耳打ち-あらすじ-13話-14話-感想付きで詳しく紹介!

韓国ドラマ-耳打ち-あらすじ-13話-14話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

耳打ち




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クルミットです♪
前回、ヨンジュの父親チャンホが亡くなった。
そして、ヨンジュは警察へ復帰。

イルファンはソン秘書をカン会長殺人をなすりつけた。

【耳打ち】ネタバレあり

13話

イ・ドンジュンとカン・ジョンイルはロビーで会った。
ジョンイルは墓参りをしてきた。そして、代表は早いうちに父に会うことになると言った。ドンジュンは怒りは伝わってくるが人を殺した罪悪感は?と聞いた。
ジョンイルは心の奥底にあると答えた。

チェ・スヨンは警察署にきていた。そして、ソン・テゴン秘書と会った。
ソン秘書は殺人を黙る代わりに横領は見逃すということかと聞くと、スヨンは7年間テベクに尽くしてくれたことへの返礼よと答えた。

スヨンは横領事件を報じさせないように根回しをした。
シン・ヨンジュは賭博組織に入りその場にいた客や店員を逮捕した。そして、ニュースが流れた。
警察は名簿を入手していて、そこには有名人とソン秘書の名前も挙がった。
スヨンはすぐにソン秘書の所に行き、有名人もいて報道を止められなかった。じっけいは避けられない。量刑は減らしてみるから供述はファン弁護士を通して言った。
ソン秘書は委任契約書にサインをしようか迷っていた。そこに、ドンジュンとヨンジュが取調室に来た。
ドンジュンはソン秘書に自分が弁護すると言った。ドンジュンも委任契約書を渡した。
ヨンジュは横領罪はともかく殺人債はかぶりたくないでしょと言った。
スヨンはテベクが引き受ける。すぐ出所させると言うが、ドンジュンは必死だなと言い、ヨンジュはテベクの力なら殺人犯に仕立て上げるくらい簡単よと言った。
ドンジュンは
「真実には力がある。チェ代表の殺人を目撃し身を守る為に逃亡した。それが真実だ」と言った。
ソン秘書は迷っていた。そして、チェ・イルファンに言われた事を思い出していた。
偶発的な殺人で動機は君に有利にしておく。10年で出所できる。その10年の値段を言ってみろと言われたことを。
ソン秘書はドンジュンに
「俺は殺していない。代表の殺人を証言したら考慮されるか?横領も情状酌量に?」と聞いた。
ドンジュンは
「もちろん」と答えた。
ドンジュンはソン秘書にペンを渡し、ソン秘書はドンジュンの委任契約書にサインをし、ドンジュンに渡した。
ドンジュンはスヨンに、依頼人と話が長引きそうだ。帰りは遅くなるから夕飯はいらない。と言いスヨンを取調室から出るように動作で示した。
ソン秘書はドンジュンを選びましたね。そりゃそうですよね。自分を売った父親の方を選ぶとは思えない

ドンジュンは家に帰った。そこに父親のイ・ホボムがいた。
ホボムは、国税庁、健康保険管理公団、保健福祉部が同時に監査に入りました。これでは病院が潰れますとチェ・イルファンに言った。
イルファンは息子のしつけを怠った報いだと言った。
ホボムはドンジュンと話した。ホボムは病院が危なくなったらお前を捨てると言った。
ドンジュンは
「僕は父さんを捨てた。母さんに愛した理由を聞いた。いい医者だったと。医療事故をもみ消すために離婚歴のある院長の娘と結婚したそうだな。父さんは裁きを免れたけど
 当時懲戒処分を受けた同僚たちの人生は?もう一度いうが息子はドンミンだけだ」

ヨンジュはイルファンに出頭命令をだそうとしたが、イルファンが警察庁長に事件のもみ消しをはかり、出頭命令が却下された。
却下されたことをソン秘書に伝えに行き、捜査に協力をと言った。
ドンジュンは警察庁長と食事をしていた。そして、出世が保証されても過去が公になったらどうなるかなと言うと、警察庁長が鼻で笑った。
その時、ドンジュンの所にヨンジュから電話がかかってきた。ドンジュンはスピーカーにし、警察庁長の方へ向けた。
電話口から聞こえてきたのはソン秘書の声だった。
ソン秘書は警察庁長の奥さんが飲酒運転事故を起こして俺が解決した。愛人の部屋も俺が用意した。家賃も知ってるぞ。チェ代表を見限った方が得策ですよ。出頭命令を出せと言った。
そして、電話が切れた。
警察庁長は驚いた。そして、ドンジュンから署長に電話をかけましょう。と言いドンジュンから携帯を渡された。
イルファンの所に出頭命令が出された。
スヨンはヨンジュを捜査から外れてもらうと言い、検事長と会った。
しかし、検事長の所にもソン秘書から連絡があり、汚職事件の時、君を守った。今言ってもいいがどうすると言った。
次にイルファンがテレビ局の社長と会っていた時に、ソン秘書から連絡があり、脱税の事を言われたくなかったら報道しろ。追徴を払ったら社員の給料は払えるかなと言った。
そして、報道された。
イルファンの所にスヨンが来た。スヨンに法務部長官が証言してくれると言い電話をかけた。
しかし、法務部長官はジョンイルと会っていた。電話は出なかった。
ソン秘書が捜査に協力していますね。でも、なんとか刑を軽くしてもらう為ですから必死ですね

