素晴らしい遺産-あらすじ-34話-35話-36話-感想付きネタバレありで!

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ゲオクは母ミヒのためにに焼肉店をオープンさせました。ミヒは店の金を出したのがゲオクではなく友人のスミンだと思っています。
ゲオクとヨンベは釜山に新婚旅行に行くことにしました。2人の間に何かあったら大変だと運転手としてついて行くソラク。他3人の息子も後を追って釜山に向かいました。
バーベキューをする息子たち。ヨンベは息子たちが遺産のことで喧嘩しているのを見ていました。

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    【素晴らしい遺産】(ネタバレあり)

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    34話

    ペンションにいるヨンベと息子たち。
    ゲオクがいなくなった。
    携帯電話は置いたままだった。

    ソラクはクムガンに兄さんの仕業かと聞く。
    さっき彼女を脅していただろうと言う。
    クムガンはだからといって危害を加えるわけはないだろうと言う。

    みんなでゲオクを捜すが見つからない。

    ソヨンはミヒにリフトアップの施術を受けたらどうかと聞く。
    ミヒは美容整形は怖いと言う。
    ソヨンはエステと同じだと言う。
    店は私と母さんも美貌にかかっているから100万の投資は1000万になると言う。
    ソヨンはすでに投資した顔に見えます

    ミヒは施術のお金はあるのかと聞く。
    ソヨンはゲオクに送ってもらえばいいと言う。
    ミヒはあの子にせびるのはやめろと言う。
    ソヨンは売り上げが伸びたら返せばいいと言う。

    ゲオクはいまだに見つからない。
    そこにハルラが帰って来た。
    ハルラはまだ倉庫にいるのかと聞く。
    見た目と違って4男の方がヤクザです

    倉庫のドアを開けるとゲオクがいびきをかきながら寝ていた。
    ゲオクが逃げたと思っていたヨンベは安心する。

    ヨンベはゲオクを部屋に連れて行こうとするが、息子たちは父さんは俺たちと一緒に寝ようと言う。
    ハルラはゲオクに父さんの寝床には近づくなと言う。

    キム社長はパングムに見合いをしないかと聞く。
    子供達は全員独立して500坪のある利川の屋敷で一人暮らしをしている男だと言う。
    パングム驚くほど広い屋敷だと言う。
    顔のいい男が好きだと言うパングム。
    ヨンベ????

    キム社長はヨンベなど比べ物ならないくらいいい男だと言う。
    パングムは一度会ってみると言う。
    キム社長は相手の家に行けと言う。
    去年から寝たきりだと言うキム社長。

    パングムは下の世話をさせるつもりかと怒る。
    それはヘルパーさんがやると言うキム社長。
    パングムは介護をさせるのかと言う。
    ヨンベが私を遠くに行かせようとしているのかと言う。

    ミンジュは以前店で働いていたチャ料理長に会いに行く。
    店に戻ってくるのだろうと聞くミンジュ。
    君のことが心配だから今日は顔を見せに来ただけだと言う。

    ペクドゥは元気かと聞く男。
    今日は彼の話はしたくないと言うミンジュ。
    こちらも浮気でしょうか

    ゲオクたちは家に帰って来た。
    ゲオクが自分の部屋に入ると部屋はめちゃくちゃに荒らされていた。
    そのうえ引き出しに呪いの人形まで入っていた。

    ゲオクの驚いた声でヨンベとソラクが入って来た。
    ゲオクは誰かのいたずらだろうと言う。
    ヨンベはいたずらで済むかと言う。

    結婚契約書が無くなっていた。

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    35話

    ゲオクの部屋は荒らされ、結婚契約書が無くなっていた。

    ヨンベはミンジュを呼んだ。
    私の留守の間に誰か来たかと聞く。
    ミンジュはばエリがお義父さんの栄養剤を置きに来たようだと言う。
    ヨンベはエリを呼べと言う。

    エリは部屋に入ったが荒らしたのは私ではないと言う。
    庭でお札を燃やしただけだと言う。
    ヨンベは何のお札かと聞く。
    エリは縁を切るお札だと言う。

    ヨンベは家族に危害を与えようとするなんて不届き者だと言う。
    エリはその場に膝をつき、ごめんなさいと必死に謝る。

    部屋を荒らしたミンジュは呪いの人形を置いたのは誰かと考えていた。
    パングムでしょう

    レーザー治療したミヒとソヨン。
    ミヒは効果が出ていないと言う。
    ソヨンは1ヶ月くらいしないと効果が出ないと言う。

    ソラクはクムガンからゲオクの母が焼肉店をオープンしたと聞いた。
    さっそく店に行くソラク。

    まだオープン前だったがソヨンはソラクの顔を見て接客を始めた。
    ソラクは店の名前は社長の名前かと聞く。
    ミヒは私の名前だと言う。
    ソラクはソヨンに娘かと聞く。

    そうだと言いながらソヨンはソラクの隣に座る。
    ソヨンはサービスをするからひいきにしてくれと言う。
    水商売の店ですか?

