適齢期惑々ロマンス お父さんが変-あらすじ-31話-32話-33話-感想付きでネタバレありで!


韓国ドラマ-適齢期惑々ロマンス お父さんが変-あらすじ-31話-32話-33話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。


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クルミットです♪
へヨンとジョンファンは同居を条件に結婚しました。へヨンは同居するにあたりボクニョとギュテクに契約書を提示しました。お互い仲良く暮らすためだというヘヨンにボクニョはそんなものは読まなくてもいいとサインだけをしました。これはあとで問題が起こりそうですね。
ドラマの撮影のためにジュンヒの頬に何度もキスをするミヨン。2人ともドキドキです。

【適齢期惑々ロマンス お父さんが変】ネタバレあり

【31話】

ミヨンにキスマークをつけられ戸惑うジュンヒ。
ミヨンもまたジュンヒの顔をまともに見ることができない。

撮影を終えて家に帰ったジュンヒはありえない、正気でないと自分に言い聞かせる。
スポーツジムに行き、汗を流しミヨンのことを考えないようにしようとするジュンヒ。
妹ではないと教えてあげたい!

翌日、ジュンヒは個人的用事があるから今日は一人で行動するとミヨンにメールを送った。

へヨンたちは新婚旅行には行かずホテルで過ごすことにした。

へヨンたちの寝室をチェックするボクニョ。
そんな妻にやめろと注意をするギュテク。

そのとき内装の工事をするために業者がやってきた。
階段の上に扉をつけるという業者。
ボクニョはすぐにジョンファンに電話をする。

ジョンファンは母に内装工事をするということを伝えるのを忘れていた。
そのうえ、業者が予定より早く来てしまったのだった。

急いで家に帰ヘヨンとジョンファン。

ボクニョは、これはヘヨンが考えたことだろうと怒っている。
へヨンはとりあえず座って話をしようとボクニョを落ち着かせる。

へヨンは同居にあたっての契約書を取り出した。
第1条には世帯は別々にする、第8条には内装工事をするとしっかりと書かれていた。
ボクニョはそんな契約書は見たことがないというが、ギュテクはだからあの時しっかり見ろと言ったのだという。
こうなることを予想はしていました

ボクニョはこんな契約書は無効だと騒ぐ。
自分が法律に詳しくないことを知って舐めているのだろうと暴言を言い出すボクニョに、へヨンは契約書にはひどい言葉は使わないとも書いているという。

へヨンは明日の夜、家族会議を開こうと提案する。

ボクニョはあんな契約書は無効だと騒ぐが、ギュテクは問題ないと言う。
こんな時くらい自分の味方になってほしいと言うボクニョに無理だと答えるギュテク。
さらにもっと早く階段を塞いで2階で暮らせばよかったと言うえるギュテク。
ギュテクはうちに賢い嫁がきたのだから嫁のいう通りに暮らせと言う。
怒ったボクニョはペットフードをばらまいた。

ジュンヒがいないので一人でいるミヨンに声をかける主役のソンジュン。
ミヨンの領収書貼りの仕事を手伝うソンジュン。
主役級の俳優がやりますか?

ソンジュンはミヨンに何が好きかと聞く。
肉と答えるミヨンに今度焼肉デートに行こうと誘うソンジュン。
ソンジュンはミヨンに好きだと告白した。
ミヨンは、これはドッキリかと聞く。
本気だというソンジュンはすぐに答えなくてもいいけれど、避けるのだけはやめてほしいと言う。
ミヨンは夢かと戸惑う。

ヨンシク夫婦はヨンシルにミナのことを相談する。
ヨンシルはヘヨンも学校から外国語学校への進学を勧められていたが、何も言わずに後で知ってショックだったと言う。
ミナと3人で話し合ったらいいと言うヨンシル。

ヨンソク夫婦はミナに本音を聞くことにした。
ミナは科学高校に行きたい気持ちもあるけれど、そのせいで両親が苦労する姿を見るのはもっと嫌だと言う。
普通高校でもうまくやって行く自信があると言うミナ。
素晴らしい息子をもって幸せですね~

ジュンヒは夜遅く帰宅し、翌朝もみんなに会わずに出かけた。

ハンスは朝食の席でユジュに気を配る。
ジュニョンは今日の定期検診には自分もついて行くと言う。

定期検診で医師から子供の大きさが標準より小さいから無理をするなと言われたユジュ。

ユジュは1時の会議に遅れると言いながらあわてて走って行く。
会議室に入るとユジュの席に後輩のイムチーム長が座っていた。
ユジュは隅の席に座る。
イムチーム長がみんなに仕事の割り当てをするが、ユジュは一番大変な仕事を自分がやると言う。
大丈夫なのかと心配する社員に、ユジュは無理をしない程度にやるから大丈夫だとう言う。
流産してもいいの?

