馬医-あらすじ-31話-32話-33話-キャスト情報ありで最終回まで!

韓国ドラマ-馬医-あらすじ-31話-32話-33話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト-相関図など、最終回までの感想を全話配信します。

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若かりしカン・ドジュン、イ・ミョンファン、チャン・インジュはそれぞれ生まれも育ちも違うけれど、医学を志す熱心な若者たちだったが、ある事件を境に運命が大きく変わる。そしてその渦中に誕生する2人の子供たち。彼らの運命はいかに?!朝廷の中に渦巻く黒い動きと崇高な魂が入り混じる壮大なストーリーが展開されます!


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コ・ジュマンがまさかの病気に侵され、それを救うべくクァンヒョンは周囲の忠告もあるけれど危険な外科手術を断行。そしてインジュもそこに立ち会った。この2人はどんな困難があっても自分のことは第二に、人を救うことに命を懸ける姿は素晴らしいですよね!でも術後コ・ジュマンは破傷風を発症して死期も間近・・に。今回ばかりは2人とも危険な橋を渡りすぎたのではという気もしますが、これもまた新しいドラマの始まりでしょうか。それではまたこの続きを見ていきましょう!

【馬医】(ネタバレあり)

31話

清国皇帝の側室の治療が出来る医師を募集する動きが出ると、サアムはクァンヒョンに大義をもって朝鮮に帰ることも視野に、それに挑戦してみることを勧める。ただし側室の治療をするための資格を得るために、側室と同じ症状を持つ患者の治療で成果を上げなければいけなかった。クァンヒョンは先日治療を成功した女性の夫のおかげで、まずは代理治療を行う権利をえるのだった。この時同じくこの治療のためミョンファン率いる朝鮮医療団も清国に来ていた。そこにはクァンヒョンを忘れられないチニョンの姿もある。

なんとこんな場面で再び因縁の対決というかたちが生まれるとは!
患者の治療が始まるとクァンヒョンはすぐにその患者の症状が、コ・ジュマンと同じ骨髄炎であることが分かる。ひるむクァンヒョンにサアムは「その壁は自分で乗り越えなくてはいけない」と諭す。クァンヒョンは重篤な骨髄炎は外科手術でないと治せなく、また予後破傷風を発症する可能性はあるけれど、その予防方法があると患者を説得し手術を行う。

クァンヒョンはこれから医師を目指していく上で大切な場面ですね。
その頃夫の喪に服していたスッキ王女が再び宮廷に戻っていて、同じ寡婦であるウンソと親しくなり、その兄で清国に渡っていたソ・ドゥクシからクァンヒョンは生きているかもしれないという情報を得るのだった。

クァンヒョンは幸せですね。まだまだ彼のことを思ってくれている人たちが待っていますね!

32話

クァンヒョンが代理治療を行った患者は破傷風を発症したけれど、今ならまだ治療が可能と判断したクァンヒョンは再び手術を行う。一方朝鮮医師団はチニョンの発案によって灸を使用した治療を展開し、ある一定の成果を上げた。治療の成果を確認するため清国の太医が回る日がやって来て、噂になっていたクァンヒョンの治療室を訪れ、その技術の高さに驚く。でも外科手術という、体に傷をつけてしまう治療法は適切でないと、朝鮮医師団のものが採用されてしまう。

惜しくも治療の権利は得られなかったものの、その技術を知ってもらい良かったですね。
治療方法が決定すると代理治療をしてもらっていた患者も医師もその場を追い出されてしまったけれど、クァンヒョンは自分が担当した患者は最後まで診るとサアムたちが滞在する宿に連れていく。一方チニョンは外科手術を行った噂を耳にして治療場に急いだけれど、もうすでにクァンヒョンは去った後だった。しかしそうとは知らずチニョンに助けられた、ちょっとした騒ぎを起こしたカヨンが朝鮮の医女のことをクァンヒョンに話すと、彼は船着き場に向かうがそれも時すでに遅しだった。

悲しいクァンヒョンとチニョン。でもきっとまた出会える日がやってくることと・・
がっかりした気持ちで宿に戻ったクアンヒョンのところに、その治療の噂を聞いた患者たちが詰めかけていた。治療は始まるが、そこにクァンヒョンを連行するために兵士たちがやって来た。

今度はいったい

33話

クァンヒョンが連行されたのは紫禁城だった。というのも、ミョンファンら率いる朝鮮医師団が行った治療のあと好転したいように見えていた症状が悪化したのだった。そこでその技術を見込んだ太医がクァンヒョンを推薦した。クァンヒョンは側室の骨髄炎の原因が腎臓にあることをすぐに突き止めた。周りは腎臓が病に起こされた原因を知りたがったが、クァンヒョンは明かさなかった。

やはりクァンヒョンの行いを見ていてくれる人がいたのですね!
クァンヒョンは薬で腎臓の症状をまず回復させる。実は側室は皇帝の寵愛を得るために長期間にわたって媚薬を使用し、それが腎臓をむしばむ原因になった。そんな彼女は体を傷つけて皇帝の愛を失うのを恐れ、クァンヒョンの申し入れを拒否していた。それでもクァンヒョンは自分も愛する人がいて、国に残してきていて心が離れてしまうことに恐れを抱いている話をして、そして心配をしている皇帝のためにも手術を受けてほしいと説得するのだった。そのクァンヒョンの心に感銘を受けた側室は手術を受け入れ、またクァンヒョンもなるべく体に傷をつけない方法で治療を行い、成功させる。

人の心を動かすことが出来る、それがクァンヒョンですね。
清国で大きな功績を残したクァンヒョンはその取り計らいで再び朝鮮の土地を踏むことになった。

さぁ、これからどのように都にクァンヒョンは戻ることになるのでしょう?

31-33話感想

信念を貫き通したクァンヒョン、過去に犯した手術の失敗にも負けず、自分でその壁を越えられましたね。サアムたちの励ましもあったけれど、彼自身の本当の強さを見た気がしますね。でもそれは技術だけでなくて、人の心を動かすことのできる誠実な心もあってですよね。クァンヒョンを見ていると人がどうあるべきなのか、とっても学ぶところが多いですね。素晴らしい。また再び朝鮮の土地に戻ることが出来たクァンヒョン、その志を大切にまっすぐに進めると良いですよね。そして本当の善とは何か、彼を邪魔してきた人たちに見せてほしいですよね。これからもまだまだスリリングな展開も予想されます。今後の展開から目が離せません!