青い鳥のロンド-あらすじ-34話-35話-36話-感想付きネタバレでありで!

韓国ドラマ-青い鳥のロンド-あらすじ-34話-35話-36話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

青い鳥の輪舞(ロンド).jpg
恋愛、結婚、出産、人間関係、マイホームの5つの夢を諦めた現代の若者たちに焦点をあてたヒューマンラブストーリー。
困難を乗り越え成長していく姿を温かな家族愛を絡めて描きます。
韓国では同時間帯視聴率1位を独走し、最高視聴率27,5%を記録した全世代に支持された大ヒット作品です!


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クルミットです♪
ジワンの存在を危険に感じ、産業スパイ疑惑をかけて解雇処分にしようとしたテス。
シン代表のおかげでなんとか回避できました。ジワンの疑いが晴れてよかったです!
次は仕事のステップアップとして、シカゴ転勤の話を持ち掛けます。
まさにあの手、この手のテスですが、ジワンはどうするのでしょうか?!

【青い鳥の輪舞】(ネタバレあり)

34話
ウンスと別れようとしないヒョンドを尻目に、テスは直接ウンスに息子を想うなら別れろと伝える。
恋人の父親にこんなこと言われたらへこみます~!テスめ~。
ジワンがソニとジョンエが揉めているのを見かけたのは、ミジンとの待ち合わせに向かう途中であった。放っとけずにジョンエに話をするが、何を話しても通じない。
遅れつつ、ミジンとの待ち合わせ場所へ行く。
ミジンは来週シカゴ転勤が決まった話をして、同じ話が来ているジワンに、一緒に行こうと誘う。
テスと揉めて家を出たヒョンドは、友人を訪ね歩くが誰も泊めてくれない。仕方なくヒョンドは路上で寝てしのぐ。
結局本当の友人ではなかったんですよね~。
監督の紹介により別の脚本家と共同執筆を始めたヨンジュ。なかなか自分の意向を伝えることができず、脚本はどんどん書き換えられていく。
シン代表にジワンのことを子供の頃から知っていると話され、テスは驚く。キム社長は自分の大恩人であり、再起の足掛かりとなってくれた人だと伝える。
シン代表がテフ産業の創立メンバーであるシン・ヨンファンだと、テスはようやく知る。
なぜ自分の正体をばらしたんでしょうか?
ヨンジュは手直しされたことにより、ぐっと良くなった自分の脚本に複雑な思いをつのらせていた。
自分には才能がないって感じたみたいですね。頑張れー。
テスはジワンを飲みに誘いそれとなくシン代表との関係を探る。子ども時代に会っていることを覚えていないジワンに、彼が創立メンバーの一人だと伝え、当時金の流れがおかしいのも彼のせいではないかと疑念を植え付ける。
いちいち、やることが卑怯~。
テスからジワンがステップアップするチャンスの海外転勤の話を断るつもりでいる話を聞いたソニは、ジワンを説得する。そしてジワンは海外転勤の話を受けることを決め、ぎくしゃくしていたミジンとの仲も修復する。
行く当てのないヒョンドは結局ジワンの家に世話になることになる。
ヨンジュの共同執筆のドラマが無事に放送される。
娘からの父へメッセージが込められたホームドラマであった。喜ぶ両親を前に、作りたいドラマを作り、名前も映ったから、もう辞めても悔いはないと伝える。
両親が苦労していることを知ってしまいましたもんね・・・。
テスはジョンエが借金をした理由が、ウナという施設にいる娘のためだとつきとめ、ジョンエの育った施設を訪ねる。そしてジョンエに電話をし、ヒョンドに近づいた代償だと思えと伝える。
娘―?!
35話
施設に慌てて駆けつけたヨンジェ。
ヨンジェの弱点を知り、テスは自分とパートナーになりたいなら、ヒョンドとウンスの仲を引き裂くように伝える。