ジョンイルとスヨンはロビーで会った。ジョンイルは代表は服役に耐えれるかな。と言い、スヨンの耳元で
“使用人の息子に生まれ生涯ポグク産業に仕えた”。代表の弔辞だ。墓碑にも刻む。アリバイを証言してくれる人はいない。と言った。
スヨンはジョンイルと過ごしていたホテルの部屋を訪れていた。
そして、記者を殺した日の事を思い出していた。スヨンはジョンイルの来ていたシャツに自分の血を付けた。
次の日、ジョンイルに写真を送った。メールには取りに来なかったら、代表の出頭の時に提出すると書いてあった。
ジョンイルはスヨンの所に行き、血の付いたシャツの写真を見せた。しかし、テーラーを変えていたからこれは違う。と言った。
スヨンはアメリカに行っていたらどうなっていたかなと泣いて言った。
ジョンイルはあの日の事を話していた。そして、僕は罠から抜け出した終わりだと言った。
スヨンはありがとう。振り出しよ。と言い録画していた映像を見せた。映像は外部に送信されていた。そして、イルファンのアリバイを証言してくれる人がいないから
一緒にいたと証言して。と言った。

ヨンジュはソン秘書を入院させた。パニック障害として。
それは、スヨン達が参考人を増やすという理由を探る為だった。
ドンジュンはハンガン病院を家宅捜索しようと言った。その病院はドンジュンの父親の病院だった。
ドンジュンはホボムに電話し、病院が危ないからチェ代表を捨てろと言い、その時に捜索が入った。そして、ドンジュンに一杯飲もうと言った。
ジョンイルはペク・サングを連れ戻すように指示を出していた。

イルファンの取り調べが始まった。ソン秘書が入り、もう一人入ってきた。それはホボムだった。
イルファンはどうしてと聞くと、スヨンのせいだ。娘のしつけを怠った報いを受けてくださいと言った。
ヨンジュはカン会長殺害についてどんな証言を?と聞くと、ホボムはドンジュンとの会話を思い出していた。
それはチェ代表を捨てて、ハンガン病院を救うという事を決めたことだった。
ホボムは
「事件のあと、チェ代表を会いました。カン会長の司法解剖で不正を頼まれました。断ったら病院に監査が入りました。なので、協力しようかと思ったんですが、
 良心が許さなかった。良心を守ったら病院が危なくなった」と言った。
イルファンは一方的な主張だ。と言うと、ヨンジュは大統領の主治医です。と言い、ホボムは真実を暴いて病院を救ってくださいと答えた。
ホボムは取調室を出て行った。

イルファンの運転手を30年間続けてきたパクも刑事から事情を聴かれていた。
パクはイルファンの取調室の様子を見ていた。
刑事から安全な道はどっちかなと言われ、何かを決心した。
そして、刑事たちがイルファンの取調室へ走ってきた。刑事はパクがウリムビルへ行ったと供述したと報告しにきた。
刑事は続けて、物証もある。車両運行日誌が今も車の中にあると聞いた。弁護士は電話をかけようとしたがヨンジュが証拠隠滅を塞ぐためと言い携帯を取り上げた。
刑事たちはテベクの弁護士たちが運行日誌を確保しようとしたが、刑事が受け取った。
イルファンは帰ろうとするが、ヨンジュは帰れませんと言い、イルファンに
「カン会長殺害の嫌疑で緊急逮捕します」と言い手錠をかけた。
ドンジュンも
「家の事は任せてください。テベクの代表室も」と言った。

14話

テベクではチェ・スヨンがカン・ジョンイルに怒鳴っていた。
ジョンイルはハンガン病院院長のイ・ホボムが不利な証言をし、パク運転手の運行日誌もでてきたとスヨンに言った。
スヨンはあの日はソン秘書だけが車に乗っていた。チェ・イルファンは私達といたと答えたが、ジョンイルの友人チョ弁護士は、
あの日、ジョンイルは検事長といたんだが、イ・ドンジュンにそれがバレた。と言った。
ジョンイルは代表のアリバイを証言したら検事長に会った証拠を突きつけられる。それでも行くべきか?と言い、自分の部屋に行った。

