花が咲けば、月を想い 第7話 あらすじネタバレ感想 急接近するナムヨンとロソの距離と闇組織の脅威

ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪

禁酒令という厳しいルールがある朝鮮時代を舞台に、真面目すぎる役人のナム・ヨンと、借金を返すためにこっそりお酒を作るたくましいヒロイン、ロソの恋を描いたこのドラマ。第7話では、二人の関係がただの「貸し借り」以上のものに変化していく様子が描かれます。ハラハラする逃亡劇の中、ナム・ヨンの心の変化が手に取るようにわかって、見ているこちらもドキドキが止まりません。

それでは7話を一緒に見ていきましょう!

花が咲けば、月を想い 7話のあらすじ

スポンサーリンク

闇組織のボス、シム・ホンの一味に追われることになったナム・ヨンとロソ。逃げ惑う中で、ナム・ヨンはロソを守ろうとして必死に走ります。しかし、敵の追撃は激しく、二人は深い森の中へと逃げ込むしかありませんでした。

道中、ナム・ヨンは足に傷を負ってしまいますが、それでもロソを安全な場所へ逃がそうとします。本来なら、密造酒を作っているロソを捕まえなければならない立場のナム・ヨンですが、今の彼にとって彼女は「捕まえるべき罪人」ではなく「守るべき大切な存在」に変わっていました。

あんなに堅物でルール厳守だったナム・ヨンが、自分の信念を曲げてまでロソを守る姿は本当にかっこいいです。恋の力ってすごいですね。

二人は山奥にある古い空き家を見つけ、そこで一晩を過ごすことになります。ナム・ヨンの傷を心配したロソは、手際よく手当てを始めます。近すぎる距離に、ナム・ヨンは戸惑いを隠せません。ここで二人は、お互いの過去や家族について少しずつ話し始めます。

ロソは、亡くなった父親のことや、なぜ自分が危険を冒してまでお酒を作っているのかを語ります。ナム・ヨンは、彼女がただお金が欲しくて法律を破っているのではなく、家族を守るために必死に生きていることを理解し始めます。

このシーンでの二人の空気感がすごく素敵なんです。焚き火の明かりに照らされて、少しずつ心が通い合っていく様子が丁寧に描かれていて、見入ってしまいました。

一方で、世子のイ・ピョも黙ってはいませんでした。ロソの行方が分からなくなったことを知り、自分の正体を隠したまま彼女を捜し回ります。イ・ピョにとってロソは、宮廷の窮屈な生活を忘れさせてくれる唯一の友人であり、気になる存在です。彼は兵士たちを動かしてロソを救い出そうと画策しますが、それがかえってシム・ホンたちを刺激することになってしまいます。

シム・ホンは、ただの酒造り女だと思っていたロソが、実はナム・ヨンや世子と深く関わっていることに気づき、彼女を利用してさらに大きな利益を得ようと企みます。このシム・ホンという男、朝鮮全体の闇の酒流通を支配しているだけあって、やり方が本当に冷酷です。

シム・ホンが登場するたびに画面の空気がピリつきます。彼が握っている「禁酒令の裏の利益」が、物語の大きな鍵になりそうですね。

朝になり、ナム・ヨンとロソは山を下りようとしますが、そこには再びシム・ホンの手下たちが待ち構えていました。絶体絶命のピンチに陥ったその時、ナム・ヨンはロソを逃がすために、自らが囮(おとり)になる決意をします。「必ず戻ってくる」という約束を交わし、ナム・ヨンは敵の前に飛び出していきました。

ロソはナム・ヨンの身を案じながらも、彼が信じて託してくれた命を守るために必死に走ります。しかし、彼女の前にも新たな影が迫っていました。

ラストシーンのナム・ヨンの表情が忘れられません。愛する人を守るために命をかける覚悟が決まった男の顔でした。ここで続くなんて、続きが気になって夜も眠れません!

花が咲けば、月を想い 7話の感想まとめ

スポンサーリンク

第7話は、ナム・ヨンとロソの心の距離がグッと縮まった神回でした。最初は正反対の二人だと思っていましたが、実はお互いに「大切な人を守りたい」という強い共通点があるんですよね。ナム・ヨンが自分の気持ちに正直になりつつあるのが見ていて微笑ましい反面、彼が役人としての立場を捨ててまでロソを選べるのか、その葛藤が切なかったです。

また、世子のイ・ピョの動きも気になります。彼はロソに対して友情以上の感情を抱いているように見えますが、ナム・ヨンの親友でもあるので、今後この三角関係がどうこじれていくのかも注目ポイントです。

個人的には、ナム・ヨンがロソのことを「鶏肋(けろく)」と呼んでいたのが印象的でした。鶏肋とは「捨てるには惜しいが、役に立たないもの」という意味の言葉ですが、今のナム・ヨンにとってロソは、もう捨てられないどころか、人生で一番大切なものになっているのがバレバレでニヤニヤしてしまいました。

次回の第8話では、ナム・ヨンがこの絶体絶命の状況をどう切り抜けるのか、そしてロソとの再会は叶うのかが見どころになりそうです。闇組織の背後にいる黒幕の影もチラついてきたので、政治的な陰謀からも目が離せません。

以上、クルミットでした!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください