耳打ち-あらすじ-1話-2話-感想付きで詳しく紹介!

韓国ドラマ-耳打ち-あらすじ-1話-2話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

耳打ち




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クルミットです♪
いとしのソヨンから4年。イ・ボヨンとイ・サンユンの共演。
イ・ボヨンは父を助けるため、大きな力に立ち向かうヒロイン。
イ・サンユンは評判な判事だったが、大きな力に負けてしまう。
しかし、ヒロインと共に闘う事になる。

【耳打ち】ネタバレあり

1話

大雨の中、シン・ヨンジュの父シン・チャンホが車を走らせていた。そして、電話がかかってきた。後輩のキム・ソンシクからだった。
ソンシクは電話で場所を変えよう。気づかれたと言った。チャンホはペンションにしようと答えた時、後ろから車が追い越してきた。
チャンホはハンドルを取られ、ガードレールにぶつかり危うく崖から落ちる所だった。
その瞬間、ソンシクの悲鳴が電話から聞こえ、急いで駆け付ける。しかし、チャンホが到着した時には亡くなっていて、チャンホは
駆け付けた警察に逮捕された。
ヨンジュはチャンホが1年以上追ってた事件の事で動き出した。しかし、表に出るとチャンホが逮捕されて永登浦(リョンドゥンポ)警察署に連行されている所だった。

ソウル南部地方裁判所には大法官チャン・ヒョングクが来た。判事イ・ドンジュンが裁判の準備をしていた。ドンジュンの部下のノ・ギヨンが
“大”の付く公務員の肩書は3つある。大統領、大法院長、そして大法官。被告人は大法官の婿です。手加減を覚えましょう。と言った。
そこにチャン・ヒョングクが部屋へ来た。ヒョングクは婿の事件に執行猶予を…と言うが、ドンジュンは判決でお伝えしますと答えた。
判決は、特定経済犯罪加重処罰等に基づき、最高刑の懲役7年と追徴金240億ウォンを科す。また会社を意図的に父さんさせ従業員の生存権を脅かし、
資金を横領した罪は重罪に値する。証拠隠滅のおそれがあり、反省の意がないため被告人の身柄を拘束する。と言った。裁判所内はざわめいていた。
大物相手でも負けることなく判決を言い渡しましたね。

警察署内では、チャンホのニュースが流れていた。
ヨンジュは殺人事件に本庁が介入し証拠がねつ造されている。おかしいとパク・ヒョンスに言った。そして、会議室に入った。
そこで、チャンホとソンシクの間に怨恨も殺害動機もない。と言ったが、チャンホだけが犯人だと言われてしまう。
しかし、ヨンジュは得するものが真犯人で法律事務所のテベクの代表チェ・イルファンの話をした。
捜査チームに資料を渡せと言われるが、今夜JBCで放送されるのでそのあとに渡しますと答えた。

ドンジュンはハンガン病院に来た。玄関に院長のイ・ボホムがいた。そして、院長部屋に行くとテベクの代表イルファンと娘のチェ・スヨンがいた。

チャンホの裁判官が決まった。裁判官はドンジュンだった。ドンジュンは大企業の会長を裁き大法官の娘婿を拘束した判事で公正に判断してくれると
有名な判事だった。

イルファンはドンジュンとスヨンを結婚させようとしていた。しかし、ドンジュンは断った。それは隠し子同然だったドンジュンを娘婿にすれば手駒に出来るからだ。
ドンジュンは
「“法匪(ほうひ)”。法律で私腹を肥やす盗賊です。世間はテベクを法匪(ほうひ)と呼んでいます。盗賊にはならない」と言った。
しかし、イルファンが判事は10年後とに再任審査があると話した。その時、ギヨンから電話で不再任通知が来たと言われた。
それも、その再任の人事委員の委員長は大法官のヒョングクだった。
イルファンは法匪(ほうひ)と手を組もうと言うが、ドンジュンはそのまま席を立ち出て行った。
法匪(ほうひ)なんて言葉、初めて知りました。盗賊って意味になるんですね~

ヨンジュはチャンホの裁判のあとドンジュンと会い、事件当時の事を説明した。
ドンジュンは心証だけではなく目に見える証拠は無視しないとヨンジュに言い立ち去った。

ドンジュンはテベクへ行きイルファンと会った。イルファンは人事委員にドンジュンが裁いた人ばかりを委員にしている事を言った。
人事委員はイ・ソンミン弁護士の脱税。ペ代表の娘の裏口入学には実刑を宣告。アン・チヨン、ソ・ギス、チェ・ジング、パク・ソンジン、カン・ジホ、チョ・スンホ、
ファン・ギュベク、イ・デミョンの父親のわいせつ行為には実刑を科した。が入っていた。
これは規定に反する構成だが、悪は誠実だ。チャン大法官はマメな人だとイルファンは言った。結婚の条件の為にチャンホの事件があったのだ。
そして、シン・チャンホを踏み台にしろとイルファンは言った。

ヨンジュはチャンホの携帯をテベクの部下ペク・ソングたちが代わりに探し、その携帯を奪った。そして、カフェで携帯をドンジュンに見せた。
ドンジュンは不再任が決定したとイルファンから電話が来る。その時、窓の外に刑務所へ向かう警察車両が来た。
自分が乗っているかのように見えた。ドンジュンはイルファンの手を掴んでしまった。そして、チャンホの裁判で殺人罪と死体遺棄を適用し懲役15年と判決を下した。
ヨンジュは責任を取らされた。そして、ヒョンスが保身のために裏切った。

