酒飲みな都会の女たち-あらすじ-7話-8話-9話-感想付きネタバレありで!

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クルミットです♪

ソヒ・ジヨン・ジグが出会った大学生時代の頃のこと、そして新社会人になった7年前の様子が描かれた前回。
そして今回、3人が前職を辞め、今の仕事をすることになる経緯が明らかになり…。

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【酒飲みな都会の女たち】(ネタバレあり)

7話

ホテルでの一件の翌日、ジヨンは会長室に呼ばれる。
そこでジヨンは異動を告げられてしまうのだった。

どうやら会長の怒りを買ってしまったようですね…

一方、突然女子生徒・セジンからキスをされたジグ。
実はセジンはパク会長の娘だったことが判明し、キスの件を知った校長はジグを厳しく叱責するのだった。
一方、パク会長の自叙伝出版の仕事を任されたソヒだったが、昨晩のホテルの一件があったためパク会長はソヒをこの仕事から外すよう出版社に働きかける。
しかしソヒはそれに納得がいかずパク会長と会食に参加することに。
その夜、パク会長と会食をするソヒは酒を飲み酔っ払うとこれまでの仕事モードから豹変。
パク会長にジヨンをホテルに誘ったことについて厳しく叱責し、さらにパク会長を汚い言葉で罵倒するのだった。

マシンガントークで悪口の応酬です

それに驚き困惑するパク会長をよそにソヒはビール瓶片手に颯爽と帰って行く。
その帰り道、ソヒは行きつけの食堂に立ち寄り、そこでジヨンとジグを呼び3人で食事をするのだった。
食事が終わり、ジグは外で1人寂しく過ごすセジンの元へ行き、2人で話していた。
そこでセジンは幼稚園児の時に自分がレズビアンで人とは違うことに気づいて、今でもそのことで悩んでいると明かす。
それを聞いたジグは「気にすることない。自分の生きたいように生きればいい」と優しくアドバイス。
そして2人はしばらく世間話をするのだった。
翌朝、出社したソヒは昨晩のパク会長への無礼の件で上司から激しく叱責される。
そしてソヒはこの件が原因で出版社をクビになるのだった。
一方、ジグの学校ではセジンがレズビアンだという噂が広まりセジンは欠席していた。
それを知ったジグは嫌な予感がしてセジンを探すと彼女は屋上にいた。
そこから飛び降りようとしているセジンを助けようとしたジグはセジンと一緒に屋上から転落。
しかし救急隊が下に救助用の巨大クッションを仕掛けていたため2人は助かった。
一方、犬農場ジヨンは自分が管理していた犬たちが会長が食べるためだったことを知りショックと憤りを感じる。
そしてジヨンは農場の犬を全て逃しこのことを告発するのだった。
その日の夕方、ソヒ・ジヨン・ジグはいつもの食堂で食事をしながら飲んでいた。
するとジグの元にセジンが亡くなったという連絡が入る。
ジグは深くショックを受け、教師を辞め、引きこもってしまうのだった。
一方、職を失いお笑い芸人になるべくオーディションに参加したソヒは、そこでテレビ局で働かないかと声を掛けられ放送作家に。
そしてジヨンはヨガ講師になったのだった。

そして現在に至るわけですね…

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8話

ソヒは局内でイケメンプロデューサー・ソンに声を掛けられる。
どうやらソンプロデューサーは新番組を担当することになり、ソヒはその作家をやって欲しいと頼まれる。
ソヒはひとまず検討することにするのだった。
その後、ジヨンが鏡浦台にいることを知ったソヒとジグは鏡浦台へ。
どうやらジヨンは男絡みでこの場所に来て来たようで、その後、合流した3人は思い出の刺身屋で食事をし酒を飲むのだった。
そこで3人は大学時代にここにやって来た時のことを回想する。
当時の3人にはそれぞれ彼氏がいた。
ジヨンの彼氏は車を乗り回すイケメン、ソヒの彼氏は冴えない感じの眼鏡男子、そしてジグの彼氏はアイドル並みのイケメンだった。
そして6人で鏡浦台に出掛けたことがあり、その時に海辺の刺身屋で食事や酒を飲んだり楽しんだ。
しかしその夜。ジヨンは突然彼氏からフラれてしまう。
さらにソヒの彼氏がこっそりジヨンを口説き始めたり、ジグの彼氏が実は浮気していて、その相手が男だったことが判明したりと様々な事件が起きたのだ。
こうして大学時代の3人の恋は終わりを迎えたのだ。

