青い海の伝説-あらすじ-11話-12話-感想付きネタバレでありで!

韓国ドラマ-青い海の伝説-あらすじ-11話-12話-感想付きキャスト情報をネタばれありで!
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前回、ジュンジェはタムリョンの自画を見た。
そして、自分だと気付き、自画に書いてある言葉を見た。

ジュンジェはシムチョンが人魚だと分かってしまう。

【青い海の伝説】(ネタバレあり)

11話

ジュンジェはタムリョンの事や口づけで記憶を消せれる事を思い出した。
タムリョンは人魚の声が聞こえていた。そして、ジュンジェも人魚の声を再び聞いた。
そして、ジュンジェはスペインでの事、海に落ちてシムチョンとキスをした事を思い出した。
ジュンジェは俺が彼だったと思った。
ジュンジェはシムチョンを探し回っていた。その日はブラックムーンの日だった。
ブラックムーンは新月が月に二度見られる現象のことで月の大部分が闇に隠れる為名付けられた。昔は凶兆とされていた現象だった。

タムリョンは部下からヤン氏の事を聞いていた。
ヤン氏は漢陽の高官に賄賂を渡し、人魚に惑わされた県令が自分にぬれぎぬを着せていると訴えている。話は王にまで伝わっている。
そして、ヤンの手下は人魚を捕まえようと血眼になっている。と聞いた。
タムリョンはヤン氏の所に行き、剣を向けた。
タムリョンはヤン氏に死ね。そして、二度と生まれてくるなと言った。

現代、この時の事やタムリョン、セファの事をデヨンは夢に見ていた。
シムチョンはデパートで買ったブランド品を返品しに行っていた。

ジュンジェは家に戻りシムチョンの部屋を見ていた。ジュンジェは今までの事を思い出し、部屋に行った。
ジュンジェは真珠を手にしてシムチョンが人魚だという事、正体を知ったら去っていくという事を考えていた。
ジュンジェは俺は別の世界に迷い込んだのか?それとも迷い込んだのはお前か?と言っていた。
どっちかわからなくなりますね。

シムチョンはアーケードを歩いていた。その時、チヒョンが来て送りましょうか?というと、
シムチョンはあそこに連れてってと言った。
あそことはサウナの事だった。シムチョンはロッカーに荷物を入れていたが、高校生がその様子を見ていた。

次の日、高校生がシムチョンの荷物をとってしまった。
そして、大金を手に入れて、携帯の電源も入れた。
電源を入れたことでジュンジェはシムチョンの居場所が分かった。
ジュンジェは急いで向かった。
高校生はお金を分けていた。そこにジュンジェが現れてシムチョンの居場所を聞き、携帯を返してもらい鞄も取った。
そして、ジュンジェは
「俺は詐欺師だ。こんなことしてると好きな人から自分について聞かれた時、何度も嘘をつくハメになるぞ。いいのか?」と言いその場を去った。

シムチョンはチヒョンといた。
ジュンジェはサウナに来た。そして、シムチョンを見つけて、抱きしめた。
ジュンジェは探したんだぞと言い、シムチョンはチヒョンに頼んだと答えた。
ジュンジェはチヒョンの方を向いた。チヒョンは帰りたくないと言っていた。と言い、ジュンジェはお前は帰れと言って、シムチョンを連れて出た。
シムチョンはデパートで買ったものは返品した。お金は返すと言い、ジュンジェはそのお金と携帯を出した。
ジュンジェは食べたいものは?と聞くと、シムチョンはないわと口で言ったが、心の声でたくさんの食べ物を言っていた。
ジュンジェはカルビがあるぞと言い、シムチョンは心の声でタレが大事と言っていた。
ジュンジェは帰らない気か?というと、シムチョンはうんと答え、心の声で
「あなたは悪い詐欺師だから。わたしもだましてた。でも、なぜかがっかりできないの。今だって離れたくない。」と言っていた。
ジュンジェは帰りたくないならここにいろ。でも、ほかのどこへも行くな。挨拶もせずに勝手に消えるな。と答えた。
シムチョンはわかったと言った。