ソニがシン代表とたびたび会っていることを知ったジワンは、ソニになぜ知り合いなのか尋ねる。サンジュンは自分の死後子どもたちのことをシン代表に託しており、ウンスの件でも世話になったことを聞く。彼は業界10位に入るファイン投資顧問の顧問で、ウンスの件に関わるほど暇ではないとジワンは怪しむ。
テスにシン代表は怪しいって吹き込まれているジワン。もう~。
ヨンジュはミンジャが仕事に出ていることを知り、とうとう迷っていた脚本家の夢を諦めることを決める。そして教職に戻る。
えー?!!いいの?本当にそれでいいのー?!
ジョンエがウナを連れて、突然ソニの自宅を訪ねる。
ウナは父親の違うウンスの妹だと聞き、ソニはなんの目的で来たのかと詰め寄る。たかり扱いするソニの態度にジョンエは怒り騒ぎ立てる。
ジョンエは何がしたいんでしょうか~。
ジワンはミジンにペアリングをプレゼントする。ジワンに指輪をつけてもらい、ミジンもジワンに指輪をつけようとした瞬間、ジワンにヘンスクから電話が来る。状況を聞いたジワンは慌ててその場を後にする。
いいムードだったのに、置き去りにされてミジンは可哀想でしたね~。
ジワンがウンスを外に連れ出したすきに、ジニとヘンスクがジョンエに応戦し、何とか追い出す。
騒ぎが収まって、ジワンはミジンの家を訪ねて謝る。
仲直りして戻ると、家ではウナが置き去りにされていることが分かり、大騒ぎとなっていた。
シン代表はソニに借りた、自宅に所有していたテフ産業の財務資料いついても調べる。数字におかしい点はなかったが、最近書き換えられた跡があることが分かる。専門家が抗妙な手口で金額を変えた跡である。
シン代表はソニにその帳簿改ざんについて告げ、ジワンに帳簿を誰かに見せたか確認するように伝える。ソニがジワンに確認すると、テスに見せたとを話す。
36話
誰かが金を奪った後にそれを隠すために帳簿の金額を改ざんした可能性があると聞いていたソニは、テスに疑いの目を向ける。
まさに疑いの目でした(笑)
3か月ぶりに教職に戻ったヨンジュだが、生徒たちは臨時の先生の方が面白かったのにと落胆する。皆ヨンジュの復職で、臨時教師がいなくなったことを受け入れられない。
これは切ないですね。
カン家はヒョンドだけでなくウナも居候となる。
ジワンはソニに言われてシン代表と会うことになる。
シン代表は財産を奪ったのを隠すために資料を改ざんしたのは、テスではないかとジワンに話す。今回の新設計図の流出騒ぎも、それにも関わらずアメリカ転勤の話もおかしい、と指摘するシン代表に、ジワンの心も揺れる。
ジワンはテスのことを尊敬しているし信用していますからね~。
確かに新入社員の海外転勤の前例もこれまでにはなく、不審に思い出す。
テスはシン代表がジワンに会ったことに焦りを感じ、セギ銀行頭取に会いに行く。そして過去の書類を破棄して、借名口座の証拠を消してしまう。
証拠隠滅したー!
日曜日、ジワンはシン代表をオフィスに呼び出す。
最近帳簿を持ち出したのはシン代表だから、そのとき改ざんしたのではないかと話す。
実はジワンはテスにも連絡をしており、月曜日にシン代表に財務資料を渡すと伝えていた。もし改ざんした本人なら、何が何でも資料を探しにくるはずだから、ここに姿がないのが彼が潔白の証拠だと伝える。
ジワン~、テスの方を信じちゃうの~?
ちょうどそのときテスがオフィスに入って来て、ジワンの机をあさり財務資料を手に取る。
ジワンが姿を現し問い詰めるが、テスは認めない。しかしジワンは全てを悟る。
ミジンに一緒に海外には行けないと伝える。ミジンはそんなジワンに別れを告げる。
34~36話の感想
とうとうジワンが父サンジュンの資産を、テスが奪っていたことに気付きました!すごかったですね~。まさかジワンが罠をしかけるなんて思ってもいませんでした。それにのこのこと食い付いてしまったテス・・・(笑)
どうなるんでしょう。これからジワンはどう動くんでしょうか?!とっても面白くなってきました!