空から降る一億の星-あらすじ-11話-12話-感想付きネタバレでありで!

韓国ドラマ-空から降る一億の星-あらすじ-11話-12話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

空から降る一億の星

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クルミットです♪
ムヨンの家族は今どこに・・ムヨンの悪夢は幻想なのか、現実なのか。
そして、ジングクが寺に毎年行く理由と、ジンガンを引き取った理由・・まだまだ謎が多く隠されていそうですね!

今回は11話からお伝えしていきますね♪

【空から降る一億の星】(ネタバレあり)

11話

ジングクに、ジンガンが仕事ではなく、ムヨンと一緒だったことを知られ「あれほど約束したのに!これからどうするつもりなんだ!」と激怒するジングク。

ムヨンを好きだと打ち明けるジンガン・・しかし「正気なのか?」「こんなに俺が頼んでいるのにダメなのか?」と猛反対のジングク。
その言葉に怒ったジンガンは「私が思春期の頃、お兄ちゃんに申し訳ない気持ちでいっぱいだったことを知ってる?私がお兄ちゃんのお荷物だということは分かってるの。だからもうそんな態度はやめて、お願い!」と叫ぶ。
ジンガンも我慢の限界だったのでしょう・・

その事を知ったムヨンはジングクの元へ。
そこで「警察官になってみようかな」と話すムヨンに「お前みたいな殺人者はだめだ。誰のせいでスンアが死に、誰のせいでユリがああなったと思ってるんだ!」といい、ジンガンの元から去れと大声を出すジングク。
ジングクはムヨンに歩み寄ろうともしないんですね・・

するとその言葉を聞いたムヨンは「今まで、ジンガンのお兄さんだから好かれようとしていたけど、おじさんはおじさん、ジンガンはジンガンだ。だから、何と言われてもジンガンと付き合い続ける」と宣言し、去って行く。
急に前のムヨンに戻った感じ・・

その後、ジングクに反対されていることを悩んでいるジンガンに「未成年でもないのに、許可がいるの?」「お前のお兄さんに良く思われなくてもいい」と他人事のように話すムヨン。
「私にとって、お兄ちゃんがどれだけ大事で、どんな存在か知っているのに、どうして・・」と泣きながら出て行くジンガン・・。
ジンガンは一緒にムヨンに悩んで、一緒に乗り越えて欲しかったんでしょうね・・

そんなジンガンを追って、家に行くムヨン・・しかし、連絡が取れず家に帰ると、ムヨン家の前にはジンガンの姿が・・。
「人に傷つけられることに慣れている人なんていない。私はあなたの味方なのに」と話すジンガン・・すると「本当にいなくなるかと思った・・」と安心したようにジンガンを抱きしめるムヨン・・。
いなくなるかと思った・・って、可愛すぎる・・

ある日、ムヨンと共に買い物に出かけるジンガン。そこで可愛い人形を見つけ、自分の幼い頃にジングクと撮った写真を入れ「お兄ちゃんと仲良くなってね」とプレゼントをする。
その写真を嬉しそうに見ているムヨン・・しかし、写真に写る病院に見覚えがある気がして気になる様子・・。

一方、ユリの「ムヨンにハマった女は絶対にムヨンから抜け出せない」という言葉を思い出しては、憎らしい気持ちを募らせるジングク。

そんなジングクの思いを知らないムヨンは、ジンガンのためにスーパーで買い出しをし、食事を作り、2人で楽しい時間を過ごしていた。
その様子を覗いているジングク・・。
いやいやいや、覗くって・・怖い・・!

その後、一人で買い出しに出かけたムヨンは横断歩道でジングクとすれ違う・・すれ違いざまにジングクに刺され、倒れるムヨン・・。

12話

ジングクに刺されたムヨンは、以前から診てもらっていた精神科医ギョンモの元へ。
ムヨンの状態を見たギョンモが救急車を呼ぼうとするも、それを止め、ギョンモに治療してもらうムヨン。
ジングクは刑事なのに?刺すほど、ムヨンが憎い?

一方、ムヨンが帰って来ないことを心配しているジンガンは、ムヨンに連絡する。
そこでジンガンを心配させまいと「久しぶりに友達と会って、家に来てる」と嘘を付く・・しかしそんなムヨンの言葉を信じていないジンガンは「どこか怪我でもしたの?」とさらに心配する。
それでも「友達と会って別れられなくなっただけだから」と嘘を付き続けるムヨン・・号泣するジンガン。
ムヨンが急に姿を消したことや、正直に話してくれないことが悲しいんでしょうね

帰宅したジンガンにムヨンを刺したことを打ち明けるジングク。
「この方法しかなかった。俺にとってはお前が一番だ・・もうあいつに会わないで欲しい」と話すジングク・・「自分の子が一番大事っていう人たちに私は今まで傷つけられてきた。お兄ちゃんがそんなことをしちゃだめなの!あの人は(ムヨン)もう十分傷ついてる!」と泣きながら訴えるジンガン。
大事な兄が、愛する人を刺すって・・ジンガンが一番辛いですよね・・

その頃、安静中のムヨンはギョンモに「ヘサンの病院で俺に話しかけた事がある?」と聞く。
すると「その時、3年ぶりに君に会った。君は記憶を無くしていたが、印象的な目つきだったことを覚えていて、すぐに気が付いた」「でも確信が持てなくて、ヤケドの痕を調べたんだ・・君のヤケドの治療は私がしたものだったから」と話すギョンモ。
・・ギョンモはムヨンの記憶がない頃にも、ムヨンに会っていたことが判明。

続けて「君が病院から出て行く時、過去から解放される最後のチャンスだと思った」と話すギョンモに「そういう風に考えるくらい、記憶のない過去が酷いものだったのか?教えて欲しい」と頼むムヨンに「全てを知る必要はない。もう少しお互いに考えよう」と答えるギョンモ・。
教えられないほどの辛い過去が?

ジングクに「もうあの人とは会わない」と言って、ムヨンに別れを告げに行くジンガン。
すると猫に「出て行きたい時に出て行ってもいいよ。でも、戻りたくなったらいつでも帰っておいで」とジンガンへの思いを伝えているムヨンを見るジンガン。
するとジンガンは「私はどこにも行かない」とムヨンに伝え、2人はお互いの気持ちを再確認するようにキスを交わす。
離れようとしても離れられない2人・・

そして「これだけは約束して。もう二度と何も言わずにいなくならないで」と約束をし、抱きしめ合う2人・・。

一方、ギョンモはジングクが25年前に容疑者を撃った刑事で、現場にいた、目撃者の少年ムヨンを探していたことを思い出す。
「見たことがあると思っていたら・・あの時の刑事さんだね・・」と話すギョンモ。
ジングクが銃を撃ったところを目撃したのがムヨンだったなんて!

ムヨンを呼び出したギョンモは「君のお父さんは自殺したんだ」と話し、ムヨンの本名は「カン・ソンホ」だと伝える。
帰り道、自分の名前が「ソンホ」だとジンガンにメールするムヨン・・。

空から降る一億の星 11話・12話 感想

ジングクが容疑者を撃ったところを目撃した少年がムヨン。ムヨンの悪夢に出てくるには、誰かがお父さんを銃で撃つシーン・・えっまさか、この2つは繋がってしまう?だからジングクはこんなにもムヨンとジンガンの交際を反対しているの?
もしこれが本当だったら・・過去は知らない方はいいのでは・・。
この先の展開が気になりすぎるけど、知りたいようで知りたくない~ww