隣人の妻-あらすじ-4話-5話-6話-感想付きネタバレありで!

韓国ドラマ-隣人の妻-あらすじ–4話-5話-6話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。





ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
出勤しようと家を出たところ、エレベーターで鉢合わせになったサンシクとソンハ。
ギョンジュは夫のお見送りです。
お隣さん同士の関係が始まりました!!

【隣人の妻】(ネタバレあり)

第4話「不測の事態」

サンシクのお見送りに一緒にエレベーターに乗り込んだギョンジュ。
駐車場に行くと、ソンハの車の前に不法駐車が。
車が出せずサンシクの車で送ってもらうことになる。
妻の手前少々気まずいソンハですが・・・

ソンギュはお金の無い老人の緊急手術を施したことで記者の取材を受けていた。
そこに経営第一の副院長がやって来る。
ソンギュは全ては副院長の指示だとほめたたえ、いい気にさせるが手術費の回収が出来ずゴルフも旅行も中止だと言う副院長。

それを聞いた副院長の妻はソンハに500万ウォンの責任を取るよう説教するのだった。

帰宅したソンハはソンギュに激怒。

翌朝ソンハに呼び出されるソンギュは「今夜はホテルに。緊急手術も断って予定を入れないように」と念押しされるのだった。
嫌だとはとても言えない、妻の前では気弱なソンギュです( ;∀;)

ギョンジュは武術の稽古に1ヶ月だけ通うことに決めた。
サンシクへの不満が積もり募ったギョンジュ。
入会の記念に、男を攻撃する方法を教えられるが、あっという間に倒してしまうのだった。
相手がサンシクに見えるとちょろいもんです(≧∇≦)

ソンギュはソンハと恐怖のホテルでの待ち合わせ。
同僚のユン医師に頼み、どうしても妻が抱けないソンギュは薬を届けてもらうのだが、その薬を手違いからソンハが飲んでしまった!!

ウサギの耳をつけしっぽまで付けたキュートなコスプレのソンハが登場するも、ソンギュは恐怖でしかないようだった。
一大奮起で気持ちを奮い起こすソンギュだが、ソンハの顔を見ると一気に気分がなえてしまうようだった。

そこでソンギュは正直に話す。
「どうしても妻を抱くことが出来ず、自分が異常ではないかとAVを見ていた」と・・・。
「しかし正常で、妻ソンハにだけは何も感じない」と言うソンギュ。

夫婦間の秘密をユン医師とその妻も知っていたことを知り、ソンハはなおさら許せなく惨めな気持ちでホテルを後にするのだった。

第5話「モニター越しの隣人の夫」

ソンハが予定より早く家に帰って来ると、台所には何とギョンジュが立っていた。
そして子供たちに手作りのピザやパスタなどたくさんの料理を振る舞っていたのだ。

ギョンジュが昔看護師だったことをミンギョンから聞くソンハ。
ギョンジュはずっとソンギュの事が好きだったようですね

冷蔵庫の中まできれいに整理整頓して帰ったギョンジュが憎らしいソンハは、作った料理をゴミ箱へ。
全て捨ててしまうのだった。

ギョンジュは部屋の掃除をしながら玄関モニターをつけてずっと見ている。
そうです、お隣のソンギュが出てくるところを捕まえようと必死のようですね

出てきたソンギュに料理上手なギョンジュがまたまた差し入れ。
大喜びのソンギュ。
「こんなにおいしいものが食べられる隣のご主人が羨ましい!!」と思うソンギュだった。

一方お隣さんのサンシクの家では、「食費の出費が多すぎる」と言ってサンシクから説教されるギョンジュだった。
「隣の奥さんは休日も仕事に出ていると言うのに・・・」と嫌味を言われるギョンジュ。
ギョンジュは日々サンシクへの殺意が芽生えるようですね(≧∇≦)

ギョンジュは習い始めた武術に気合いが入っていた。
普段のおしとやかなおとなしい雰囲気とは打って変わり、とても大きな気合いの入った声で師匠をも倒してしまう。

ギョンジュはソンギュの病院へと相談にやって来る。
口実ですねきっと(^▽^)/

焼きたてのお菓子を持ってやって来たギョンジュ。
ソンギュからコーヒーを飲もうと誘われるのだった。

ソンギュの研修医時代の思い出の場所だと言う屋上で、一緒にコーヒーを飲むギョンジュ。
実はギョンジュも看護師時代にこの屋上で泣いていたことがあるようですが、ソンギュは気付いていないようです

ソンハはサンシクの製薬会社とのプレゼンの後またまた飲み会。
セクハラの常務の隣で嫌な思いをしていると、サンシクが常務に耳打ち。
そして常務はすぐに帰る事となった。
サンシクが気を回し外へ連れ出したようです

サンシクはかなり酔っぱらった状態、代行で帰宅する。
そこに偶然居合わせたソンハ、ふらつくサンシクを支えるのだった。

第6話「危険な香り」

酔いを醒ますサンシクとベンチに座り話すソンハ。
「今回のプロジェクトに失敗すると会社にいられなくなる」と言う話をするソンハ。
会社の方針で、今回のプレゼンは形だけのもの
ソンハの会社には決まらないことがわかっているサンシクは心が痛いようです( ;∀;)

