運命のように君を愛してる-あらすじ-10話-11話-12話-感想付きをネタバレありで!

韓国ドラマ-運命のように君を愛してる-あらすじ-10話-11話-12話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

運命のように君を愛してる.jpg
大企業チャンイン化学の御曹司×コネも学歴も何にもない平凡女子のミヨンが繰り広げるコメディー要素もありながら、
ラブロマンスもある台湾で歴代最高視聴率を記録した『ハートに命中!100%』を大胆にリメークした作品です!





ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
前回、ようやくゴンはセラに真実を話すことができました。
ですがそれをきっかけに、セラがある行動に出ます。
セラの行動によって、ミヨン自身も悩みこんでしまいます。
もともとミヨンも今回の結婚において、後ろめたさがあったため、
セラの発言はより響くものがあったでしょうね。
結果、心優しいミヨンはゴンの側から離れることに。
ゴンはミヨンのその行動に、驚きを隠せずにいるものの
どうしていいか戸惑ってしまいます。
ようやく夫婦っぽくなりつつあったゴンとミヨンは、このまま離れ離れになってしまうのでしょうか?
それでは、第10話からお伝えしていきますね〜
【運命のように君を愛してる】(ネタバレあり)
第10話
ある日たまたまヨンの母は、ゴンの部屋で離婚同意書を見つけてしまいます。
ヨンの母は直ちに、マスコミにこの情報を売ってしまうのです。
すると、世間にあっという間にゴンの結婚には裏があったと言う記事が
出てしまい…
やはり犯人はヨンの母だったのですね!
ヨンの母は自分の息子を、後継者にしようと必死なので、あの手この手でゴンの邪魔をするのです。

また同時にワン会長にもその情報が届きます。
すぐさまワン会長は信じられず、ゴンを呼び出すのです。
ゴンはもう隠せないと考え、そうなるまでにいたった経緯を全て話し、
今回の報道は事実だと打ち明けることになりました。
テレビニュースで知ってしまったミヨンの母も、事実を確認しに
ゴンの自宅に乗り込んでくるのです。
着いた矢先ミヨンの母は、ミヨンを今すぐ連れて帰ろうとします。
ですがゴンの家の周りには、すでにマスコミが駆けつけており、
もう収集がつかなくなるほどの大騒ぎになってしまいます。
その後ワン会長は、ショックのあまり倒れてしまいます。
ゴンは何とかワン会長の代わりを務めようと、必死になりますが
株主総会において今回の報道の件もありゴンの解任案までもが
議題に上がってしまい…
ゴンはまさかの窮地に追い込まれます。
今回の騒動で、ゴンへの信頼が急降下してしまうのです。
それが、ヨンの母の日狙いだったのだと思います。

ある日ミヨンとゴンは誕生日に外で会う約束を交わします。
そして当日を迎えると、ゴンは約束の場所へと向かうのですが…
向かう途中に病気がゴンの体を痛めつけ、その場でゴンは意識を失ってしまいます。
ミヨンはゴンが倒れたとも知らずに、ゴンが来るまで待っています。
ゴン自身、今回の騒動で疲労が溜まっていたのでしょう。
その結果、大事な時に倒れてしまいます。
ゴン自身、ゴン自身こんな形でミヨンとお別れになってしまうのでしょうか?

そんなミヨンを見かけたダニエルが、心配しながら話しかけてきます。
その際にダニエルがミヨンに対し、「いつも君は傷ついてばかりだけど本当に大丈夫なのか?」と聞き…
第11話
会社では株主総会が行われていたが、その途中でゴンが倒れたという連絡が
急遽入ってきます。
病院に着いたセラとタク室長は、医師からゴンの病気の説明を受けることになったのです。
医師からの説明によると、ゴンが犯されている病魔の名前は「ハンチントン病」ということをセラとタク室長は初めて知ります。
と同時に、この病気は遺伝性の物であり症状として記憶が無くなるということがあると言われてしまいます。
セラは倒れたゴンの記憶が残っているかが心配になり、ゴンが意識を取り戻した時ちゃんと名前を覚えていて一安心するのでした。
セラはこのことがきっかけで、ゴンの記憶の中からミヨンの記憶がなくなればと、
思ったのでしょうね。
確かに一度は結婚を考えた相手でもあったため、下の生活に戻したいと思うのも分かりますが、ゴンにはなんとか記憶を取り戻して欲しいです。