仕事の書類を家に持ち帰ったユジュはご飯も食べずに深夜まで仕事をしている。
そんなユジュを心配するジュニョンはミヨンにユジュの仕事について聞く。
ミヨンは部署が違うからよくわからないが、とにかく忙しい部署だと教える。

チョルスの学校にきたミヨン。
授業が終わったチョルスはミヨンが男性と話をしているのを見つけた。
自分の彼女だと言うチョルスに、その男は彼氏も一緒にどうですかと言う。
宗教の勧誘だった。

ミヨンに自分は嫉妬深いのだと言うチョルス。
チョルスは嫉妬してくれたほうが好きだとわかるからミヨンにも嫉妬してほしいと言う。
そこに双子の兄がョルスに話があると来たので、ラヨンは先に帰ることにした。

兄はチョルスに今度辞令が降りるから会社に入れと言う。
チョルスは好きなことをさせてくれと言う。
兄は、お前は自分のことしか考えていないと怒る。
チョルスは兄にも好きなことをやればいいと言う。
兄はチョルスに自分一人では限界だから帰ってこいと言う。

家に帰った兄は父親にチョルスを説得できる人が一人だけいると話す。
ラヨン?

家族会議の前に弁護士事務所を訪れたボクニョ。

ヘヨンたちの家族会議が始まった。
ボクニョは弁護士から聞いて来た話をする。
工事を中止させることができるのだというボクニョに、へヨンは反対に強行させることもできるのだと対抗する。
ボクニョは同居を前提として結婚を許したのに、ドアをつけたら同居ではないと言う。
反対にヘヨンも世帯を分ける条件で同居をする決心をしたのに、これでは詐欺になったようだと言う。
ボクニョは許可がない限り2階には行かないから大丈夫だと言うが、ギュテクは今朝もジョンファンたちの部屋に入っていただろうとばらす。

へヨンはボクニョに私たちの生活が見たいのかと聞く。
ボクニョは遠くからでも見ていたいと言う。
気になるなら監視カメラをつければいいと言うボクニョに、親子間で監視カメラはないと言うヘヨン。

へヨンはドアを半分だけつけようと提案する。
ギュテクは完全に塞がるわけでないからそれでいいと言う。
ドアを半分だけつけることで話はまとまった。
どんなドアになるのでしょう

ジュンヒは精神科医の元カノに会いにやってきた。
助けてくれと言うジュンヒ。
ジュンヒは一人の女性のことばかり考えてしまうと言う。
元カノが相手は誰かと聞くとジュンヒは腹違いの妹だと言う。
薬も飲むし手術でもなんでもするから助けてくれと言うジュンヒ。

工事の終わったドアを見に行くために階段を上がるボクニョ。
ドアは下の部分だけが開いている。
しゃがんで中を覗き込もうとするボクニョに、へヨンがドアの向こうから突然おはようと現れた。
驚いたボクニョは階段から落ちてしまった。

【32話】

ジュンヒは精神科医の元カノに相談する。
元カノは、最初は他人だったのだから仕方ないことだと言う。
好きだと言う感情が発生したのは問題ないが、それを発展させたら問題だと言う元カノ。
もっとお父さんと親しくなれば、妹も家族に見えて来るとアドバイスをする元カノ。

家に帰ったジュンヒはまだ店にいたハンスとヨンシルに会いにきた。
ラーメンが食べたいと言うジュンヒに喜んで作ってあげるハンス。

ヨンシルと一緒にラーメンを食べるジュンヒは、ハンスに明日銭湯に行こうと誘う。
俳優なのに大丈夫かと聞くハンスに、朝早くなら大丈夫だと言うジュンヒ。

明け方バイトから帰って来たジュニョン。
ジュニョンも一緒に銭湯に行くことにした。

湯船につかりながらジュニョンは、ジュンヒに明日初放送されるドラマの話をし始めた。
自分の父親の前に突然息子が現れると言う話だろうと聞くジュニョン。
ジュンヒは自分の役はうちで言うとお前だと言う。
ドラマを撮影しながらお前のことが頭に浮かんでいたと言うジュンヒ。
ジュンヒはお前の気持ちは理解できると言う。
ジュニョンに俺が家に来て混乱しただろうと聞くジュンヒ。
そうでもないと答えるジュニョンにしばらくは俺のことを無視していたではないかと言うジュンヒ。
ジュニョンは謝る。
心に溜まっていたものがなくなりましたね

