隣人の妻-あらすじ-13話-14話-15話-感想付きネタバレありで!

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キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。


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クルミットです♪
ギョンジュの提案でタンゴを踊ろうと誘われるソンギュは・・・。
それぞれの夫婦が入れ替わってのお泊りです・・・。

【隣人の妻】(ネタバレあり)

第13話「キャンプ場の星空の下で」

キャンプにやって来たソンギュとギョンジュ。
出し物でタンゴを踊ろうと誘うギョンジュだった。

そこで二人は猛練習。
イキイキしたギョンジュに、精一杯ついて行こうとするソンギュ。

一方会議にやって来たソンハとサンシク。
ソンハはキャンプへ行く前の、ギョンジュの不気味な笑顔が気になって仕方ない。

ソンギュに電話をかけるも繋がらない。
ミンギョンも電話に出ない。

変な妄想ばかりしてしまうソンハだった。

その頃ソンギュは一人タンゴの猛練習。
その時足元の枯葉の中から一人の男が顔を出す。

なんとヨンジャの夫だった。
そして枯葉の中からはもう一人の手が見えるが・・・??

妻のヨンジャではないようです
一体誰なのでしょう(*_*)

ミンギョンはウンミとテホがとてもいい感じであることに焼きもちを焼く。
テホの母親もウンミの母ギョンジュをべた褒めしていた。

料理も上手で控えめなギョンジュを絶賛するテホの母の言葉を聞き、ミンギョンは自分の母ソンハを思うと悲しくなるのだった。

ソンハはギョンジュとソンギュの様子が気になって仕方ないのでミンギョンに写メを送ってもらう。

そこにはとっても仲良く笑顔で過ごす2人の姿が!!
いてもたってもいられなくなるソンハは会議の打ち上げを抜け出し、キャンプ場へ向かおうとする。

そこに飛んで来たサンシク。
自分が運転すると言って一緒にキャンプ場へと向かうことに。

雨上がりのキャンプ場ではとても夜空が綺麗に澄み渡っていた。
ソンギュとギョンジュは二人でかりんのはちみつ茶を飲みながら語り合う。

ソンギュは温かい家庭を望んでいた。
一方ギョンジュは愛されたいと思っていた。

2人とも幸せそうな家庭ですが、それぞれに思うところがあるようですね

ギョンジュは万年筆を贈った時からずっと、ソンギュの事が本当に好きだった様子。
ソンギュはソンハとの合わないと感じた家庭を他の人とやり直す勇気は無いようだった。

ソンハはキャンプ場にサンシクとやって来る。
そこで目にした光景は・・・。
椅子に座ってうたた寝をするソンギュに、優しく毛布を掛けるギョンジュの姿。

ソンハはサンシクを連れて引き返してしまう。

サンシクは妻ギョンジュの心の中には別の男がいると言う。
結婚する前から好きな男がいることに気付いていたサンシク。

ソンハはやりきれない不安な気持ちでいっぱいだった。

第14話「ついに告白!万年筆の真実」

ソンハはソンギュとギョンジュの仲を疑って仕方ない。

そんなソンハの元にサンシクからのメール。
一方ソンギュはギョンジュにメールをするのだった。

夫婦がお互い隣の夫と妻へメールを送り合っていた。

不思議な関係です(≧∇≦)

ゴミ出しの為に玄関に出てきたソンハとギョンジュ。
争うようにエレベーターへと乗り込む2人。

ソンハは「何が望みなのか?」と勢い込んで問いかける。
「アン先生は万年筆の送り主を知らない」と答えるギョンジュだった。

万年筆の贈り主が違っていればどうなったか・・・ソンギュに確かめればいいと言う強気なギョンジュだった。

不敵の笑みでエレベーターを降りていくギョンジュ・・・怖すぎです!!