ジュンジェはサウナを出ようとしていたが、チヒョンが待っていた。
チヒョンは父の体調がよくないと言ったが、ジュンジェはだから?と言って、去ろうとしたが、立ち止まり、どこが?とチヒョンに聞いた。
チヒョンは白内障だ。と言った。ジュンジェはお前が親孝行しろ。病院に連れていけ。と言い、背を向けたが、
チヒョンはお前にとって初めから父親だが、僕には初めての父親だ。お前の言う通り僕は実の息子じゃないが、父さんに感謝してる。だから感謝してるし守りたいと言った。
しかし、ジュンジェは感謝なり何なり好きにして必ず守れ。お前の父親になるように。あの人は多くを犠牲にしたからな。と言い、その場を去った。
ジュンジェはジュンジェなりに心配してるんでしょうね

ホン刑事はデヨンについて調べていた。
88年のスジョン洞423番地の転入記録を確認した。そこには4月15日に転入していて同居人の名前も記載されていた。
同居人の名前はカン・ジヒョンだった。デヨンは結婚していなかった。そして、ジヒョンの戸籍を調べた。
ジヒョンは二度結婚していて、二度とも夫が死亡していた。
ホン刑事はジヒョンの聞き込みをした。ジヒョンは子連れで、1人目の夫は結婚して1年後に急に亡くなった。健康だったのに急に失明して交通事故だった。
また、保険の外交員で、2人目の夫も結婚してすぐに失明して何かの合併症で亡くなったらしいと聞いた。

ジュンジェは家に帰った。そして、ジュンジェはシムチョンが言っていたラーメンを食べた人の話などを思い出し、自分の事だと分かった。
ジュンジェは恥ずかしすぎると言い、ベットの上で暴れていた。
そして、とにかく、その男は俺だ。ほかの男じゃない。よかったと言い笑った。

ジュンジェは車を運転しながら笑っていた。ジュンジェはサウナに行きシムチョンの所で寝ようとしていたが、
シムチョンの隣にいた男がシムチョンに近づいているのを見て男をわざと踏んでシムチョンの隣で横になった。
シムチョンは途中で目を覚まし、ジュンジェがいることに気付いた。
そして、目を覚まさないでそのままでいて。離れていた分見つめていたいから。寝ていれば私は質問できないし、あなたもうそをつかなくて済む。と心の声で言っていた。

ジュンジェは、シムチョンが水に濡れないように必死だった。
そして、客の女性に帰ってと言われてしまう。
ジュンジェの行動はかわいいですね。人魚だとわかったから水に濡れたらだめっていうこともわかってる

シムチョンはユナとサウナにいた。ユナは学校で発表会があるけど誰も来ないと言っていた。
サウナにはサンタがいた。ユナがサンタに本物のサンタに願い事をというと、ツリーに願い事を書いてつるしてと言われ、
ママとパパが発表会に来ますようにと書いていた。
そして、発表会の日、ユナの所にシムチョンがきた。その後、ジュンジェ達もきた。
発表会が終わり、ジュンジェ達はカフェに来ていた。
そして、シムチョンがジュンジェに約束して。善意の嘘だけつくと。もう悪意の嘘はつかないと。と聞いた。
ジュンジェはナムジュたちの前で約束する。絶対につかない。と言った。

ジュンジェとシムチョンはクリスマスにデコレーションされた噴水の所にきていた。
ジュンジェはシムチョンをそこで待たした。
そして、タコのぬいぐるみを持って帰ってきた。
シムチョンは心の声で
「あなたに会うため海を渡ってきたとき、毎晩キレイな星を見たわ。だけど、孤独で寂しくて不安だった。今は逆に怖いほど安らぎを感じ幸せでいとおしい。」と言っていた。
ジュンジェはシムチョンに向かって歩いていたが、ホン刑事に見つかり捕まってしまった。
ジュンジェはホン刑事に逃げないから応援は呼ぶな。と言い連れていかれてしまった。タコの人形を落として。

