私の男の秘密-あらすじ-7話-8話-9話-感想付きネタバレでありで!

韓国ドラマ-私の男の秘密-あらすじ-6話-7話-8話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

私の男の秘密

ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
10年の時を経て、再び皆が顔を揃える。
カン家、チン家、ハン家、表面は幸せな家族なのに、深層には黒々とした秘密が横たわっています。
この先、どんな恐ろしい運命が待ち受けるのか想像もつきません。

7話から登場のト・ラヒ。
ラヒはジスクと通じているようなので、今後のキーマンとなりそうです。
演じるイム・ドゥファンは、さわやかな28歳。
話題作でドラマデビューです。舞台で鍛えた演技力に期待大。

【私の男の秘密】ネタバレあり

第7話

ソンヘ(デラの夫)がデラを捜しに行くと、道端で酔いつぶれている彼女を見つける。
自分ばかりが不孝だと、泣くデラ。

自宅に戻ったジソプたち。
ジソプは眠りについた愛娘ヘソルにそっとキスをする。
ジソプの優しい顔がたまりません(*^_^*)

ソラがジホンに昇進祝いの靴をプレゼントし、感激したジホンはソラを抱きしめる。

仲睦まじい家族。しかし、ミホンの様子がおかしいのが気がかりだ…
ミホンさん、懲りませんね(^_^;)

一方、ソネもジソプの現在を調べ上げ、
消し去ったはずのジソプの存在に怯えるのだった。

ジェウクは義父グクヒョンの手助けで、プロジェクトを成功させ社内で株をあげる。
それを受け、ソネもグクヒョンに協力を申し出る。
また、今後のグクヒョンの政治活動にジスクが必要となってきたようだ。
ソネとグクヒョン、キツネとタヌキですねー
ジスクが戻って来る?

グクヒョンとヘリムは自宅で取材を受けている。
始めは順調だったが、記者がジスクに関する鋭い質問をすると、言葉に詰まるグクヒョンたち…
グクヒョン、ジスクを追い出し財産まで奪うとは(^_^;)

そこへ、甥のト・ラヒと共にアメリカから帰国したジスクが現れる。
ト・ラヒ役のさわやかイケメンはイム・ドゥファン~新人俳優さんです(*^_^*)

記者にはグクヒョンに有利な発言をしたジスクだが、彼女がグクヒョンとヘリムを憎んでいるのは間違いなかった。
ジスク復活で、ますます面白くなってきました(*^_^*)

こうして、チン家にはグクヒョン、ヘリム、ジスク、ラヒが同居することになり、さらにヘリムの結婚で親族となるジェウク、ソネも加わり、恐ろしい運命の歯車が再び回り始めるのだった…

一方、カン家でも、久しぶりに家族が顔を合わせる。
イヌク、ジェウク、彼らの祖父ジュンチェ、そしてソネの4人だ。
この顔ぶれもなかなか(^_^;)

イヌクの実力を認めるジュンチェは入社を勧めるが、イヌクは固辞する。
そのため、ついにジェウクが「経営本部長」に昇進する。

その頃、ハン家では、大変なことが怒っていた…
―続く―

第8話

またしても、詐欺にあったミホン。
ミホンのために奔走するジソプとソラ。
ジソプは手がかりを求めて、フィリピンに旅立つ…

チン家では、偽りの団らんが続いている。
グクヒョンとヘリムも少しずつジスクへの警戒を解いて行く…

詐欺に利用された事業者が、カンイングループ(ジェウクの会社)と知ったソラは会社に行き、この時、ジェウクとすれ違う…
10年ぶりのすれ違い~まだ、ふたりは「顔」を知らないままだった。

愛人ヤン・ミリョンに会社にまで押しかけられたジェウク。
二人の様子を目撃するヘリム。
ヘリムの顔の怖いこと(^_^;)

担当者と面会したソラは、詐称を許したカンイングループにも責任があると主張するが、騙される方が悪いと追い返されるのだった。
こういうとこ、やっぱりソラは頭良いのですよねー

そして、ソラに追い打ちをかける電話が。
ミホンが家の賃貸契約書を担保に闇金から借金をしていたのだ。
つまり、ソラが築いた愛らしい家が奪われるということだ。

成果なくフィリピンから帰国したジソプは、荒らされた自宅に驚く。
さらに、闇金業者がジソプの会社に押しかけたため、退職勧告を受けてしまう。
ひどい!悪いのはミホンなのに(>_<)

今夜も酔いつぶれたヘリム。
しかたなく迎えに行くイヌク。
ヘリムはイヌクを引き留めるためにまた、嘘をつく。

ヘリムとイヌクの姿を、いつも目撃してしまうジェウク。
ジェウクはヘリムに詰め寄るが、反対に愛人の存在を責められる始末…

ミホンが金を工面しようと男に言い寄り、いつものように正妻に訴えられる。
そんなミホンを交番まで迎えに行ったジソプ。

思い余ったジソプはミホンと共に死のうと川に入る…

同じ頃、ジェウクもすごいスピードで車を走らせていた…
―続く―

第9話

運転を誤ったジェウクの車は、ガードレールを突き破り水底に…

死のうとしたジソプはソラの必死の説得で思いとどまる。
しかし、この先の絶望に慟哭するジソプだった。

カン家。
ジェウクの愛人ミリョンが押しかけ、ジェウクの女性問題をジュンチェも知るところとなる。
当然、叱責を受けるソネ。

ジェウクの自動車事故の知らせが入り、家族は病院に駆けつける…
ヘリムも駆けつけジェウクを見て涙を流すが、その心中は「チャンスだ」とぶれない悪女ぶりだった。
ヘリムは悪ければ悪いほど魅力的(^_^;)

意識不明のジェウク…
「ジェウクの事故はおまえのせいだ」とジュンチェに責められたウネは、その昔ジュンチェに書かされた誓約書のことを思い出す。
ジェウクが死ねばウネは、カン家を出て行くという誓約だった。
一見、いい人そうなジュンチェもウネには冷たい(^_^;)

ジソプの家は、とうとう差し押さえを受け、気丈なソラも涙を流す。
子供のおもちゃにまで赤札が!厳しい(>_<)

友人に金を借りたジソプもまた、みじめな思いをしている。

行き場のないソラたちは、しばらくの間、実家に身を寄せることになった。

その夜、酒に酔ったジソプは…
―続く―

第7~9話 感想

今回は大きく事態が動きました。

強くなったジスクが、気になる青年と一緒に帰ってきて、役者がそろいました。
脚本の力と俳優陣の演技力で、各々の立ち位置がわかったところで、ジェウクとジソプ二人に事件が起きます。

半ば予想通りの出来事ですが、それぞれの思惑が絡み合い、複雑な様相になってきました。
それにしても、ウネも悪いけどヘリムはもっとすごい女。
愛しているはずのイヌクにも嘘をつき、涙の下の心の声が、本当に悪い。
いつも悪役にはイライラするのですが、今回はヘリムが嘘をつく度、面白くなりました。
ヘリムはどこまでやって、どこへたどり着くのか注目ですね。
あと、懲りないミホンさんも、なんだか愛らしくなってきました(*^_^*)