逆転のマーメイド-あらすじ-100話-101話-102話-感想付きネタバレでありで!

韓国ドラマ-逆転のマーメイド-あらすじ-100話-101話-102話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
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逆転のマーメイド

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クルミットです♪
ヒョンジュを陥れるためにTMOの新製品の機密を盗ませようとしたファヨンの計画は失敗しました。しかしヒョンジュへの復讐はまだ諦めていないようです。マ・ドゥスを利用して何かを計画しているようです。
ヒョンジュの元恋人ユラはスンミに会いに家まで来ました。しかしヒョンジュの冷たい態度にそのまま帰っていきますが、結婚条件が最悪なイェウンのことを知ってヒョンジュを取り戻そうと思っているようです。

【逆転のマーメイド】(ネタバレあり)

100話

ファヨンはジンソプの家まで売ってしまった。
明日には家を出て行かなくなってしまったジンソプの家族。
セランはジンソプに兄さんがあんな女と再婚したせいだと言う。
ジンソプは部屋が見つかるまで家具と荷物は会社の倉庫に置くと言う。

セランは生きる希望もなくなったと落ち込んでいる。
そこにドフンが現れた。
食事に行こうと言うセラン。

セランは食事をしながら泣き出した。
自分が無駄な人間に思えると大泣きするセラン。

ドフンは何かあったのかと聞く。
セランは家がなくなったと言う。
家だけでなく職も希望も失ったと言う。

セランは汗水垂らして働いたことがないから当然の報いだと言う。
あなたの言う通り人生を舐めていたと言う。
今までの行き方を初めて反省したと言うセラン。
ドフンは君は反省などしないと思っていたと言う。

セランはドフンにときめきを感じていた。

ジンソプとマルシムは荷物をまとめている。
マルシムは自分の名前の表札を抱きしめ、これは私への罰かと言う。
家まで買ってくれた優しいイェウンにひどい仕打ちをして追い出したことへの罰かと言う。
そうだと思います

ジンソプは泣いているマルシムにいつかこの家を取り戻してあげると言う。

開発室にいるイェウン。
突然電気が消えた。
廊下に出ると花かごが置いてあった。
その中には「結婚してください」と言うヒョンジュからのカードが入っていた。

電気が付いた。
花びらのカーペットの先にはウェディングドレスが置いてあった。
ヒョンジュが現れた。

ヒョンジュはイェウンにこれからは一緒に歩いて行こうと言う。
そしてイェウンの指に指輪をはめる。
そして2人はキスをする。

ヘジョンはジンソプたちの家がなくなったので数日間だけ自分の家に住まわせることにした。
ヘジョンは3人を迎えに行くが、マルシムはすでに家を出ていた。
自分まで世話になるわけにはいかないと手紙を残し一人で去ってしまった。

ジンソプたちは手紙を読んで泣き出した。

ヒョンジュはドクジャにイェウンにプロポーズしたと言う。
しかしドクジャの許しが得られるまでは結婚しないと言う。

ドクジャはヒョンジュに電話をし、今夜イェウンと一緒に飲もうと言う。
ヒョンジュは結婚を承諾してくれるのかと聞く。
ドクジャはそれはわからないと言う。
やっと許すのですね

ドフンはセランに仕事をしないかと聞く。
セランはどんな仕事かと聞く。
ドフンは僕の身の回りの世話をすることだと言う。

ドフンの家に行くセラン。
セランは大金を稼いでいるのにみすぼらしい家だと言う。
ドフンは仕事はするのかと聞く。
セランは職場環境はいまいちだけれど給料がいいからやると言う。
いくらもらえるのか気になります

セランはドフンの仕事をする姿をみてかっこいいと思う。

ドクジャと待ち合わせの店に向かうヒョンジュとイェウン。
ヒョンジュはファヨンの姿を見つけた。
ヒョンジュはイェウンを先に行かせてファヨンを追いかけて行く。

ファヨンを見失い、イェウンとドクジャの所に向かうヒョンジュ。
道路の反対側に立っている2人に手を振る。
ヒョンジュの後ろにマ・ドゥスが現れた。

マ・ドゥスは信号が変わった瞬間ヒョンジュをナイフで刺して逃げて行く。
イェウンはヒョンジュが刺されたのに気づき、急いで道路を渡り駆け寄る。
倒れているヒョンジュに声をかけるイェウン。