    ヨンベはパングムに家に来いと言う。
    ゲオクの荒れた部屋を見たパングムは驚く。
    ヨンベは何も知らないのかと聞く。
    パングムは私がやったと思っているのかと言う。

    パングムはゲオクに私が汚い水をかけたお返しだろうと言う。
    ヨンベは汚水とは何かと聞く。
    ゲオクは水撒きしていて私が急に出て来たからかかったのだと言う。

    パングムは呪いの人形を持ち、これだって1万ウォン値切って2万ウォンだったと言う。
    私が悪い、私が死ねばいいのだと言う。
    ヨンベは死ぬなら自分の家で死ねと言う。

    ゲオクは秘密がバレたら違約金の9億ウォンを払わなければならないから必死に契約書を探す。

    ヨンベは部屋を荒らしたのはミンジュだとわかっていた。
    平気な顔で嘘をつくミンジュのことを冷麺店で働くには惜しいと呟く。
    国家情報院で働けば祖国統一も夢ではないと言う。
    (笑)

    ミンジュはペクドゥに疲れているならサウナでも行ったらどうかと言う。
    自分は疲れたから寝ると言う。
    ペクドゥは眠りの邪魔しないようにサウナに行ってくると言う。

    ペクドゥはソニに会いに行く。
    ソニはペクドゥに私はどうすればいいと聞く。
    一日中あなたのことを考えていると言う。
    ペクドゥは二度と君を不幸にしないから信じてくれと言う。
    ペクドゥはソニを抱きしめる。

    2人の乗った車の写真を撮っているミンジュ。
    スパイの素質は十分です

    ゲオクは契約書を探すためにソラクの部屋に入る。
    引き出しの中から写真を見つけた。
    高校生の時のソラクだった。
    一緒に写っている女子高生がガオンそっくりだった。

    ゲオクがこの人がガオンの母親だと思った。

    その時ソラクが入って来た。
    俺の部屋に何をしていると怒鳴るソラク。
    ゲオクが持っていた写真を取り上げる。

    出て行けと言うソラク。
    ソラクは父さんのおかげで好き勝手しているようだけど、この家にとってお前は赤の他人だと言う。
    二度と自分の部屋に入るなと言うソラク。

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    36話

    ゲオクは夜中にこっそりと家を出ようとする。
    しかしヨンベに見つかってしまった。

    ゲオクは結婚契約書を無くしたと言う。
    ヨンベは計画が台無しになったらどうするつもりかと言う。
    ゲオクは絶対に探すと言う。
    もし見つかっていたら大騒ぎになっているはずだと言う。

    ヨンベは弁護士のところに行くから違約金を払えと言う。
    ゲオクはそんな大金は持っていないと言う。

    契約書はヨンベが持っていた。
    ヨンベは今回はことなきを得たが他の奴が見たら大変なことになっていたと言う。
    ゲオクは申し訳ないと謝る。

    ヨンベは金をもらった分働けと言う。
    ゲオクはお札や人形で呪われるなんて想像以上だったと言う。
    殺意を感じて怖かったと言う。

    ゲオクは財産はみんなで仲良く分ければいいではないかと言う。
    私だけが悪者になっていると言う。

    ヨンベはやめるのかと聞く。
    ゲオクは違約金は死ぬまでに返せばいいかと聞く。
    ヨンベは今すぐ返せないなら部屋に戻れと言う。

    ヨンベはミヒの店を見に行くことにした。
    キム社長はパングムが落ち込んで寝込んでいるから肉でも食べさせてあげろと言う。
    ヨンベはパングムを迎えに来た。

    ミヒの店に行くヨンベとパングム。
    パングムの服装は仮装大会にでも出るのでしょうか

    ヨンベがずっとミヒを見ているのでパングムは若い嫁だけでは足りずに愛人でも作るつもりかと聞く。
    ヨンベはミヒにご飯は毎回炊くように、豚肉と牛肉を切るときは包丁をわけろなど注意をする。
    会計をするミヒ。
    ヨンベは釣りはいらないといい出て行く。
    ミヒが金額を確認すると50万ウォンだった。
    ゲオクを取り上げたお詫びでしょう

    ヨンベはミンジュを呼ぶ。
    ミンジュは私に話があるのかと聞く。
    ヨンベはおまえこそ私に話があるのではないかと聞く。
    2人はどちらに主張を譲らない。

    ヨンベはミンジュに部屋探しの犯人を見つけてくれと言う。
    お前が一番信頼できると言う。
    ミンジュはわかったと言う。

    店にチャ料理長が来た。
    ヨンベは久しぶりだと言って部屋に通す。
    チャ料理長はヨンベに心臓麻痺を起こしたそうだが今は大丈夫かと聞く。

    ヨンベはいつ死んでもおかしくないと言う。
    チャ料理長は体を大事にしてくれと言う。
    ヨンベはお前が戻って来てくれて安心したと言う。
    だし汁作りを伝授すると言う。
    まだ自分は未熟だと言うチャ料理長。

    チャ料理長はミンジュにこれからは店で会えるとメールを送る。
    やはりこの2人はできている

    ヨンジはゲオクを食事に誘う。
    ヨンジはソラクも誘っていた。
    店に来たソラクはゲオクを見て帰ると言う。

    ヨンジは顔を見て帰るなんて失礼だと言う。
    3人で食事をしようと言う。

    ヨンジはマッコリを飲んで酔っ払ってしまった。
    ヨンジはソラクがどんなに頭が良くて素晴らしいかゲオクに話す。
    ゲオクはヨンジも頭が良くて性格もいいだろうと言う。
    しかも美人だと言う。
    たぶん整形でしょう

    ソラクはヨンジを送って行く。

    ゲオクはソラクは息子だと自分に言い聞かせた。

    長男と次男夫婦はゲオクを呼び出した。
    クムガンはゲオクに小切手で1億ウォン渡す。

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    34~36話感想

    ヨンベの言うようにミンジュはしたたかな女性です。本当に国家情報員になった方がいいと思います。夫を見張っているのは愛情かと思いましたが、元従業員だった男性と関係があるようです。
    パングムの服装ですがどうにかならないでしょうか。林家パー子を思い出します。
    このドラマではユニークな人ばかりで、まともなのはソラクだけのようです。

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クルミット

ご訪問くださりありがとうございます!愛憎劇系からラブコメまで、韓国ドラマにハマりまくりの主婦クルミットです!最近は中国ドラマにも少し手を伸ばしています(笑)子育て真っ最中ですが、なるべく早い更新を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

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