1%の奇跡2016-あらすじ-10話-11話-12話-感想付きで詳しく!

韓国ドラマ-1%の奇跡2016-あらすじ-10話-11話-12話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
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クルミットです♪
ほんのしばらくジェインの家で一緒に暮らしたダヒョン。
お互いいざ離れると、なかなか眠れない夜となりました。
いつか一緒に暮らせる日が来るのでしょうか(^▽^)/

【1%の奇跡2016】ネタバレあり

第10話「憎たらしいヤツ」

今日のデートはダヒョンがジェインの職場へ迎えに行く日。
ホテルのロビーで待っているダヒョンの元にやって来たジェインの叔母、つまりテホの母親である。
会長が引き合わせたダヒョンに興味津々の叔母。
そこにジェインがやって来て険悪なムードになり叔母は去って行く。
親族とは名ばかりの・・・財閥の遺産相続にはいろいろ問題が多そうですね~(≧∇≦)

テハの名前を叔母から聞いたダヒョン。
ジェインに誰の事かを確認するが、「叔母の息子テハからは距離を置け」と言われる。

ヒョンジンの店へやって来たダヒョン。
そこでまたジュヒと会う。
「ジェインにとってあなたは合わない靴と同じよ」と侮辱されるダヒョン。
「私にとっては楽な人よ、靴も履いてみなければわからない」と返すダヒョンだった。

ダヒョンが応援している新人歌手のジス。
テハ(ジェインの従弟)が主催した舞台のイベントに参加。
来週のイベントも「支店に空きがある」といい返事をもらえるジス。
ジェインの知らない間に、故意的にダヒョンに歩み寄るテハですが・・・大丈夫?!

ジュヒに会ってから嫉妬がおさまらないダヒョンはジェインに素っ気無い。
女性関係を責め立てるダヒョンだった。

翌朝ヒョンジンからの電話で知るダヒョン、ジェインとジュヒが結婚間近だと言う記事を。
ジェインは「誤報だ、すぐに訂正を」と対応に追われる。

やって来たジュヒに記事の訂正を求めるが、ジュヒはジェインを「愛している」と言う。
「今後軽々しく名前も呼ぶな!」ときつくジュヒに言うジェイン。

ダヒョンを心配し車を走らせて学校へやって来たジェイン。既にダヒョンはいなかった。
慌ててダヒョンを探し出すジェイン、「俺の事だけを信じて考えろ、お前を悲しませることはしない」とダヒョンに言う。
ダヒョンは契約が終わった後が心配、簡単に別れられそうにないですものね( ;∀;)

施設で公演するジスの元に、支援の物資をたくさん寄付するテハ。
テハの車で送ってもらうことになるダヒョンだった。

ダヒョンの家の前ではジェインが待っている。
そこにテハの車で帰って来たダヒョン、ジェインはテハを見て驚いた様子・・・。
ジェインが誰よりも一番合わせたくなかった人ですものね(≧∇≦)

第11話「俺についてくるか?」

ダヒョンに優しくしてくれた、ジヌが世話になっている目の前の男性がミン・テハだと言うことをたった今知ったダヒョンは二人を責める。

遺言状にはテハとジェインの名前があり、二人は従弟で、ゆえにテハはダヒョンに近づきジェインはそれを隠していたことを知るダヒョン。

ダヒョンは本気で怒っていた。
ジェインは頭を抱えて参っている。

ヒョンジュンに言われた通り、花束を買ってダヒョンの元を訪れるジェイン。
おまけに風船もたくさんつけて・・・。
すっかり機嫌の直ったダヒョンでした(^▽^)/

ダヒョンはなぜ会長が自分を相手に選んだのかを不思議に思っている。
「会って確かめたい」と言うダヒョンに、ジェインも「そろそろ会うべきだ」と同意する。

帰って祖父ギュチョル(会長)に伝えるジェイン。
「ダヒョンを創立記念パーティーに連れてこい」と言うギュチョルだった。

ダヒョンは学校の休日、ジェインと食事をしようと電話する。
ロビーで待つよう言われ待っているとジュヒがやって来る。
「いつまでも未練がましい、ジェインから早く離れて欲しい」と言うジュヒの目の前でジェインにどうしたいのかとはっきりさせるよう迫るダヒョン。

もちろんジェインは「ダヒョンを選ぶ」と言う。
キレるジュヒに、「思い通りにならないと怒鳴る女は最悪だ」と吐き捨てるように言うジェインはダヒョンを追って去って行く。