イルファンは留置場の中に入れられた。
ドンジュンは家に戻った。スヨンは報道局に何かを読んでもらうように電話をかけていた。スヨンは電話を切った。
ドンジュンはスヨンに休めと言い、スヨンも休むのはあなたよと答えた。
スヨンは明日には父も戻る。ドンジュンのおかげで父が留置場にと言うが、ドンジュンは
「シンさんの父親はあの世に行った。父親を失った感想は?代表は無実の人を刑務所に何人送ったかな?“己の欲せざるところ人に施すことなかれ”。なぜ分からないんだ。
 明日、出頭だ。遅れるな。」と言いその場から去った。
とうとう、イルファンも逮捕されて留置場に入ってしまいましたね。

スヨンはソン秘書がシン・ヨンジュの車にカン会長の遺体を移す所の映像を報道局に渡していた。
そして、ソン秘書が殺したのに、イルファンに殺人をなすりつける為にどんな取引を?と聞くと、動画の出どこは?スヨンも映像を探していたと聞いたとヨンジュが答えた。
スヨンは思い出していた。ソン秘書と一緒に探していた事を。
ヨンジュは保険会社と駐車場の管理室が車のナンバーを聞かれたと供述した。横領した124億ウォンの為にファンドまで解約したでしょとヨンジュは言った。
そして、スヨンは被疑者になった。
チョ弁護士がジョンイルの所に行きスヨンが被疑者になった事を伝えた。理由がソン秘書の証拠隠滅に協力した証拠が出てきたからだ。
ジョンイルはスヨンが狙いではなく自分が狙いだと気付いた。

スヨンはヨンジュにカン・ジョンイルを渡せば見逃すと?と聞いた。ヨンジュは彼をかばう理由は?あなたはカンに父親を殺したチェ代表のアリバイ工作に協力させた。と言った。
ジョンイルはチョ弁護士に海外へ行けと言われたが、ジョンイルはチャンスだ。イルファンに会うと言い警察署に来た。
ジョンイルはイルファンにマスコミが“拘束適否審査”に注目しています。と言った。
イルファンは警察は心証証拠だけ握っている。結婚ウや凶器など、直接的証拠がない。ソン秘書を必ず法廷に立たせる。と答えた。
ジョンイルはスヨンを共犯にするつもりか。殺人罪は確定で、テベクまで消えたら何の意味が?代表不在のテベクが監査を乗り切れるでしょうか?テベクは滅びますと言った。
そして、動画を見た事が保証です。娘を救うのです。テベクの為に。と続けた。
そのあと、スヨンとヨンジュの所にイルファンがきた。
イルファンは署長に全て話した。私がユテクを殺した。ウリムビルで陶器でユテクを…娘は何も知らない。指示に従っただけだと言い、スヨンは釈放された。

ヨンジュはシン・チャンホがいた介護施設にきた。
ドンジュンはチャンホからヨンジュの事を聞いていた。チャンホは動画配信の資金をヨンジュのネックレスを売って工面し、そのネックレスを買い戻す事が出来なかった事が
心残りだとドンジュに話していた。
ドンジュンはお父さんの心残りを晴らしたいと言いネックレスを出した。
ヨンジュはスヨンを逃がしたわと言った。ドンジュンは君が何を成し遂げたが見なさいと言いテレビをつけた。
テレビではイルファンの逮捕したニュースを見せた。
ドンジュンはヨンジュにネックレスを付けてくれた。ヨンジュはチャンホを見た気がした。
そして、ドンジュンは2人で一歩踏み出した。そして、次の一歩も一緒に進もうと言った。ヨンジュはドンジュの手を握り、ドンジュンを抱きしめた。

スヨンは拘置所にいるイルファンに会いに行った。
イルファンは
「スヨンに逆らえない人がいるだろう。ジョンイルを代表にするんだ。奴なら救える。裏でスヨンが操れ。将来、子供が生まれたらテベクを継がせろ。私の人生でテベクまで
 消えたら、何も残らない。いいな」と言った。
スヨンは分かった。と言った。
テベクに帰ったスヨンはジョンイルに思い通りにはいかない。動画は私に何かあれば検察に渡る。しっかり守ってねと言った。
ヨンジュとドンジュンは会った。そして、少し早いけど計画を始めようと言った。
ヨンジュは部下たちと張り込みをしていた。そして、ペク・サングの部下たちだった男を捕まえた。