“その少年は人魚を愛し人魚の声を聞いた。記憶を消されても生まれ変わっても彼は人魚を愛し続ける運命だった。彼は再び人魚の声を聞いたんだ。俺が彼だった。”

エピローグ
サウナでシムチョンは携帯番号を教えてしまっていた。
その後、ジュンジェはそれを見て知っていたから、サンタの格好をした人に俺の恋人から携帯の番号を聞いていた。と言い、
携帯番号を書いた紙を取り破いた。
シムチョンは願い事を書いた紙にこう書いた
「彼とツリーの下でデートさせて。この先もずっと…。」と。
ジュンジェは
「愛する人との約束を守らせてほしい」と。

12話

タムリョンはヤン氏を斬ろうとしていた。しかし、タムリョンは罪人になってしまった。
王命が出たのだ。内容は
“人魚に惑わされ守令七事(地方官に与えられる任務)を果たさず、民を不安に陥れた罪で巨済島にウィリ安置(幽閉)とする。」だった。
ヤン氏は笑っていた。

ジュンジェはホン刑事の車に乗せられてしまった。
そして、ホン刑事たちがデヨンを追っている事を知り、手錠を外せ。奴の狙いは俺だ。と言った。
ホン刑事はなぜお前を狙う?と聞くと、ジュンジェは分からない。奴は俺を追ってきたんだ。恋人が1人きりなんだ。携帯をよこせと言った。
ジュンジェはシムチョンに電話し、急用ができたから家に帰れと言った。シムチョンはタクシーで帰ると答えた。
シムチョンはタクシーの方に向かい、ジュンジェは電話を切らずに乗れと言った。
そして、シムチョンはタクシーに乗った。しかし、そのタクシーの運転手はデヨンだった。
シムチョンは何も話さなくなった。そして、今日も帽子なのねと言った。ジュンジェは前にシムチョンが言っていたことを思い出した。
ジュンジェもデヨンだと気付いた。
そして、ジュンジェは周りに何が見える?と聞き、シムチョンは初雪の日に会う約束をした所に近づいてると言い、電話を切られてしまう。
ホン刑事たちは南山方面に向かった。
シムチョンは何かを打たれタクシーの中で倒れていた。

ジュンジェは刑事たちに指示を出していた。そして、俺を呼べと思っていた。
デヨンはサラン病院に来た。そして、シムチョンも目を覚ました。
デヨンは水を張っていた。起きたシムチョンに危害を加えるつもりはない。だが確かめたいことがある。夢の中でお前は人魚だった。水に入いればわかることだと言っていた。

デヨンはシムチョンに触ろうとしていた。
シムチョンは夢に私が出てくるなら怖い話を聞かなかった?人魚に触った人間の末路を。人魚は人間の記憶を消せるの。と言った。
デヨンはヤン氏の事を思い出していた。
そして、シムチョンは私に触れた瞬間、すべての記憶を奪ってあげる。それが人間から身を守る術だから。確かめたら?と手を差し出した。
デヨンはあとずさりをした。
デヨンは誰か来たことに気づきその場を去った。
ジュンジェはシムチョンの心の声が聞こえて、その場所に行った。ジュンジェはシムチョンを見つけた。
ジュンジェはすまない。来るのが遅かった。と言った。
デヨンは怖くなったんでしょうか。あとずさり…

ジュンジェはシムチョンを家に連れて帰った。
そして、ホン刑事も一緒についてきた。
シムチョンはジュンジェのベットで横になった。
そして、今の家は賃貸であと1年半で引っ越すから一緒に来いと言った。