ゴンが倒れたと聞いて、急いで搬送された病院にミヨンとダニエルが駆けつけます。
ですが、ゴンはミヨンを見るやいなや覚えていないため指輪を台無しにした女だと笑ってしまいます。
そんなゴンの様子を見てミヨンは、何がどうなっているのかわからなくなります。
何故そうなったのかミヨンは、セラからゴンの病気のことを聞かされ、
さらには記憶を失っていることも指摘され困惑してしまいます。
セラからミヨンは、「記憶障害もあるから病院に来ないようして欲しい!」と、
言われるものの心配で溜まらず会いに行ってしまい、その都度怒られてしまいます。
たまたまゴンは病室で流れているニュースを見て、自分が契約結婚をしたことを知ってしまい、どうしてそうなったかを病室に来ていたミヨンに問い詰めます。
記憶を無くしたゴンに対し、ミヨンは優しく今までのことを話すのです。
そしてミヨンが書いていたケットン日記を読んで、涙が溢れるゴンだったのですが…
ゴン自身ケットンのことはどこかで覚えていたのでしょうか?
このことをきっかけに、ゴンとミヨンの関係が良くなること願うばかりです。

その後ゴンに、セラはミヨンと別れるように話します。
回復したゴンは会社でセラとの思い出の飴を渡していないことを見てしまいます。
そしてついに、ゴンはミヨンとの間で起きた全ての記憶を思い出すのです。
そしてすぐさまゴンは、ミヨンに会いに行こうとするのですが…
第12話
ある日ゴンは自分が発病したのかを確認しに、ムン博士に会いに行きます。
そんなゴンに対し博士は、「君の父親も今ぐらいに発病していた!」と報告し、
また「油断したら良くない!」と警告をします。
ゴンはその説明を受けさらに、ミヨンとケットンを守らないといけないと決意を固めるのです。
その後ミヨンと食事に出かけるゴン。
その時に、ミヨンはゴンにあるプレゼントを用意していたのです。
そんな優しい心遣いに涙が出そうになるが、その場ではなんとか我慢するゴン。
ようやく仲睦まじい2人の様子に戻り、思わずよかったなと思いますよね。
ミヨンのさりげない優しさに触れ、ゴンも幸せを噛みしめているのでしょうね。

そしてゴンはミヨンに記憶が戻ったことは言わずに、セラに別れを告げに行きます。
さらにゴンは自分に万が一が起こった際にと思い、離婚誓約書を書き換えます。
その内容とは、離婚したら20億ウォンを慰謝料や養育費として払うことと、
ゴン自身が亡くなったら遺産はミヨンが受け取るようにと書き換えたのです。
新たな誓約書ができた途端ゴンは、ミヨンを呼んで別れを切り出します。
いきなりの別れをミヨンは受け入れることができません。
納得できないミヨンはゴンに対し、もう一度話をしようと追いかけます。
そんなミヨンはなんと交通事故にあってしまい…
ゴン自身発病した可能性が高いからこそ、このまま一緒にいるとミヨンやケットンを守れないと感じたのでしょうね?
ですがミヨンにはこの事故で、あまりにも悲しい現実を迎えてしまいます。

その姿を目撃したゴンはすぐさま病院に行きます。
病院ではミヨンの緊急手術が行われ、その際にミヨンか赤ちゃんか
どちらかしか助けることはできないと言われてしまうのです。
ミヨンはなんとか一命を取り戻します。
そしてゴンにもう一度やり直すことを提案しますが、断られてしまいます。
ミヨンは悲しみのまま、ダニエルに絵の留学を勧められてフランスに
行くことになり…
ミヨンは悲しみの果て、ゴンを忘れるためにもダニエルのサポートのお陰で
フランスに移住します。
その3年後に韓国で個展を開くことになり、帰国することになるのです。

第10話から第12話の感想
ゴンとミヨンの契約結婚ということが、ヨンの母によって、
マスコミにバレてしまいます。
このことをきっかけに、2人の人生はさらに変化してしまいます。
一連の報道から、ゴンは後継者として相応しくないと、
理事会で判断されてしまうのです。
ゴンにはそれだけではなく、一番恐れていた病気のため
倒れてしまいますよね?
それも、ミヨンと待ち合わせをしていた矢先でした。
きっとショックのあまりに、倒れたのだと思います。
そしてさらに運が悪いことに、ミヨンと過ごした記憶が全て
忘れてしまっているのです。
ミヨンはなんとか思い出してもらおうと、必死になりますが、
その傍セラは、「このまま思い出さなければいいのに。」という思いが強いため、
ミヨンにきつく当たります。
それでもめげずにミヨンは、ゴンと向き合います。
ようやく奇跡とも思われる、ゴンの記憶が戻るものの…
ゴンはまた同じようなことが起きることを恐れ、ミヨンを突き放してしまうのです。
そんなあまりにも大事な時に限って、すれ違ってしまうゴンとミヨン。
それでも、2人は運命の糸のように結ばれていますよね。
ただ、ゴンの固い決意のため2人は離れ離れになってしまいます。
ケットンを失ったミヨンとゴンのこの先は、どうなっていくのでしょうか?








コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。