野獣の美女コンシム-あらすじ-21話-22話-感想付きネタバレありで!

韓国ドラマ-野獣の美女コンシム-あらすじ-21話-22話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。





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クルミットです♪
ジュンスはしばらく旅行に行くと出ていきました・・・。
ダンテはスヨンを殺そうとした犯人がジュンスだと思っているようですが、テチョルまで辿り着くことが出来るでしょうか。

【野獣の美女コンシム】(ネタバレあり)

第21話

ダンテはシムに「ジュンスの会社を辞めてくれないか」と切り出す。

ダンテの事情を知らないシムにとっては納得がいかないですよね

シムはダンテに、「あなたの事しか目に入らないから」と言う。
ダンテは黙ってシムにキスするのだった。

会社を退勤して父の病院へと向かうダンテ。
そこにテチョルが。

父が集中治療室にいることを知っている口ぶりだった。
そこでダンテはおかしいと思い防犯カメラの映像を確認することに。

そしてテチョルが写っていることを発見したのだ。

これで樹木園でスヨンと会った人間がテチョルであることがわかりました
役員バッジを無くしていたのもテチョルだと結びつくのです

ダンテはスヨンの軍隊の時の友人にテチョルの事を聞きに行く。
そしてスヨンと親しかったことを突き止めるのだった。

ダンテはテチョルを訪ね、手を掴み腕をまくり上げる。
そこには蝶の刺青があった。

全てを知ったダンテ。
樹木園でスヨンと一緒に働いていたキム・ギルボンはテチョルに大金を握らされ、ダンテには何も語ろうとしない。
「全てを話して欲しい」と頼みに行くが、断られる。

ジュンスは叔父のテチョルを呼び出し「叔父さんに協力する」と言う。
そして今までの事は全て隠ぺいすると。

ダンテはテチョルの部屋から歯ブラシを拝借しようとしていた。
そこに帰って来たテチョル。

ダンテはジュンピョの服に着いた犯人の遺伝子検査をすると言う。
そしてテチョルの歯ブラシを持って行くのだった。

ジュンスに電話をかけるテチョルは、ダンテの家からジュンピョの洋服を盗むよう言われるのだった。

ジュンスはシムから部屋の暗証番号を聞き出し住居侵入。
ジュンピョの洋服だと言って叔父のテチョルに持って来る。
燃やしてしまうテチョルだった。

シムとダンテは手を繋ぎ、夜道を歩いていた。
すると向こうから自転車に乗ったシムの父が走って来るではないか!!

焦ったシムは思わずダンテの手を離し突き飛ばすのだった。

父が去った後、また手をつなぐシムとダンテ。
そして2人がいちゃついているとまたまた父が自転車で駆けてくる!

思わずまたダンテを突き飛ばすシム。
父は全てを見ていたようです(^▽^)/

家に帰って来たダンテとシムは、家の中が荒らされていることにびっくりする。
そこでシムから昼間にジュンスに暗証番号を教えた事を話すのだった。

ダンテはシムを抱き寄せ、「これから何が起こっても驚かないで」と言うダンテの言葉に疑問を抱くシム。

・・・ところがこれはダンテも知るところだった。

実はジュンスはテチョルを呼び出し「叔父さんに協力する」と言うその前に先にダンテに会っていた。
「償いをさせてほしい」と言うジュンス。

ジュンスはダンテに協力する為、テチョルの情報が必要だったのだ。
ダンテが暴漢に襲われそうになった時、助けたのもジュンスだった。
暴漢は叔父の差し金だった。

樹木園でスヨンと一緒に働いていたキム・ギルボンはテチョルに電話をかける。
「スヨンに暴行を加えたのならあんなお金は受け取らない」と言う。
そして「人に頼まれ、女性にメモを渡した事もスヨンの息子に話す」と言って電話が切れるのだった。
焦るのはテチョルです

第22話

ダンテはスヨンの病院へ。
ジュンスの祖母会長と一緒に・・・。

会長は「ジュンピョを立派に育ててくれてありがとうございます」と病室の外から涙ながらに語りかけていた。
そこへシムがやって来る。
びっくりするシムに会長は話があると言う。

