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クルミットです♪
今回はみんなで飛行機に乗って済州島へ出張です。
観覧料3000ウォンをめぐる裁判のはずなのに、ヨンウはクジラに夢中で、ジュノはお姉さん夫婦にヨンウを紹介しようとします。
その一方で、いつも頼もしいミョンソク弁護士の様子がどこかおかしい。
はたしてヨンウたちの済州島出張はどうなってしまうのかな?
それでは13話を一緒に見ていきましょう!
ウ・ヨンウ弁護士は天才肌 13話のあらすじ
出勤前のウ・ヨンウの家に、大家とその父親のヨンボクが訪ねてきます。
ヨンボクは漢白山へ向かう途中の道路で、黄地寺という文化財を見ていないのに観覧料を無理やり払わされたと訴えました。
納得がいかないから裁判を起こしたいというヨンボクの強い訴えだった。
返還を求める金額は、わずか3000ウォンです。
裁判費用の方がずっと高くつくのに、お金の問題ではないと言い張るヨンボク。
たった3000ウォンのために裁判を起こすなんて、普通なら考えられますか?
しかし済州島で起きた出来事だと知った瞬間、ヨンウの表情はパッと明るくなります!
済州島に行けば、海で暮らす野生のクジラに会えるかもしれないからです。
3000ウォンの返還のために裁判だなんて普通は止めますけど、ヨンウの頭の中はもうクジラでいっぱいですね!
事務所に出勤したヨンウは、チョン・ミョンソク弁護士に済州島への出張を直談判します。
代表のハン・ソニョンからは別の弁護士であるチャン・スンジュンに任せる提案だった。
しかし、ミョンソクは自分が直接行くと断固として譲りません。
それどころか、チーム全員で済州島へ行こうと言い出し、みんなの日程を調整させます。
いつも仕事人間だったミョンソクが、急に全員で出張しようと言い出したのはなぜ?
ヨンウがクジラのことで浮かれていると、イ・ジュノが真面目な顔で話しかけてきます。
付き合っていないと言われて寂しかった気持ちを晴らしたいなら、済州島でお姉さんと義兄に会ってほしいと言うジュノ。
いきなりの家族への紹介に、ヨンウはすっかり戸惑ってしまいます。
親友のトン・グラミに相談すると、それはただの挨拶ではなく両家の顔合わせのようなものだと力説!
グラミはヨンウにいくつかのアドバイスを伝授。
キンパは禁止、クジラの話も禁止、そして相手の前ではずっと笑っていること。
ヨンウとジュノは、水族館から海へ逃がされたクジラたちを見分けるため、背びれの形を熱心に予習します。
そして済州島への出張には、なぜかヒゲ社長のキム・ミンシクとトン・グラミも合流することになった。
ミョンソクも二人の同行をあっさりと快諾します。
いよいよ済州島へ向かう飛行機の中。
ヨンウは飛行機がいかに安全な乗り物であるかを、得意のウンチクでペラペラと語り続けます。
ところが、いざ離陸の瞬間になると「おかしい」と叫んで大パニック!
隣に座るジュノは、そんなヨンウの怯える姿を愛おしそうに見つめるばかり。
済州島に到着したハンバダの一行は、問題の料金所へ向かいます。
文化財保護法を盾にして、道路を通る車から半強制的に観覧料を徴収している現場をカメラで撮影するためです。
その道路は途中でUターンができない構造でした。
切符売り場の職員は、寺を観覧するかどうかなんて分からないのだから、金を払わないなら引き返せと横暴な態度を取ります。
依頼人のヨンボクが体験した通りの理不尽な状況。
激しい剣幕で食って掛かってくる職員から、チェ・スヨンをさりげなくかばったのはクォン・ミヌでした。
いつも嫌味ばかり言ってくるミヌの意外な一面に、スヨンは不思議な感情を抱いてしまいます。
一方、みんなとは別にオープンカーに乗っていたミョンソク。
吹き抜ける風と日差しを浴びながら、なぜミョンソクは一人で静かに涙を流していたのかな?
