馬医-あらすじ-34話-35話-36話-キャスト情報ありで最終回まで!

韓国ドラマ-馬医-あらすじ-34話-35話-36話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト-相関図など、最終回までの感想を全話配信します。

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若かりしカン・ドジュン、イ・ミョンファン、チャン・インジュはそれぞれ生まれも育ちも違うけれど、医学を志す熱心な若者たちだったが、ある事件を境に運命が大きく変わる。そしてその渦中に誕生する2人の子供たち。彼らの運命はいかに?!朝廷の中に渦巻く黒い動きと崇高な魂が入り混じる壮大なストーリーが展開されます!


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クルミットです♪
とうとうクァンヒョンは清国で医師としての大きな功績を残しましたね。しかもただ技術が高いだけでなくて、人格者として。久しぶりにクァンヒョンらしい様子が展開されましたね。さて、彼は再び朝鮮の土地を踏みますが、これからが本当の彼にとっての悪との戦いですね。彼の正義を誰か見ていてくれるでしょうか。これからの展開を見守りたいものです。

【馬医】(ネタバレあり)

34話

自分たちの私腹を肥やす治療庁の存在のため、コ・ジュマンが大切に育て上げてきた恵民署はどんどん衰退するばかりだった。治療を断られた貧しい人たちはチニョンが立ち上げた私設診療所「治腫院」に助けを求めた。その頃クァンヒョンは貧しい家で暮らしながら、治療庁で断られた人たちに無償で外科治療をしてあげていた。その噂は都に広まっていた。またそのようにひっそり暮らしているのは、ミョンファンの尻尾をつかむための証拠集めのためでもあった。

コ・ジュマンの遺志が守られていくと良いですよね
ある夜、薬契の取締があることを知ったソンハはチニョンを救うため、部下とともに武装してその現場である船着き場に向かった。ソンハはチニョンを無事逃がしたものの、自分が深手の傷を負ってしまう。しかし彼のあとを追って様子を伺っていたクァンヒョンは彼を山の洞窟まで運び、その傷を完璧に処置をする。その時ソンハを探しに来たチニョンの声を聞き、クァンヒョンはその場をあとにする。

ソンハはそこまでしてチニョンを守りたいんですね。悲しくも美しい。
ある日クァンヒョンのもとにその治療の噂を聞きつけた男が訪ねてくる。その人物は昔から宮廷に使えていたオ・ギュテの息子だった。オ・ギュテは難病のためミョンファンの診察を受けていたが手遅れてと診断をされていた。クァンヒョンは壊死してしまう足を切断すれば助かると診断した。

この外科手術を朝廷の重鎮が受け入れるのでしょうか。

35話

クァンヒョンは難病を患うオ・ギュテに壊死する足を放置した場合の経過について説明をする。オ・ギュテ親子は足の切断など受け入れがたかったが、しばらくしてクァンヒョンが話していた通りの経過をたどりつつあることに気づき、その手術を受け入れることになった。その頃ミョンファンは無断で患者を次々と治療している男を捕らえるように部下のカン・ジョンドゥに命じていたが、その嫌疑をサアムにかけられ連行されてしまう。その噂を耳にしたインジュは、自分の師匠がそのようなことになっていることを暗示駆けつける。そんな彼女にサアムは、王をはじめ朝廷の人たちが知るような人物を、その医師が救うと予告する。

なんとクァンヒョンは大きな仕事をすることになるんですね。
チニョンは人助けをする医師が罰せられるのはおかしいと、王顕宗に謁見する。しかしミョンファンからの報告書には、治療庁に送られてきた患者たちは実は病気を装っていて、その医師がそのように仕向けてあたかも自分の功労であるかのようにしているとあった。

ミョンファンは自分の立場を利用して好き放題ですね!
しばらくして大手術を終え、難病から回復したオ・ギュテが息子に支えられながら、不自由な足を引きずりながら朝廷に現れみんなを驚かせた。その姿にミョンファンはというと狼狽していた。

クァンヒョンはこの大手術を成功させて、朝廷に大きな貢献をしましたね!

36話

難病を克服して朝廷に姿を現した姿に誰もが驚き、決して治ることはないと報告をしていたミョンファンを詰問する。一方でオ・ギュテは治療庁で対応してもらえなかった患者たちが皆回復しているのも、自分と同様外科手術であることを進言した。治療庁の怠惰を知った顕宗は調査を命じ、それとともにサアムも解放される。

これで少しずつ本来あるべき姿に戻っていきそうですよね。
その頃薬契の件で傷を負っていたソンハは回復しつつあったけれど、その時に顔を見られていて、人相書きが出回っていた。それを心配したソ・ドクシはソンハにしばらく姿を隠したほうが良いだろうと添えていた。

ソ・ドゥクシは本当に信頼に値する人物ですね。心温まります!
チニョンはある伝手でオ・ギュテの治療を行った医師の記録を目にして、その筆跡からそれがクァンヒョンのものであると確信する。一方でミョンファンは王によって主医の座を罷免されそうになっていた。しかし清国の使節団の来朝が近づいており、側室の治療の功労で名誉が挽回されると信じていた。しかしその特使は側室の兄であった。その男は宴の席で実は治療をしたのは他の人物で、その医師をそこにいると紹介する。するとそこに現れたのはクァンヒョンだった。

とうとうクァンヒョンがこれまでの疑いを晴らすための機が熟しましたね!

34-36話感想

コ・ジュマンのことがあってからかなりの年月が経ち、クァンヒョンはすでにこの世からいないものと思われていたにも関わらず、突如清国の使節団とともに現れたので誰もが驚いたでしょうね。特にすべてを手に入れて意気揚々と朝廷の中をコントロールしていたミョンファンにしてみると、受け入れがたい事実ですよね。さて、ここからクァンヒョンは朝鮮の中での名誉を回復することが出来るでしょうか。またミョンファンはこの状況をただ受け入れるでしょうか。これからの二人の動向にドキドキしますね。そして彼を思い続けていたチニョンの気持ちの行き先も楽しみですね。幸せな方向に進みますように!