ハンスを挟んで3背中を流し合う3人。

銭湯の帰りに朝ごはんを食べに行った。
ジュンヒはハンスに韓国に戻って来てすぐに再婚したのかと聞く。
さらにアメリカには何年いたのかと聞くジュンヒ。
うまく答えることができないハンスはトイレに行くと席を立った。

階段から落ちて手首を痛めたと騒ぐボクニョ。
病院に行こうと言うヘヨンとジョンファン。
ギュテクは自分が連れて行くからお前たちは出勤しろと言う。

ギュテクはボクニョを病院の前で降ろし約束があると帰ってしまった。

撮影に向かうミヨンとジュンヒ。
ミヨンはこの2日間どこにいたのかなど、ジュンヒにいろいろ話しかけるがジュンヒは台本を読んでいる返事をしない。

ユジュは徹夜してまとめたデータをみんなに配る。
これを一人でまとめたのかと驚く後輩。
妊娠中なのに無理をしていないかと心配する後輩たちに自分で管理できるから大丈夫だと言うユジュ。
ユジュは本部長に呼ばれた。
本部長は海外出張にユジュの名前が入っているのは間違いだろうと聞く。
ユジュは大丈夫だと言うが、本部長は見ているこちらが不安なのだと言う。
今後はイムチーム長を中心にやっていくからできる範囲のことだけをやれと言う本部長。
テレビを見ているこちらも不安になりますよ

早く家に帰って来たユジュに、ジュニョンはどうせ半年後に産休に入るのだから早めに休暇をとったらどうかと言う。
ミヨンからユジュの部署の仕事は大変だと聞いたと心配するジュニョン。
ユジュは今会社を休職したら退職するのと同じだと怒る。
私は妊婦であって病人ではないと言うユジュ。
ジュニョンはユジュに妊娠の話をするとすぐに怒りだすが、俺たちまだ子供の胎名もつけていないと言う。

ユジュはミヨンを呼び出した。
ミヨンに会社の仕事のことをジュニョンに話したりするなと言うユジュ。
心配しているからだと言うミヨンにそんな必要はないと言うユジュ。
ミヨンは、妊娠しているから家事や掃除などはユジュにやらせないようにみんなで配慮しているのに、配慮は受けても心配するなというのは勝手だと言う。
ユジュは、それは義母さんがやっていることだと言う。

ボクニョは靭帯が伸びたとギプスをして帰って来た。
へヨンにギプスの写真を送り、料理が作れなくなったとメールをする。
へヨンはうなぎを買って帰ると返事をする。
そのうなぎの味付けを何度もメールで指示するボクニョ。

うなぎを買って帰って来たヘヨンは夕食の準備をする。
ジョンファンは靭帯が伸びただけでギプスまでするのかと言うが、そのジョンファンに甘えるボクニョ。
へヨンはボクニョのために箸ではなくフォークを用意するが、力が入らなくて持てないと言うボクニョ。
ジョンファンが食べさせてあげる。
口の周りまで拭いてあげるジョンファンにボクニョは昔のジョンファンが戻って来たと喜ぶ。
やってあげ過ぎすぎでしょう!

2階に上がったヘヨンとジョンファン。
へヨンは想像以上に義母さんはあなたを愛しているのねといやみを言う。

初放送をみんなで一緒に見ることにしたハンス一家。
ドラマはとても面白かった。
放送が終わったあと、それぞれスマホやタブレットを使いドラマの感想を投稿する。

ボクニョは2階にいるジョンファンに何度も電話をし、用事をいいつける。
そのたびに1階に降りて行き世話をやくジョンファン。
夜中にも呼び出すのでヘヨンは怒ってジョンファンを蹴飛ばし、ベッドから落とす。