それを見たドクジャはショックで心臓が痛くなってしまった。
その場に倒れてしまうドクジャ。

ファヨンは隠れてその様子を見ていた。

101話

ヒョンジュとドクジャは病院に運ばれた。
ヒョンジュは直ちに手術室に入った。
ドクジャは応急処置が早く大丈夫だった。

イェウンは妊娠しているサンウンがショックを受けたら大変なので内緒でジェウンに電話をした。
ジェウンはヒョンジュとドクジャが病院に運ばれたと聞き、サンウンに嘘をつき病院に向かう。

ユラはヒョンジュの家にやって来た。
スンミはここに来ると私がヒョンジュに怒られると言う。
来るなと言われたのにしつこい女です

ファヨンはマ・ドゥスにヒョンジュの息の根は止めたかと聞く。
マ・ドゥスは俺は医者だから急所くらいわかっていると言う。
早く金を渡せと言う。

ファヨンはこれであなたとの縁も終わりだと言う。
あなたには出国禁止命令が出ていると言う。
マ・ドゥスはお前も時間の問題だと言う。

スンミはヒョンジュが病院に運ばれたと聞いた。
ユラも一緒に病院に向かう。

スンミはイェウンに何があったのかと聞く。
ユラはイェウンにあなたのことを調べたと言う。
あなたはヒョンジュにずいぶん迷惑をかけていたようだと言う。
今回の事故はあなたの元夫と再婚相手が原因かと聞く。
イェウンは刺した人の顔をみていないからわからないと言う。
ユラはあなたのそばにいるとヒョンジュが危険になると言う。
ここで言うことでしょうか!

スンミはショックで倒れてしまった。
ジェウンはスンミの様子を見に行く。

スンミに付き添っているユラにうれしくない再会だというジェウン。
君がヒョンジュを捨ててから私も君のことを忘れたと言う。
ユラはヒョンジュと別れたことを後悔しているから離婚して帰国したと言う。

ジェウンはヒョンジュはイェウンと結婚するから今更遅いと言う。
イェウンは義妹だと言う。
2人の邪魔をするなと言う。
ユラは本当に愛し合っているなら問題はないだろうと言う。
ジェウンはヒョンジュは君のところには戻らないと言う。

イェウンは手術室の前でヒョンジュのことを祈って泣いている。
ジェウンはヒョンジュは君をおいて一人で逝くことはないと言う。

ファヨンはヒョンジュも消えたし人生で最高の日だと言う。
看護師はヒョンジュに何の恨みがあるのかと聞く。
彼はマ・ドゥスみたいに私のことをクズで汚い女だと言ったのだと言う。

ファヨンはマ・ドゥスに命乞いをした私のように愛する女を守りたければ私に頭を下げればよかったと言う。
イェウンも私を舐めるから痛い目にあうのだと言う。
お金を持っている私にたてついたからだと言う。
自分のことを神だとでも思っているのでしょうか

ヒョンジュの手術は終わった。
手術は成功したがまだ安心はできないと言う医師。

ファヨンはマ・ドゥスを金でおびき出した。
ベンチに金の入ったカバンを置き様子を見ているファヨン。
ファヨンは警察にも通報し、刑事もその場ではっていた。
しかしカバンを手にしたマ・ドゥスは刑事を振り切ってタクシーで逃げてしまった。

マ・ドゥスに渡したカバンの中身はただの紙切れだった。
それを知ったマ・ドゥスは怒り出す。

ファヨンはヒョンジュが生きていることを知った。

イェウンはスンミに着替えて会社に行こうと言う。
新製品の歯磨き粉の発売を控えてライバル会社との競争に負けたら会社が危ないと言う。
スンミはお飾りの会長に何ができると言う。
イェウンはヒョンジュの代わりに会社を守らなければならないと言う。