ジュンジェは部屋を出て、ホン刑事とデヨンの話をしていた。
ジュンジェはテオに防犯カメラの映像を出させて、携帯のメールを見せた。それは、事故に遭った昏睡状態の知人から来るはずのないメールが。と言った。
ナムドゥが誘い出されたんだと言った。
ジュンジェはその知人が遭った事故もヤツが仕組んだはずだ。と言った。
ジュンジェは手を貸す。俺たちの事はヤツを捕まえてからだ。捕まえたら指示に従うよ。俺は失うものが増えた。逃げられない。だから信じて今日は帰ってくれ。と言った。

チヒョンはソヒが薬を替えている所を見ていた。
そして、ソヒがその場を離れた時に薬を取り出した。

ジュンジェはシムチョンの心の声が聞こえて大変だった。

チヒョンは会社に来てイルジュンの所にきたが、イルジュンは弁護士と遺言書について話していた。
チヒョンはイルジュンが遺産を全てジュンジェに相続させたいと言っているのを聞いてしまった。

ジンジュはソヒと食事をしていたが、悪酔いをしてしまった。
そして、ソヒは出て行こうとすると、ジンジュは同窓生の夫を誘惑した女は言うことが違うわと言った。
ソヒは今なんて言ったの?と聞いた。
ジンジュは噂が回ってるわよ。高校の同窓生からホ会長を奪い、その同窓生は行方不明。息子は家出中だって。人の過程をぶち壊したんでしょ?悪女中の悪女ね。お見事だわと言った。
ジンジュは悪酔いしましたね。でも、ソヒにとったら嫌な気持ちになりますよね

チヒョンはソヒに実の父親の事を聞いてみたが、ソヒは実の父親は自分なりにあなたを愛している。姿を現さなくてもと言った。

シアはテオを呼び出した。2人でお酒を飲み、シアは酔ってしまった。
シアはジュンジェに電話し、泣き言を言っていた。

イルジュンは病院に行き、手術が必要だと言われた。医者は疑問を持っていた。
会計を待ってる間、ユランも病院に来ていて、イルジュンを見つけてしまった。
ユランを背を向け、その後ろをイルジュンとソヒが通って行った。
昔、ソヒの名前はジヒョンだった。

ジュンジェはデヨンについて調べていた。
その時、チヒョンから電話がかかってきた。チヒョンは酔っていた。
そして、父を守れそうにない。お前が守れ。俺は母親を守る。偽物の息子から本物の息子への最後のプレゼントだと言い電話を切った。
ジュンジェは自分のベットの所にいるとシムチョンがいた。
シムチョンは聞きたいことがある。と言った。ジュンジェが何か聞くと、
シムチョンは心の声で
「本当に好きになる予感が?なぜ助けに来たの?なぜ私の髪をなでたの?シアの言う通り私はキープなの?いくら調べてもネットに載ってないの。私をどう思っているの?」と言った。
ジュンジェは言えよ。と言ったが、シムチョンは整理がついてから話す。と答えた。
シムチョンは自分の部屋に行こうとするが、ジュンジェが止めた。
そして、ジュンジェは、何を考える気か知らないが、だけど…何であれ考えるなと言った。
シムチョンは考えてほしくないの?と心の声で言っていた。
ジュンジェはシムチョンの手を握って、おでこにキスをした。ジュンジェはやっと静かになった。もう何も考えるな。もう…何もするな。と言いキスをした。

11話~12話の感想

ジュンジェは人魚の声が聞こえるようになってある意味大変ですね。
シムチョンの考えてることが全部わかってしまうから、可愛いとかいい意味もあるけど、
聞こえすぎて眠れない。

そして、ソヒの過去が分かってきましたね。
ソヒの元の名前はジヒョンで、ユランの同窓生だったんですね。
同窓生の旦那さんを奪って、今、色々企んでいるんですね。
二度、結婚していてその夫だった人は失明して亡くなっていて、
イルジュンも同じように視力がなくなってきているから
同じ様にしようとしているのかもしれないですね。

ジュンジェはシムチョンにちゃんと好きだって言ってくれるのかな?








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