被告人-あらすじ-最終回(18話)-感想付きをネタバレありで!

韓国ドラマ-被告人-あらすじ-最終回(18話)-のキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

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クルミットです♪
いよいよ最終回です!

【被告人】(ネタバレあり)

最終話
ミノは、ジョンウに逮捕されて検察に移送される。
ミノが急に出国することになりヨンヒがジョンウに電話をかけて空港で逮捕されたものだった。
子供にどのような父として記憶させるかに対するジョンウの言葉がヨンヒの心を揺さぶったのだ。

ジュニョクはジョンウを訪れ、ミノと自分の対話を録音した録音ファイルをジョンウに手渡してジスが死ぬ前自分が家に訪ねた。その証拠を無くすためにCCTVも消してしたとし、正直にすべてのことを語る。

ジュニョクは、なぜ自分が検査になろうとしたかどうかを忘れていた。と言ってすべてのことを打ち明ける。

ミノと組んでいた次長検事も緊急逮捕された。

ジョンウはジュニョクが渡してくれたニモ人形でジスの声が聞こえるいなや、ジスの声を聞かせてくれてありがとうと言う。

弁護士は、今の状況が死刑を受けてしまうと話す。
ミノは弁護士にどんな手段を使ってでも自分を外に出るようにしてほしいと言う。

弁護士は、むしろ自白をし、善処を求めるのがいいと伝えるとミノは狂ったのかと言う。

ジョンウは記者会見を開いてミノはユンジスの殺人とジェニファー・リーの殺人、
そして、チャソノの殺人に対してチャソノは弟ミノだとと語る。

弁護士はミノが精神病院で相談した事があるから、
狂ったふりをして精神鑑定を受けた後に、時間が経って静かだったら停止処分を提出して、外にある病院に出れる可能性があると提案する。

チョルシクは、検察庁にきて自首をする。
再審を受けるためだ。

お年寄りの方は、再審を請求しないと言いい、ウネ弁護士は、夫人を連れてきた。
お年寄りの方は、夫人と会って話をして再審を決心する。

ミノは精神疾患の演技がうまく、裁判前にジョンウとミノが会った。
ミノは、ジョンウに他の人たちは聞かないように小さな声で大韓民国で、金と権力にできないことがあるかと、あったら教えてほしいと皮肉を言う

ついにミノの裁判が開かれた。ジョンウは様々な証拠を提示するのにミノが精神鑑定結果書を提出する。
弁護士は、裁判官をすでに買収した状態だった。
判事もミノに有利な方向で裁判を持っていく。
ジュニョクが証人として出ても簡単ではない。

ミノは精神疾患の演技をあまりにもよくしていて、裁判の進行も厳しく、殺人罪についた法的量刑を評価することも難しいようにリードされている。

法廷が不利に負けていた時、ヨンヒが最後の証人として法廷に立つ。
ヨンヒはチャソノが死んだ日からミノがチャソノを殺害し
住んでいたと証言し、その理由が可哀想で、そうしたと答える。
ミノは元はよい人だったが、父親に虐待を受け変わったと言う。

ヨンヒはミノにもう止めようと伝え、あなたもソノ氏として生きていくの大変だったのではないかと、その罪に対する対価を受けるべきだと話す。
父がどれほど愛したかをウンスに言ってくれとミノを説得する。

結局、ミノはヨンヒの説得に納得して、裁判はミノに死刑を求刑する。

ウネ弁護士は高齢者の再審を請求し、再審で無罪を宣告される。

ジョンウが独房の同期とウネが会って楽しい時間を過ごす。
ジョンウは今日も奔走し、犯罪者たちを探して今日も走る。

最終回感想

物語の大半が刑務所でのシーンが多かったんですが、チスのシリアスな演技はさすがだなぁと思いました。
兄を殺害して、その兄になりすましてしまうミノ。本当に悪い男で、自分の罪を隠すためには、邪魔な物は排除してしまいます。
ジョンウは、ミノを調べて検事から被告人にされてしまいます。しかし、回りの協力や、刑務所内の被告人達との絆。
消えた記憶を辿りながら、娘ハヨンと再会するまでのストーリ展開にワクワクドキドキしながら、見ることができるドラマでした。
犯人がわかった上での、殺害した動機や過程の解明もおもしろいですし、何よりこのドラマのために役作りで、数キロ絞ったチスの演技が何よりもかっこ良く素敵でした。







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