二人がにこやかに話すところをそっと陰から見ているのはギョンジュだった。
ギョンジュの行動は毎度ホラーです(≧∇≦)

ソンハが仕事中サンシクから電話、「会って話したい」と言われる。
「今回のプロジェクトの件はかなり厳しい状況にある」と言うサンシク。
そこでソンハに会社の内部文書を手渡すサンシク。

「誰にも言わず、見たら破棄してほしい」と言う。
昨夜のソンハの話を聞き頑張って欲しいと思っているサンシクです

それぞれの会社で残業をするソンハとサンシク。
ソンハは「急にビールが飲みたくなった!」とメール。
そして2人は一緒に飲みに行くことに。
とっても急接近の2人です

帰りはサンシクの車に乗り代行で帰る2人。
道が渋滞してなかなか辿り着かない
車の中で睡魔に襲われるソンハはうとうとと寝てしまう。

その頃ソンギュは夫婦仲直りをと思い、ユン医師からもらった薬を飲んで「今夜こそは妻を抱けるように!!」と勢い込んでいたのだが・・・。

一方ギョンジュもサンシクの帰りをベランダからずっと眺めているのだった・・・。

家で待つそれぞれの夫と妻の事情も知らず、ソンハとサンシクは互いにもたれかかり眠ってしまうのだった。
サンシクもソンハもいい雰囲気のこの状況に気付いていますが、2人とも知らんぷりで寝てるふり??

マンションの手前で車を降りるソンハ。
その様子を上から眺めていたギョンジュ。
エレベーターの前で夫を迎えようと立っていた。

エレベーターの扉が開くとソンハの前にはぼう~っと立っているギョンジュが。
「夫の迎えに」と言って入れ違いでエレベーターに乗り込むギョンジュ。
ホントにホラーです(≧∇≦)

家に帰って来たソンハをバスローブ姿で待ち受けていたのはソンギュだった。
薬の効果はてきめん。
ソンハを抱きしめるソンギュだが、ソンハは振り払い「あなたとは私がしたくない!出て行って!」と部屋を追い返すのだった。
先日とは打って変わってソンギュは眠れない夜を過ごす事となりました

朝家族そろって出勤のソンハ一家。
お隣のサンシク一家もエレベーターに一緒に乗り込む。

鋭いギョンジュはサンシクとソンハが同じように首にシップを張っていることに気付くのだった。
車の中でお互いにもたれかかり寝ていたせいですね

「競合他社にソンハの会社の企画書が渡った」とサンシクからの連絡が。
「一方だけに有利であることは納得がいかない。渡したいものがある」と言うサンシク。

ソンハは「その情報だけでありがたい」と言ってサンシクからの書類は受け取らなかった。
「それなら夕飯をご馳走して」とサンシクからのお誘いメールがあるソンハでした(^▽^)/

ソンハの娘ミンギョンと彼氏はコンサートの帰り。
後ろからつけていくのはサンシクの娘ウンミ
ミンギョンの彼の事がウンミも好きなのです

ウンミがたまたま立ち止まったお店の中には何と自分の父サンシクがにこやかに女性と食事をしているところだった。
相手の女性はミンギョンの母ソンハだった。

ソンハとサンシクは企画書の練り直しに没頭していた。
本当はしてはいけないことをしているサンシク。
ソンハは「同情ですか?」と尋ねるが「同情ではない」と答えるサンシク。

「女性が外で認められることは大変な事。一生懸命頑張る姿に自分の母親の姿が重なった」と言うサンシクは、「ソンハを応援したい」と言う。
サンシク傲慢なだけかと思いきや、いいところがありました!
社会に出ると大変なことがわかっていたからこそ、自分の妻は外へ出さなかったようです

ソンハとサンシクはお互い次第に惹かれ合うようだった・・・。

第4話から第6話の感想

のっけからとても赤裸々に語られる夫婦の会話ですが、とってもあるあるで笑っちゃう事もうなずくこともたくさんで、毎回楽しめるドラマです(^▽^)/
サンシク演じるチョン・ジュノ氏。
大人の色気がたまらない、魅力的な男性です。
ソンハのように明るくてとても頑張るキャリアウーマンも魅力的ですね!
そしてとっても個性的な演技はギョンジュ演じるシン・ウンギョン。
彼女のちょっと陰気でホラーな演技が、なんともたまりませんね~(^▽^)/
サンシクの前では文句の一つも言わない良妻賢母のギョンジュですが、サンシクへの不満は日々募るばかり。
武術の稽古でも驚くべき力を発揮したり、気付かれないよう上手くサンシクへの嫌がらせを実行するところがとっても快感です(^▽^)/
いよいよサンシクとソンハ、2人の関係は近付き甘い危険な香りが漂っていますね~。
お隣さん同士、しかも子供が同級生と言う近すぎる隣人との危険な関係。
だからこそワクワク、ドキドキしてしまうのかもしれません(*´∀`*)








コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。