ジュンヒのドラマの視聴率は1位だった。
喜ぶ家族たち。
ハンスは視聴率のことを教えるためにジュンヒの部屋に入るが、ジュンヒは熱を出していた。
病院に行こうと言うハンスに撮影があるからいけないと言うジュンヒ。

ヨンシクは妻にミナを化学高校に行かせるために家を売ってもっと安いアパートに住もうと提案する。
入学できてもそのあともお金がかかるのだと言う妻。
あなたが共同経営をして失敗しなければ行かせることができたと言う妻。

そんな夫婦喧嘩を聞かせたくなくて、ミナを外に連れて行く祖母。
祖母はミナにそんなに賢くなくてもよかったと言う。
ミナもそれなら両親を悩ませることはなかったと言う。
しかし、ミナは自分の両親や祖母が今の3人で良かったと言う。

いい子ですね~

チョルスの兄がラヨンを迎えに来た。
ラヨンを父の会社に連れて行く、

チョルスはラヨンを探していた。
ラヨンは彼氏が連れて行ったと聞いたチョルス。

ラヨンはチョルスの父に以前噛み付いてしまったことを謝る。
父親は謝るならやってほしいことがあると言う。
息子に家に帰るように説得してほしいと言う父親。

そこにチョルスが飛び込んで来て、ラヨンを連れて行く。
ラヨンはあなたの父親はGB会社の会長なのかと聞く。
そうだと答えるチョルスは、父の会社や財産には興味がないと言う。

ラヨンは今日のチョルスは今までのチョルスに見えないと言う。

撮影のためスタジオに到着したジュンヒ。
監督はジュンヒの演技が好評だと喜んでいる。

熱があるまま演技を開始するジュンヒ。
休憩中に解熱剤を飲ませるミヨン。
ミヨンは撮影を延期してもらおうと言うが、少し休めば大丈夫だと言うジュンヒ。
ミヨンに寄りかかるように寝てしまったジュンヒ。

すぐに目を覚まし、ミヨンの顔を見て驚く。
ジュンヒは正気でないと言い聞かせる。
ジュンヒは本部長にマネージャーを変えてくれと頼んだ。
苦しいのですね~

へヨンは朝食を用意した。
シリアルと果物の朝食に文句を言うボクニョ。
ボクニョはヘヨンに食事が終わったら掃除をしろと言う。
へヨンは家政婦を雇おうというが、家に他人が入るのは嫌だと言うボクニョ。

しかたなく掃除を始めるヘヨン。
ジョンファンが手伝おうとするが、ボクニョはそんなジョンファンに肩を揉んでくれと言い、自分の部屋に連れて行く。

ボクニョはジョンファンに水を持って来てくれと頼む。
ジョンファンが水を取りにいっている間、ボクニョはギプスの中が痒くなったのでギプスを外して腕を掻き始めた。
そこにジョンファンが戻って来てけがをしていないボクニョの腕に気づいた。
へヨンも部屋に入ってこようとする。
あわててドアを塞ぐジョンファン。

ドラマの人気が出始めたと同時に、ジュンヒのスクープ記事がネットに流れた。
演技のために実父を探し、見つかった今は同居していると言う記事だった。
父親であるとハンスの昔の写真も掲載されていた。

【33話】

ジュンヒの父親だとハンスの写真まで掲載されてしまった。

ジュンヒは本部長に呼ばれた。
ジュンヒは会社に行き対策を練ってくると言う。
記事を消させるからもし記者たちが来ても応じないようにと言うジュンヒ。

ジュンヒとミヨンは会社に向かう。

ヨンシルは本当のハンスを知っている人がこの写真を見て気付いたらどうしようと心配する。
ハンスは自分の年代の人はそんな記事を見ることはないだろうと言う。
ジュンヒが記事を消させると言っていたから大丈夫だと言うハンス。

しかし店に行く途中すでに記者が来ていた。
ハンスたちにジュンヒと同居していることについてインタビューをする記者。
ハンスは話すことはないと店に入る。
話してくれるまで帰らないと言う記者。

本部長はジュンヒに、なぜ実父と同居していることを隠していたのだと怒る。
ドラマのために父親を利用したなど好き勝手に書かれて、俳優人生が終わるかもしれないという本部長。
すぐに家を出ろと言う本部長。
ジュンヒは記事を消してくれるなら本部長の指示に従うと言う。
すでに対策はとったと言う本部長。

