黒騎士-あらすじ-1話-2話-感想付きネタバレありで紹介!

韓国ドラマ-黒騎士-あらすじ-1話-2話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

黒騎士

ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
キム・レウォンとシン・セギョンがタッグを組んだ[黒騎士]放送が開始されました。
このドラマは、愛する女性の為に危険な運命にすらも立ち向かう、一人の男性の純愛を描いた物語です。200年という歳月を超えてまた出会うメローファンタジー。

キム・レウォンとシン・セギョンは14年ぶりの共演になります。
再共演した二人の息のピッタリな演技に、スロベニア共和国などでロケが行われた美しい景色にぜひ注目してください。黒騎士1話のスタートです。

【黒騎士】ネタバレあり

1話

旅行会社に勤めるヘラ。
客に色んな観光地の提案を勧めはするものの、ヘラは一度も海外へ旅行した経験などはありませんでした。
意外とそんな人いると思いますよ(*^^)v

幼少期に、両親を亡くして極貧生活を送りながらも
明るい性格に育ちたくましく生き抜き叔母を養っています。

一方の若くして成功を果たした実業家のスホ。
クリスマスの時期になるといつも訪れる場所があります。
それは、スロベニアにある古城でした。

スホは、幼いころに両親を火災で失い、後継人の娘のヘラという少女と兄弟のように育ってきながら友情をはぐくんできていました。

影絵でヘラと一緒に遊びながら交わした約束をスホは、一度も忘れることなく生きてきたのです。
その約束とは、この古城で会おうという約束でした。
幼いながらも二人は支えあっていたのでしょうか?

ヘラは、家があって働く場所があって彼氏もいて幸せだと感じています。
しかしある日、職場でヘラが顧客に送信したメールにより浮気がバレてしまったと激怒した顧客から殴られてしまいます。
おまけに警察から連絡があり、警察署に行くと恋人のジフンが捕まっていました。
検事だと信じて疑わなかったジフンは、検事ではなくニートの詐欺師だったと判明します。
検事には見えない詐欺師の顔なのにヘラ~

そんなジフンに
「あなたが検事でなくても構わない」
ヘラは話します。

「俺は、もう会わない。お金を持たない女は嫌いなんだ」と。
ジフンは、いとも簡単にヘラを捨てます。
やっぱり悪人です。顔だけじゃないわ

不幸を実感するヘラ。
不幸は次から次に波のようにヘラに襲ってきました。

ヘラが養っている叔母さんが、自宅の敷金を勝手に持ち出し、ローンを組み今にも崩れそうな廃屋を契約させられてしまったとしります。
不幸の連続で絶望感にさいなまれたヘラは自殺を図りますが死ぬことはできずに
外をフラフラと行く当てもなく歩き回りました。

見つけたベンチに座るヘラ。

「どうして誰も私を愛してくれないの?」

泣き出したヘラは、裕福で幸せだった幼いころの事を思い出します。
大好きだった家族の事。そして仲が良く本当の兄弟のように育ってきたスホの事。
そんな事を考えながら気を失いました。
病院にいかなくて平気でしょうか??

目が覚めたヘラにある考えが浮かびます。
それは、自分には分不相応のカシミアのコートを注文してから人生が狂い始めたのだと感じ、コートを直接、手に入れたら今のこの人生が幸せな元の人生に戻るかもしれないとかすかな希望をだきます。

シャロン洋装店に着いたヘラ。

夜分遅くに来店したことを謝罪します。
もごもごするヘラにシャロンは、店内を案内しました。

「14歳の時に着ていたコートなのに」と茫然とするヘラに対し、謎のシャロンは
「目に見えることがすべてではない」と又、意味深な言葉を・・・。

その後、ヘラを送るシャロン。
シャロンは、ヘラに尋ねました。
「なぜ、急にあのコートを探しにきたのですか?」
「人生に絶望して死のうとしたんです。でもあのコートを見つけることができたならこの人生をやり直せる。そう思ったからです」
謎の雰囲気が漂う洋装店です・・。

翌日の朝。
ヘラが目覚めると、あのコートが自宅に・・・。
そのことに驚きつつも早速、羽織ると会社へと出勤します。

そのコートを羽織ってからというもののヘラの周りでは不思議な事が起こり始めます。

ヘラのせいで、浮気がバレたとヘラを叩いた客は木に激突して入院し、
社内で、食中毒が蔓延しヘラに初めての海外出張の出番が回ってきます。

そうしてスロベニアへと到着したヘラ。
そこで写真家の一日、同行の業務をまかされたヘラはカメラを持つスホの前に立ちます。
スホとの初めての出会いにドキドキ。しかし絵になるわぁ
大柄でイケメンだと伝え聞いていたヘラはスホの前に立ったのです。