ジェインはダヒョンに、ギュチョル会長に創立記念日に連れて来いと言われたことを話す。
ダヒョンは「噂になったらマズイから別々に行動しましょう」と申し出る。

二人はパーティーの衣裳を選び帰宅する。
そこにはテハがダヒョンを待っていた。
「謝りに来た」と言うテハ、謝罪を受け入れるダヒョン。

ダヒョンはジスの出演を頼むと、「SHモールの広告モデルも考えている」と言うテハ。
ダヒョンはうれしくてテハと握手する。
気が気でないのはジェインです。にこやかなダヒョンの様子を見ると嫉妬しちゃいますよね

ダヒョンはドレスに着替えてメイクして・・・履きなれないハイヒールでパーティーへとやって来る。
ヒョンジュンがやって来てダヒョンをサポート、ジェインはあいさつ回り。

慣れないパーティーは、合わない靴を履くのと同じ。ダヒョンには居場所がない。
一人外に出て座っていると、またまたジュヒがダヒョンに近づく。
「今も昔もジェインは私の男なの!」とダヒョンに食って掛かるジュヒ。
ダヒョンも負けてはいなかった。
「たとえ誰が何と言おうと、ジェインは自分が嫌なことはしない。私も嫌な人とは付き合わない」とはっきり言うダヒョンだった・・・。

第12話「ダヒョンの失踪」

ダヒョンの元に走って来るジェイン。
手を取り一緒にパーティー会場へと入って行く。

席に着くダヒョンの元にテハの母がやって来て嫌味を言う。
慌てて割り込んでくるジェインの母。

ダヒョンはパーティー会場に居場所がなく、先に帰って来る。
心配するジェインは電話をよこすが、ダヒョンは彼と住む世界が違うことに改めて気づかされるのだった。

ジェインの母は、ギュチョル会長に「ジュヒの方がいい。ジェインにとって助けになる」と話すのだった。

ダヒョンはヒョンジンとやけ酒を飲む。
「なぜ彼を好きになったのか」と思いながら・・・。
酔っぱらったダヒョンを迎えに来るよう、ヒョンジンはジェインに電話をかける。

酔っぱらったダヒョンに「辛くてもついてくるか、覚悟できるか?」とジェイン。
ダヒョンは「ついて行きたいがそれは許されないことだ」と応える。
ジェインもダヒョンのそんな様子を見るのは辛いですよね( ;∀;)

ジェインが「朝食を食べよう」と迎えに来るが、「昨日の話覚えているか?」と聞かれても大事な話のような気はするものの・・・思い出せないダヒョンだった。

ジュヒは決して自分がダヒョンに負けているとは思えない。
なのになぜ、あの女がいいのか?と不思議でならない。
ダヒョンを陥れてやろうと企むジュヒだった。

「今日は残業で会えない」と言うダヒョンに、ジェインは「そっちへ行く」と出かけて行くがダヒョンがいくら待っても出てこない。

その頃ジュヒはテハに取り引きを持ち掛ける。
自分はジェインを手に入れるが、テハにはソンヒョンを手に入れろと。
テハに渡したルームキー、そこにはダヒョンが連れてこられていた。
何と恐ろしいジュヒでしょう(≧∇≦)ここまでするなんて!!

テハは渡された部屋へと向かう、そこには寝かされたダヒョンが。
ジェインに電話するテハ。
ジュヒがテハに取り引きを持ち掛けた事をジェインに話す。

テハにお礼を言うジェイン、そしてテハの望みを聞く。
「SHモールの完全経営権だ」と言うテハだった。
自分の父親に反抗してでも、SHモールは自分が守りたいと熱い思いを語るテハだった。

ジェインは眠り続けるダヒョンに約束する。
「二度とこんなことが無いように」と・・・。

第10話から第12話の感想

いよいよテハが本格的に登場してきました。
とは言うものの・・・テハは思ったよりもいい人ですね(^▽^)/
ジェインには敵対心を抱いてはいますが、ホテルにいるダヒョンの事を心配しているであろうジェインにちゃんと連絡しました。
ジェインと従弟のテハ、性格は穏やかでジェインとは真逆のようですね。
ちょっと陰のある感じのテハですが、この先ダヒョンに惹かれていくのでしょうか。
ジェインとダヒョンには、6ヶ月の契約書がかえって足かせとなっているようですね。
二人は本当にお互いを必要としています。
このまま幸せになって欲しいものですが・・・財閥と一般人、なかなか壁は厚いようです。
それにしても執拗なジュヒ。
ジェインを何としてでも手に入れようと躍起になっていますが、ジェインの気持ちは全くジュヒに向くことはないでしょう。
女の執念恐ろしや~(≧∇≦)
ダヒョンとジェインの甘~い時間を少しでも長く共有していたいものです(*´∀`*)








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