ミヨンはジュンヒのマネージャーから外された。

ハンスたちはヘヨンを呼んだ。
店の前にいる記者に声をかけるヘヨン。
ヘヨンは記者に勝手に父の写真と名前をそのまま載せたと言う。
運動選手に肖像権はないと言う記者。
あの写真は競技中ではないと言うヘヨン。
記者は、国民は知る権利があると言うが、ヘヨンは国民が他人の私生活を強制的に知る必要があるかと言う。
店の前で立っているのも営業妨害だと言うヘヨン。

どちらが正しいか法廷で争ってみるかと聞くヘヨン。
名刺をくれと言うヘヨンに弁護士かと聞く記者。
ヘヨンはすぐに帰って記事と写真を消さないと法的措置をすると言う。
記者は走って帰って行った。
さすがです!

ヘヨンは、ハンスたちに記者は帰ったが、別な記者が来るかもしれないと言う。
もし記者が来ても、あわてないでハッキリ断ればいいと言う。
ヘヨンは記者には自分の名刺を渡せと言う。

家に帰ったジョンファンはボクニョがまだギプスをしているのを見ていい加減にしてくれと言う。
ギュテクは何の話だと聞くが、内緒にしてくれと合図をするボクニョ。

ギュテクはボクニョにお小遣いをくれと言うが、銀行に行けないと言うボクニョ。
ジョンファンがボクニョの携帯でギュテクの口座に振り込んであげた。
ジョンファンはボクニョを連れて行く。
いつまで偽のギプスをしているのだと言うジョンファン。
1週間だけ知らない振りをしてくれと言うボクニョ。
ギュテクがいろいろやってくれるから嬉しいのだと言うボクニョ。

ジョンファンはヘヨンまで騙せないと言う。
ボクニョは3日間でも駄目かと聞く。
ダメです!

ジュンヒの記事は削除された。

以前住んでいたマンションに帰ったジュンヒ。
どこから記事が漏れたのか考えている本部長に監督だと言うジュンヒ。
ジュンヒは自分が話したのだと言う。
監督を告訴するわけにはいかないが、うまく処理をしておくと言う本部長。

その後の後続記事は出ていないが、マンションの前には記者が集まっていた。
ミヨンはジュンヒの様子を見るためにマンションにやってきた。
インターホンを鳴らすミヨン。
ジュンヒはモニターに映ったミヨンに大丈夫だから帰れと言う。
風邪薬を持ってきたと言うミヨン。

顔だけみたら帰ると言うミヨンにそのまま帰れと言うジュンヒ。
モニターに映るミヨンを見つめ続けるジュンヒ。

ジュンヒは元カノの精神科医から渡された思いを捨てるという箱にミヨンの名前を書いた紙を入れた。
これで忘れられるのでしょうか

朝5時にジュンヒのマンションにやってきたハンス。
この時間なら記者も少ないかと思って来てみたと言うハンス。
ジュンヒは店に記者は来ていないかと聞くが、自分達は大丈夫だと言うハンス。
朝食を作るからそれまで寝ていろと言うハンス。

風邪をひいているジュンヒのために栄養のある食事を作るハンス。
アワビ入り参鶏湯! 豪華ですね~

一緒に食事をするジュンヒとハンス。
ジュンヒはお父さんが来てくれたので安心して眠れたようだと言う。
もう自分に謝らないでくれと言うジュンヒ。

ジョンファンは早起きして朝ごはんを作る。
ボクニョはヘヨンに、妻を寝かせておいて朝ごはんを作ってくれる旦那がいるなんて、あなたは国を救ったのかもしれないと皮肉を言う。

食後の皿洗いでボクニョの大切にしている限定品のお皿を割ってしまったヘヨン。
ボクニョは割れてしまったものは仕方ないから新しい皿を買おうと言う。

ユジュはジュニョンに初出勤の祝いにネクタイを買った。
ユジュはジュニョンに心配してくれるのはわかるが、今は休職できないと言う。
健康管理には気を付けると言うユジュ。

35歳にして初仕事だと張り切るジュニョンにいろいろとアドバイスをするユジュ。
ユジュは市役所の入口まで見送る。

ジュニョンは先輩上司の窓口の対応を見て、一生懸命に覚える。
先輩上司はジュニョンにトイレに行ってくるので、その間に誰か来たら書類を出せばいいと言う。
出生届を出しにきた男性に、本人ですかと聞いてしまうジュニョン。
本人が来ないとだめなのかと聞く男性。
生まれたての赤ちゃんが!(笑)