昔万年筆の送り主を自分からだと偽ったソンハは、ギョンジュの幸せを奪ったと言われる。

「今の安定した幸せと刺激の両方を求めるなら、あなたは幸せになる資格はない」とギョンジュに言われるソンハ。

サンシクは夫婦同伴の食事会に参加する。
そこでヤン常務の妻から、ギョンジュは妻の会の部長に任命されるのだった。
ギョンジュの内助の功が、サンシクを大いにを助けているようだった。

ソンハは会社でJN製薬との取引に成功し、理事への昇進の話が上がっていた。
同じころ、JN製薬では次の広告の話が合ったが、次こそはマイン社で話を決めると言うヤン常務。
サンシクにも念を押すのだった。

第15話「お酒のお友達」

医者としての使命感が強いソンギュは、路上生活者の急患を病院が拒否したことで死亡したことを知る。

副院長に詰め寄るソンギュは、「こんな病院辞めてやる!許さないからな!」と暴言を吐き部屋を出ていくのだった。

帰りに焼酎を買うギョンジュと遭遇。
一緒に飲んで欲しいと頼むソンギュだった。

お酒が飲めないふりをしているギョンジュの秘密を知ったソンギュ。
ソンギュの秘密を教えて欲しいと言われる。

そこで病院を辞めようかと悩んでいることを話すソンギュ。
ギョンジュはずっとソンギュを見つめてきたため、理解しているようだった。
優しく慰める。

ソンギュはギョンジュといるととても和やかな気持ちになるようです

ソンハは条件付きの昇進のようだった。
JN製薬の広告を取ることが条件で。

サンシクは次の広告は他社に決まることを知っている。
そこでソンハの事を考えると心が痛いようだった。

ソンハが会社帰り。
バスを降りて歩いていると、ソンギュが店の中へ入って行くのを見かける。

後に続くとそこではソンギュとギョンジュが楽しそうに大笑いしながらお酒を飲んでいるところだった。

ギョンジュがお酒が飲めることをサンシクは知らないと聞くソンハ。
思わず「夫が知らないの?」と言う。

意味ありげにほほ笑むギョンジュは、「奥さんには秘密はないんですか?」と言われドキッとするソンハ。

万年筆の事件はとても引っかかる出来事ですよね(≧∇≦)

ソンギュを先に返すソンハ。
ギョンジュと2人きりになった途端、思わずいつものきつい口調で「やる気なの?」と絡んでいく。

その勢いに負けじと答えるギョンジュ。
ただ、違うのはソンハよりもは冷静に・・・実はソンハよりも何枚も上手のようだった。

見かけはおしとやかなギョンジュだったが、とても芯が強い、肝の座った女性のようだ。

ソンハはソンギュに万年筆の送り主は自分ではないことを打ち明けるのだった。
昔ソンジャンの話に乗って自分からの贈り物にしたことを。

そしてその万年筆をゴミ捨て場に持っていくソンハ。

ところが捨てた万年筆がまだ使えそうだと拾ったのは管理人だった。
荷物の受け取りに来たギョンジュが管理人室で万年筆を見つける。

そして売ってくれとお金を払うのだった。

何十年と言う月日を巡り巡ってギョンジュの所へとやってきました(≧∇≦)

ソンハはジヨンを呼び出し、日の出を見に行こうとドライブに誘う。
2人はトンへの海岸で日の出を見ながら「懸命に生きてきた」と互いに涙を流すのだった。

第13話から第15話の感想

サンシクとソンハは会議を兼ねた出張。
ソンギュとギョンジュは親の会主催のキャンプに。
それぞれ妻と夫が入れ替わり出掛けて行く事となりますが、何とも不敵な笑みを浮かべ出かけて行ったギョンジュは気になりますよね。
おしとやかでおとなしい印象のギョンジュですが、実は全く違ったようです。
芯が強くて、とても力もあるようで・・・テントを立てるのもチョチョイのチョイ!!
きつい性格のソンハに向かっても、引けを取らず堂々と立ち向かうギョンジュには完敗のソンハです。
そしてとうとう万年筆の秘密を告白しましたね。
当時はギョンジュにソンギュを取られたくない一心でしたことのようですが・・・ギョンジュとソンギュはお互い運命の相手なのでしょうか。
ソンハの捨てた万年筆が、何十年と言う時を経て巡り巡ってギョンジュの手元に帰って来るなんてすごい事ですよね。
サンシクとソンハ、ギョンジュとソンギュはそれぞれ危険な1歩を踏み出してしまうのでしょうか(≧∇≦)







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