ジュンピョ(ダンテ)は会長の血のつながった唯一の孫だと言う。
26年前4歳の時誘拐されたと聞きシムは驚く。

シムは全てを会長から聞く。
犯人を捕まえるまでは誰にも言えないことを理解するシム。

「犯人を捕まえたらダンテさんはジュンピョに戻るの?」と聞くシムだった。

ジュンスとダンテはこっそり会っていた。
テチョルの部屋に燃やしたはずのジュンピョの着ていた洋服を置いたというダンテ。

ダンテはテチョルに電話、「ジュンスが盗んだ洋服は偽物で、本物はDNA鑑定中だ」と。
焦ったのはテチョル。

そこにジュンスから電話が。
「ダンテの父スヨンの意識が戻った。転院させるらしい」と言い、転院先の病院も教えるジュンスだった。

ダンテに協力する仲間達が、スヨンに成りすまし、病室にはカメラを設置したりと助けてくれています

スヨン役のダンテの知り合いの男性は病室で酸素マスクをつけ寝ていた。
そこにテチョルはやって来て生命維持装置のホースを引き抜くのだった。

全てはカメラに収まっています

そしてテヒに会うようだった。
すぐに追いかけるジュンスとダンテ。

テヒが用意した大金を取りに来たテチョル。
「スヨンにこのお金を渡し黙らせる」とテヒにも嘘をつくテチョルだった。

そして一度会社に戻り横領したお金も持って空港へと向かおうとしていたが・・・。
ダンテに足止めされ揉み合っているところにジュンスの助けが。

ジュンスはテチョルを車に乗せとにかく身を隠す事が一番だと小さな倉庫のような家に連れて行くのだった。

携帯の電源も切り自分が車で出ないようにと言うジュンス。
ダンテに連絡し、ジュンスはテヒの車のドライブレコーダーを取りに向かった。

ドライブレコーダーを確認したジュンスは、自分の母テヒがジュンピョ誘拐事件に加担していたわけではないことが分かった。
母はテチョルの誘拐事件を隠していただけだと知る。

キム・ギルボン(樹木園の職員)はテヒを訪ねる。
そして樹木園でメモを頼まれたのはこの人だとジュンスの写真を見せるのだった。

ジュンスが全て知っていたことを知り動揺するテヒです(≧∇≦)

テヒは泣きながらジュンスに謝るのだった。
自分が罪を償うからと言うテヒ。

ダンテはこの先何がどうなるかわからない不安もあると言う。
ただ何が変わっても心は変わらない、ずっとシムの事を好きでいる気持ちは変わらないと。

ダンテとシムは会うことに。
シムはダンテを見つけて走り出す。
トラックに跳ねられそうになるシムを走ってかばうダンテは、昔の事をすべて思い出したという。

自分の前で母がはねられてしまった事も、テチョルが1日だけ預かってくれとスヨンの所へ自分を連れて行ったことも思い出すダンテ。

第21話から第22話の感想

ジュンスはテチョルと組んでダンテを苦しめるのかと思いきや・・・実はテチョルに協力するふりをしてダンテに情報を流していました。
テチョルはジュンスが自分の見方をしてくれているとすっかりその気に。
スヨンを殺そうとしたり、逃げようと大金を自分の母テヒに用意させたりととんでもない悪行の数々が露呈するテチョルです。
最後まで悪びれる様子もなく、反省する様子もないテチョルですが、もうすぐ彼も反省する日々を迎えることでしょう。
ジュンスもダンテと微妙な関係でしたが、ダンテに協力することでまたお互いの信頼関係も元に戻りつつありますね。
シムもダンテがジュンピョだと知ることとなりました。
ジュンピョに戻ってしまった瞬間に、シムから遠く離れてしまわないか不安なシム。
ダンテの心は変わらないと聞き一安心のシムです。
この先すんなり、ジュンピョ誘拐犯逮捕となるでしょうか・・・。








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