一気に色んなことが起こり3人は同じ日に彼氏を失ったんですね…

そして時は戻り現在。
3人は思い出の刺身屋で酒を飲む。
するとジヨンは「私たち10年後もこうして3人で集まるのかな…」と漏らすのだった。

やはり結婚に対する不満や焦りが見え始めているようですね…

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9話

ソヒはソンプロデューサーと2人で話していた。
そこでソヒはかつて自分が受けた芸人オーディションに落ちたのが当時審査員の1人だったブックのせいだと知ると驚くのだった。
そんななか、ソヒの元に父が亡くなったという連絡が入る。
その知らせを受け、ソヒは急いで実家に向かうのだった。
一方、ジヨンとジグもソヒの父の訃報を受け、急いでソヒの両親が暮らしている町へ。
そしてソヒより一足先に到着した2人は葬式の段取りやソヒの母のケアなどをしてあげるのだった。
ソヒが地元に戻った頃にはすでに父親の葬式の準備が整っていて、ソヒはその場に泣き崩れ、ジヨンとジグが彼女を支えるのだった。
その後、ソヒは悲しみに暮れながらも葬式の参列者の対応をしなければならず、ジヨンとジグはそんなソヒとソヒの母をサポートしてあげるのだった。
そしてしばらくすると葬儀場にブックが訪ねて来る。
ブックは遺影に手を合わせ、ソヒとソヒの母と食事をしながらはなすことに。
そこで酒を飲んでしまったブックはその直後その場に倒れてしまうのだった。
そして翌日、ソヒの父の出棺式が行われる。
ソヒは参加したくないと拒むもジヨンとジグに説得され、出棺式に参加。
そこで父の遺体と最期の対面をしたソヒは悲しみに暮れ泣き崩れるのだった。
その後、ソヒはヤケ酒を飲み、ジヨンとジグがそれを止めようとするとソヒは2人に辛く当たり泣き崩れる。

父の死を受け入れられず、ヤケになってますね…

この状況にジヨンとジグはとりあえずソヒを別室に連れて行き眠らせ休ませる。
これによりソヒは少し気持ちが落ち着くのだった。
そしてその後、出棺式も終えソヒの父の遺体は墓へと運ばれる。
ブックは出棺の時も手伝ってくれ、式の最後までいてくれ、ソヒの父の遺体が墓に運ばれたあと、ソヒ・ジヨン・ジグはブックの車に乗せてもらい帰宅するのだった。
ブックは助手席で疲れ果てて眠るソヒを気遣うのだった。

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感想

7話では引き続き新社会人になった頃のジヨン・ソヒ・ジグの様子が描かれていて、3人がそれぞれ仕事を辞めて現在に至るまでの経緯が明らかになりました。
特にジグが教師を辞めた経緯はなかなか衝撃的で昨今の性の多様性についてなど色々と考えさせられる内容でした…。
8話では3人の大学時代のある思い出について描かれました。
それぞれの彼氏も交えて6人で海辺に出掛けるも、そこで様々なトラブルが発生し3人はほぼ同時に彼氏を失ってしまうという悲しいストーリーでしたが、客観的に見る分には面白いストーリーでしたね。
そして9話では、場面が現代に戻りソヒが新しく頼まれた仕事を受けるかどうか悩むなか、突然ソヒの父が亡くなってしまうという何とも悲しいストーリーでした。
ソヒが突然のことに現実を受け入れられなかったり、父の遺体と対面し泣き崩れる場面は観ていて辛いものがありました。
そんなソヒをジヨンとジグが支えていて、3人の絆の強さも感じられました。

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