ドンジュンは顧問団会議に入った。スヨンに入れないと言われるが、家族会議です。弁護士資格があるのは自分だけとドンジュンは答え椅子に座った。
スヨンはジョンイルを臨時代表にと言うが、ドンジュンが被害者ではなく共同責任者です。彼は自分の悪事の為に人を外国に送ったと言い、
ペク・サングの資料をテレビに映した。そして、ペク・サングは代表とカンの子分によってフィリピンへ送られたと言った。
ドンジュンはカンも暴行教唆の嫌疑で調査を受けるでしょうと言った。ジョンイルは名誉棄損でうったえると怒鳴るが、ドンジュンは元子分の証拠動画を映した。
そこには、
「カン・ジョンイルにケツを持つと言われてペク・サングをフィリピンへ密航させた」と。
ジョンイルは一方的だと言うが、ドンジュンは代表が殺人罪、臨時代表が暴行教唆で取り調べを受けたらテベクは崩壊する。不祥事は避けるべきです。僕を臨時代表に。と言った。
スヨンはジョンイルを指名した。と言うが、ドンジュンは全ての原因はチェ代表だ。と言った。
顧問の1人が娘婿を代表にしたら世間が納得しないと言ったが、ドンジュンは以前にスヨンから渡された離婚届に捺印し渡した。
ドンジュンは
「臨時代表になったら離婚します。私は義父の悪事を知り真実を究明すべくソン秘書を弁護してます。離婚し臨時代表を務めたあとテベクが軌道に乗ったら辞任します」と言った。
ドンジュンが臨時代表に!!!どんな風にしていくのでしょうか

ドンジュンは臨時代表になり記者会見をした。
そして、すぐに会議が開かれた。チェ代表の弁護の人数はと言うと、ファン弁護士が専属弁護士が…と言うと、
ドンジュンは解散させて、サポートも中断する。弁護も。テベクとは関係ない。個人の問題だ。個人的に弁護士を雇うのが筋だ。
ドンジュンはチョ弁護士を秘書室長に任命した。
チョ弁護士は高校時代からの親友で裏切れないと言ったが、ドンジュンは裏切るのではなく正しく生きるのですと答えた。

ソン秘書はヨンジュに架空口座の話をした。ヨンジュは水源を突き止めなきゃと言った。
ドンジュンは家に帰った。スヨンに離婚届を出して。荷物は介護施設に送ったから何もないと言い、一つ残っている。カンの弱み。と言った。
スヨンはカンの映像を思い出していた。ドンジュンはチェ代表の架空口座を調べている。見つかれば顧問団は脱税で処罰を受けると言った。
そして、ヨンジュに電話し架空口座について介護施設で話したいと言い電話を切った。ドンジュンは
「僕を止めたければカンを渡せ」と言った。ドンジュンは家を出た。
ドンジュンとヨンジュは介護施設にいた。
ヨンジュはネックレスをもらった代わりにネクタイピンをお返しした。ヨンジュは奮発したから10年間は付けてねと言いドンジュンは毎日チェックをと答えた。

スヨンはジョンイルと話していた。スヨンは動画を渡せばテベクは救えると言い、ジョンイルは口座の追跡は阻止する。イ・ドンジュンも追い出すと答えた。
スヨンはいい決心。数日待ってあげると言った。
ヨンジュは顧問団の口座がすべてプアム銀行と知った。ヨンジュは銀行に向かったが、法律で口座公開禁止法と言うのがあり破れないと言われた。
ヨンジュは脱税で令状を出したが個人情報保護法で裁判官をテベクに説得され棄却されてしまった。
ジョンイルはドンジュンに電話をかけた。そして、顧問団へのお金は架空口座から払われていると告げた。
次の日、ドンジュンは顧問団への決済をしなければならなかった。
その時、ヨンジュから電話があり、僕が先に一歩進むと言い電話を切った。
ドンジュンは決済をしたら共犯に見なされるのを分かってサインをした。

13-14話感想

この回は怒涛の進み具合でした。
ソン秘書がドンジュンに弁護を頼み警察に協力。その結果、イルファンは逮捕。
スヨンも逮捕されるかと思いきや逮捕できず釈放。
そして、ドンジュンが臨時代表になり、共犯になってしまう事を分かっていながら顧問団への決済にサイン。

あとは、ジョンイルとスヨンを逮捕出来るかどうかですね。
それが終われば、スヨンの父親の事件も解決できるんですよね~。
父親は亡くなってしまっているけど、なんとか名誉してほしいですね。

次回はどうなるんでしょうか。








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