ドンジュンは結婚式の前日、同期たちとお酒を飲んでいた。帰り、運転代行で帰る事にした。
しかし、目が覚めるとヨンジュとホテルにいた。ヨンジュは動画を取っていた。

2話

ヨンジュはドンジュンを脅していた。チャンホを取り戻す為だった。そして、ヨンジュはテベクでドンジュン専属の秘書として雇え。名前はチョ・ヨンファでと言った。

結婚式から1週間後、スヨンと一緒にテベクに向かっていた。スヨンは仮面夫婦は楽しい?と聞いた。ドンジュンはこの結婚は取引で警戒は構わないが侮辱は断ると答えた。
そして、テベクの中に入っていった。ドンジュンはチーム長の階を案内されていた。そこにヨンジュがいた。名前はチョ・ヨンファだ。
ヨンジュは罪悪感を抱いたことはあるのと聞くと、ドンジュンは
「言葉で償えるなら謝罪してる。心から。不再任になり逮捕されても僕は潔白だと戦うべきだったか。でも、20~30年後、チャンホみたいな人生だったら?
 裁判官や弁護士の資格は捨ててもいい。でも、残りの人生は捨てれなかった。」と言い、チャンホが出たら必ず謝罪すると続けた。
人生は捨てれなかった…そうなりますよね。

ドンジュンはイルファンの所へ行った。そして、カン・ジョンイルが来て受け持っていた会社への支援が否決されましたと報告に来ていた。
しかし、イルファンは海外に売ると言い、ジョンイルは海外に売却するのは国益に反すると答えた。
そして、イルファンはドンジュンに任す。ジョンイルは資料を渡せと言った。ジョンイルが出て行ったあと、イルファンは売却はジョンイルと2人でやれと言った。
テベクの秘書室長ソン・テゴンがチーム長会議を開き、カンチーム長を戻すよう代表を説得したと伝えますと言った。
これはテベク内でイルファンを説得できるのはドンジュンだけだと。
ドンジュンはセキュリティの点検をスヨンの代わりに行った。アナログの上半期の分を全て確認すると言った。
そして、ドンジュンはチャンホの事件の日付を確認した。そこに写っていたのはスヨンだった。そこにジョンイルが部屋に入ってきた。お礼と話があると。
ジョンイルはテベクで不可能は2つ。1つはいずれ分かります。もう1つは代表の説得ですが、感謝しますと言い、保安カードを渡し部屋から出て行った。

ドンジュンは父母と共にイルファンの家で食事をしていた。
食事が終わり、ドンジュンはスヨンの部屋に行った。スヨンは私は他人に知られたら困る仕事をするのが私の仕事なのと言った。

ヨンジュはチョンホの所に行った。しかし、チョンホは病気を患っているかもしれなかった。
テベクに帰ってきたヨンジュ。ドンジュンにスケジュールを説明し、午後は私の使いを…と言ったが、ドンジュンは荷造りをして別の部署へ移すと言った。
だが、ヨンジュは何を持ってるか忘れたの?ヒョングクに渡したらどうなるかと聞くと君はどうなるかな?チャンホを救える人が僕のほかに?とドンジュンは答えた。
そして、ドンジュンは真犯人は追わない。最高裁の判決を待って病気で保釈させるから待てと言った。

テベクにポグク産業の会長カン・ユテクが来た。そして、イルファンの部屋へ行き書いたロゴを渡した。
スヨンとドンジュンが売却について話していた。国民年金公団が売却に反対しチョンリョン電子株の保有量が機関投資家で最大だ。だから売却ができないと。
ユテクが来たのはロゴだけではなく、売却についてだった。そして、ジョンイルのお父さんだった。売却の件はジョンイルに渡った。

緊急会議が開かれた。その内容はテベクのSNSにヨンジュとドンジュンの動画だった。
ヨンジュは写真を出した。
「ペク・サング。本業は地上げ、リンチも請け負うチンピラだ。事件に関わっている。この男と接触する者が真犯人よ。探して。10日以内に見つけないと顔を公開する」と言った。

スヨンが部屋に入ってきて依頼をドンジュンに渡した。その内容は刑事訴訟だった。
ドンジュンは中身を見て驚き、ヨンジュの顔を見た。その中にあったのはペク・サングだった。スヨンは実刑だけ免れさせて罰金刑でも構わないと言った。
ドンジュンはスヨンのクライアント?暴力行為に…と言うと、スヨンが
「暴行は会社の売却に反対する社員への暴力。それで警官ともめて公務執行妨害。デモを止めたのがわいせつ行為に。問題が多くて私は昼に働き、この男は夜働くの」と答えた。
ただの言い訳ですよね。暴力は暴力でしかないのに…

と言い出て行った。
ドンジュンはギヨンに会いにいった。悪い仕事を頼みたいと。ギヨンは引き受けた。
ヨンジュはドンジュンのパソコンでペク・サングの弁護を否決させた。

そして、ヨンジュはペク・サングが現れる店にカメラを設置した。そこにドンジュンも来た。ペク・サングに会いに来たのは現れたのはジョンイルだった。

1話-2話感想

わかりやすいストレートなドラマですね。
正義と悪の違いがはっきり出て、人間というのはこうすればこうなると
わかってしまうようなドラマです。

悪の方が正義より上に行き、悪が全てを治める。
ヨンジュの父チャンホを助ける為に、男女の関係を持った2人。
それも、ドンジュンは結婚式の前日で、ヨンジュも婚約までしてたのに…
だけど、ヨンジュは必死だったんでしょうね。








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