ユジュはジュニョンが公務員として初出勤したので気分がよく、後輩たちにランチは自分が奢ると話していた。
そこにユジュの母親がやってきた。
電話に出ないから会社に来たと言う母親。

母親と一緒に食事に行くユジュ。
何の用事かと聞くユジュに、マンションを引き払ったお金を貸してくれと言う。
ユジュは結婚準備でなくなったと言う。
それなら退職金を前借してくれと言う母親に2年前も借りてあげたと言う。
ユジュはもうお金があっても貸せないと言う。
産んでくれたお返しは充分にしたはずだから、もう尋ねて来るなと言うユジュ。
ひどい母親だったのですね~

同じ店にいたミヨンはユジュと母親の会話を聞いていた。

ラヨンはチョルスを避けている。
チョルスはラヨンに話をしようと連れて行く。
チョルスは父親が言ったことは忘れてくれと言う。
何も言われていないと言うラヨン。
それならなぜ避けるのだと聞くチョルス。

ラヨンはチョルスにどう接すればいいのかわからなくなってしまったと言う。
チョルスが別世界の人に見えると言うラヨン。
ラヨンは彼氏がお金持ちならいいと思っていたけれど、ここまで差があると違和感があると言う。
チョルスは、自分はお金持ちではなく普通の彼氏だと言う。

チョルスはスポーツジムに寝泊まりをしているのをオーナーに見つかってしまった。

皿を割ってしまったヘヨンは、ボクニョとデパートで待ち合わせをして新しい食器を買う約束をした。
待ち合わせに遅れてきたボクニョ。
ボクニョは嫁と買い物をするのが夢だったと言う。

ヘヨンに夏の布団を買ってあげるボクニョ。
ボクニョはヘヨンをブティックにも連れて行き、自分好みの洋服を買ってあげる。
買い物を早く終えたいヘヨンは自分の趣味ではない洋服でも気に入ったと言う。
洋服の好みが似ているからこれからは洋服の貸し借りができると言うボクニョ。
かなり好みは違いそうですよ

バッグの店で知人に会ったボクニョ。
その知人は娘を連れていた。
来月娘が結婚するからその準備のために買い物に来たと話す知人。
盛大な結婚式をあげると言う知人に、ボクニョは今の時代に大きな結婚式をするのは時代遅れだと言う。
自分達はカフェで感動的なスモールウェディングをしたのだと言う。
息子夫婦は2階に住んでいるし、こんな嫁に恵まれて私は幸せ者だと自慢をするボクニョ。

ヘヨンは笑いをこらえるのに必死だった。

ジュンヒの父親の記事は消えて、ジュンヒの演技を褒める書き込みばかりになった。

ジョンファンはボクニョにギプスを外せと言う。
まだ3日たっていないと言うボクニョ。

ボクニョはヘヨンを呼び出し、漬物を仕込むからやってくれと言う。
毎年自分がやっていたけれど、この腕ではできないと言う。
ギュテクは漬けていたのを見たことがないし、嫁をこき使おうとするなと言う。
ボクニョは漬けたらヘヨンの実家にも送るつもりだと言う。
意地悪な姑ですね~

ヘヨンはせっかく用意したのなら漬けるしかないと言い、ギュテクと一緒にやることにした。
ゴーグルをつけて玉ねぎを剥くヘヨンとギュテク。
大量の梅のへた処理をするヘヨン。

そのときボクニョに、隣の家の人が自分の車に傷がついているからぶつけたのではないかと電話をしてきた。
ボクニョは弁護士だからとヘヨンに行かせる。

ジュンヒの母親が韓国に戻ってきた。

ヘヨンは隣の家の人に車の車載カメラで確認してみようと言う。
そのカメラにはボクニョがギプスを外して運転している姿が映っていた。

31~33話感想

ボクニョは嫌な姑ですね~。そんなことをするから反対に嫌われてしまうのですよ。母親の言いなりになるジョンファンも情けないです。
ハンスの秘密は守れるのでしょうか。ジュンヒの母親が韓国に戻ってきたことで悪い方向に進むような気がします。ジュンヒにとっては本当の父親でないとわかったほうがミヨンを堂々と愛せるからいいような気がします。





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