スンミはヒョンジュのそばにいたいと言う。
イェウンはここで途方に暮れていてもヒョンジュは喜ばないと言う。
イェウンは母は強いのではないかと言う。

スンミは会社に行こうと言う。

ユラはイェウンに冷たい人だと言う。
ヒョンジュより仕事を選ぶのかと聞く。
仕事の方を選んでもヒョンジュの気持ちが離れないと信じているのかと言う。
イェウンはヒョンジュが何を望んでいるか私にはわかると言う。

102話

イェウンはスンミを会社に連れて行く。
スンミは何をしたらいいのかと聞く。
イェウンはまずは書類に目を通してサインをして、各部署に的確な指示をしてくれと言う。

イェウンは通販番組に出演する件で打ち合わせをした。
スンミはヒョンジュは出張中だということにし、社員たちを激励した。

ファヨンはヒョンジュが意識不明なのにイェウンが会社で頑張っていると聞いた。
ヒョンジュがいなければ会社は打撃を受けるはずだと言うファヨン。

ジンソプはヒョンジュが刺されて意識不明だと聞いた。
イェウンに会いに行くジンソプ。
ジンソプはヒョンジュの意識が戻らなかったら自分のところに戻って欲しいと言う。
イェウンはそれが望みかと聞く。
ジンソプはヒョンジュに死んで欲しいと言う。
最低な男!

イェウンはあなたこそ死んでくれと言う。
ジンソプはどん底に落ちたけれどお前とならもう一度人生をやり直せるような気がすると言う。
イェウンはあなたなんか眼中にないと言う。
ジンソプは何をしたら戻ってくれるのかと叫ぶ。

セランはヒョンジュに付き添っているドフンのためにお弁当を作った。
ユラも病室にいたがセランは2人分しか作っていないと謝るセラン。
ユラはまずそうだから勧められても遠慮したと言う。

ドフンは料理を見てまずそうだと言う。
ユラを誘って食事に行くドフン。
これはセランがかわいそう

ジンソプの解任は株式総会で決定した。

ジンソプは理事に家まで失った俺をクビにするのかと騒ぐ。
理事はキム専務がいなかったら君も訴えられていたところだと言う。
ジンソプはキム専務に社長になりたくて俺をはめたのだろうと言う。
キム専務はあんまりだと言う。

ジンソプは絶対に会社を取り戻してやるといい出て行く。

ヘジョンはマルシムを捜すためにビラを作った。
セランと一緒にビラを貼って歩いた。
たくさん歩いて疲れたヘジョンをおんぶするイルサム。
イルサムは母親をおぶるのが夢だったと言う。

会社を終えて病院に戻ったイェウンとスンミ。
医師は今夜意識が戻らないと心配だと言う。

ユラはイェウンに仕事で疲れているだろうからヒョンジュは私に任せて帰れと言う。
イェウンは私が看病すると言う。
スンミはユラに帰れと言う。

廊下に出たユラはスンミにヒョンジュはイェウンのぞばにいると危険だと言う。
イェウンのいざこざにヒョンジュが巻き込まれたようだと言う。
ファヨンがヒョンジュを刺したのかと聞く。
ユラはそれはわからなが、ヒョンジュのためにイェウンと別れさせるべきだと言う。
それはヒョンジュのためではないです

ヒョンジュは夢の中でファヨンに殺されそうになる夢を見た。
とたんに苦しみだすヒョンジュ。

100~102話感想

ファヨンはまたマ・ドゥスを騙しました。ファヨンが素直に金を渡すわけがありません。最後、この2人はお互いを殺し合うのではないでしょうか。
ユラはイェウンのことを調べて別れさせるつもりです。ヒョンジュとイェウンが別れたとしたら自分とよりを戻すと思っているのが財閥のうぬぼれです。
ジンソプもいい加減にイェウンのことは諦めなさい!しつこい男と言いたいです。

クルミット

クルミット

ご訪問くださりありがとうございます!愛憎劇系からラブコメまで、韓国ドラマにハマりまくりの主婦クルミットです!最近は中国ドラマにも少し手を伸ばしています(笑)子育て真っ最中ですが、なるべく早い更新を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

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