「初めまして。」

その言葉にヘラを見たスホ。
長い年月、探していたヘラでした。
そのヘラがカメラの前に突然現れて・・スホは・・言葉を失いました・・。

2話

「初めまして」

そう挨拶をするヘラを見たスホ。
どうやら、ヘラは自分を写真家と勘違いしているようで・・。

誤解しているヘラに、身分の証明をしてくださいと話します。
パスポートを出すヘラ。
パスポートで、確認したスホはヘラがあのヘラだと確認しました。

「携帯を」
「はい?」
「携帯を僕に預けてください」とスホ。

困惑しているヘラ

「僕だけに集中してください」
こんなセリフをさらりと言うスホ。女性が勘違いしそうなセリフ♡
仕事の為だと感じたヘラは仕方なくスホに携帯を渡します。

ヘラと車で移動する中、ヘラが景色に目を奪われた場所で車を降りると写真家の振りをしながら撮影をするスホ。

カメラをむけたものの笑顔が見えないヘラにスホは
「彼氏にでも振られたの?」と言い当てます。

顔でそうだと答えるヘラにスホは続けます。

「良かったじゃないか。そいつよりももっといい男に出会うチャンスだ」と。
なるほど。それがスホ、あなたなのですね(*^^)v
その後、ヘラは足を踏み外してしまい草むらの下へと転がり落ちてしまいます。
肩を脱臼したヘラに、スホは急いで駆け寄るとヘラの脱臼した肩を元通りに戻してあげました。

そのあとも移動を繰り返しながらカメラを向けるスホにヘラ
「昔、運動選手か何かだったのですか?」
「いや。医者だったけど他に面白い仕事を見つけたから」

「どこか他に痛いところは?」
「・・心が痛いです」とヘラは答えます。
「それは、口説き文句に聞こえる」
スホに言われるとヘラは慌てて否定しました。

ヘラは、泣きながらアイスをほおばります。
カメラを向けたスホ。
「そんなに泣きながらアイスを食べたらどうなるかわかるか?」
ヘラに尋ねます。
意味が分からずヘラはきょとんとしていました。

夜にバーへと繰り出した二人。
ホットワインを飲みます。
スホと乾杯します。
「初めての海外旅行へようこそ。おめでとう」とスホ。
少しワインを飲んだヘラ
「これ以上、飲んでしまうと酔ってしまいそう。黒騎士!」と言いながらグラスを置きました。

「飲んであげても構わないけど、一緒にいてくれよな」
「何言っているんですか!奥さんがいらっしゃるのに下品です」
「何?車を運転するのだから酔いを冷ます時間が必要だろ?」
誘っているの??スホ様

ヘラのワインを飲みほすと
「君の黒騎士だからな。僕は」
スホは、微笑んでいました。

ホテルまで送ってもらったヘラはスホに尋ねます。
「先生みたいにスロベニアで生きる為にはどうすればいいですか?写真の撮り方を教えてもらえますか?」
「いいよ。そうする」
ですが、スホと別れた後にヘラはスホが写真家の先生ではなかったことを知ります。

翌日の朝。
写真と一緒に手袋と絵葉書を受け取ったヘラ。

スホは、自分がヘラの探す写真家ではないこととスロベニアに奥さんがいないことを話し謝罪します。

謝罪した後に
「アイスを泣きながら食べたら男をドキドキさせるから誰にでもしてはいけない。
危ないからな」と。

その頃・・・。

店に来たペクヒ。
シャロンは、ペクヒにヘラが洋装店に来た事を話します。

死にたいと漏らしていたと聞いたことを伝えるとペクヒは
「そう遠くない未来に素敵な男に出会う」と話しました。
「まさかあの人じゃないですよね?絶対にダメです」というシャロン。
「もう賢くなってもいい時でしょう?200年も生きているのに」とペクヒはシャロンに言うとわざと首を絞めます。

スホから貰った絵葉書に描かれていた古城へと着たヘラでしたが閉館時間を逃してしまいます。
どこからも出られずに困ったヘラは、出るすべもなく騎士の鎧の像がある前に会ったベンチに座りいつのまにか眠ってしまいます。
よくベンチで寝るヘラ(笑)

深夜。
ベンチに、眠っていたヘラを見たスホは自分の自宅へと連れていきました。

そんなことなど知らないヘラは翌朝、目覚めた途端に慌て出口を探し手当たり次第にドアを開けて回ります。
そこに現れたスホ。

「朝ご飯にしよう」
そう話すスホに、ヘラはだました理由を問い詰めます

「一緒にいたかったから。返事をしたから座って」

腹を立てているヘラは、朝食もとらずスホが送ると話したにも関わらず古城を去り帰国しました。

ヘラが海外に旅行に行っている間に、叔母が騙されて購入した荒れ果てた家を改装したいという人が現れて、叔母は失った現金を取り戻していました。
そして、新しい住まいが見つかるまでという約束で提供してもらったゲストハウスに行くとあまりの豪邸に驚く叔母とヘラ。
さっそく不幸せが幸運へと変わったようです
騙されたのかもしれないと危惧していたヘラ

「今日から僕たちは一緒に暮らすみたいですね」

声の主を追うとそこにいたのはスロベニアで出会ったスホでした。

1-2話感想

メローファンタジーだけあって、さっそく250年ほど生きているというペクヒとシャロンなる人物が登場しました。
部類がよくまだ理解できていませんが、魔法使い?魔女の部類なのかな?と思いつつ楽しみました。ミステリアスな雰囲気がプンプン匂っています。
キム・レウォンの演技がすごすぎです。オーラが半端ない(笑)。
ドクターズというドラマに、教師兼医者の役で出ていたのを見たのですがあの時の雰囲気とはがらりと変わり・・・。
ワクワク感が止まりません。次回が早く見たいです(*^。^*)