その後、行列ができる有名店を断り、ミョンソクが強く勧める肉にゅうめんの店「幸福グクス」へみんなを案内します。
しかし、店はすでに廃業して古びていた。
名物の肉にゅうめんが食べられなかったこと以上に、店が変わり果ててしまった姿に、ミョンソクは深い哀れみを感じた様子です。
風を浴びながら泣いていたミョンソクの横顔、ただの旅行気分の涙じゃなくて胸がざわざわしました。
そして、法廷での第1回公判が始まります。
料金徴収の強制性をなんとか証明しようと試みるハンバダ側。
しかし、法律の壁は思った以上に高い。
法廷の傍聴席はたくさんの僧侶たちで埋め尽くされ、異様な空気にヨンウも緊張を隠せません。
ヨンウは依頼人が寺の観覧者ではなく単なる通行人だったと訴えます。
それに対して相手の弁護士は、敷地全体が寺の土地であり観光道路だと反論!
裁判の後、住職の招待を受けて一行は黄地寺を訪ねます。
そこで155拝ものお祈りをすることになってしまった。
ミヌは自分はカトリックだからとさっさとその場を抜けます。
スヨンも洗礼名がジェニーのふりをして誤魔化そうとしますが、あっさりバレてしまう始末。
居心地が悪くなったのか、グラミはその場で不思議なダンスを踊り始めます!
住職は、道路を作るときも完成してからも事故が絶えないため、定期的に地蔵祈祷を行っていると語った。
「目に見えるものが全てではない」という住職の言葉。
一行は寺に伝わる有名な観音掛仏幀という仏画の話を聞くことになります。
お寺の境内でいきなり踊り出すグラミには、さすがに見ていてヒヤヒヤしました!
宿に戻り、夜遅くまで裁判の準備に追われる後輩たち。
それを見かねたミョンソクが、たまには息抜きしようとお酒を提案します。
買い出しに進んで手を挙げたのはミヌとスヨンでした。
昼間に車の中で手を握られて以来、スヨンはどうしてもミヌを意識してしまいます。
途中でミヌは家族から電話を受け、両親の体の不調について深刻そうに話していました。
その会話を偶然聞いてしまったスヨン。
スヨンの父親が大法院判事になったことも、ミヌはとっくに知っていた。
そしてスヨンに向かって「お姫様」と言い放ちます。
頼もしい父親がいるなら一生お姫様として暮らせばいい、自分は家長だから本当にお金を稼がなきゃいけないんだと語るミヌ。
大人びたミヌの言葉に、スヨンは思わず心が揺れたのかな?
宿での飲み会の席で、ミョンソクが突然自分の離婚について口を開きます。
仕事が忙しすぎて、新婚旅行も当時は流行っていなかった済州島で済ませてしまったこと。
せっかく済州島に来たのに、仕事を手放せず妻と一緒に楽しめなかった過去を苦々しく振り返ります。
自分の結婚生活は、最初の日から間違っていたのだと自嘲するミョンソク。
「私は何のためにあんなに生きていたのだろう」
その呟きは、あまりにも切なく響きました。
その夜、宿の時計の秒針の音が耳について眠れなくなってしまったヨンウ。
グラミがヨンウのために時計を外そうと部屋の外へ出ます。
そのとき二人は、窓越しにミョンソクが苦痛に顔を歪めて激しく悶える姿を目撃!
実はミョンソク、出張の前に血を吐いて病院で検査結果を聞いていたのです。
翌朝、宿のテレビからテ・スミに関するニュースが流れてきます。
ミヌはわざとヨンウの反応をうかがうように、テレビのボリュームを大きくした。
意地の悪さは相変わらず。
そんな中、ヨンウは完全武装の格好をしてジュノと海へクジラを探しに出かけます。
しかし、期待とは裏腹にクジラの姿を見ることはできなかった。
その後、ヨンウはジュノに連れられて彼のお姉さん夫婦の家を訪ねます。
グラミから教わった通り、失礼のないよう必死に振る舞うヨンウ。
自分の口に合わない料理も無理して口に運び、明るい笑顔を作り続けます。
ところが、トイレから戻る途中、二人の言い争う声がヨンウの耳に飛び込んできたのです。
結婚する気じゃないわよねとお姉さんは冷たく言い放ちます。
両親が知ったらどうするのか、世話をしなければいけない女性ではなく、あなたを幸せにしてくれる人を連れてきなさいとお姉さん。
ジュノは怒って反論しますが、その言葉を全部聞いてしまったヨンウの心は深く傷つきます。
自分はジュノにとって重荷になってしまうのか?
ヨンウの表情から光が消えてしまいました。
迎えた第2回の公判。
法廷で弁論が行われている最中、ミョンソクが突然お腹を押さえて苦しみ始めます。
そして、そのまま法廷の床に倒れ込んでしまいました!
痛みをこらえて耐えていたミョンソクがついに倒れて、法廷中が騒然となりましたね。
ウ・ヨンウ弁護士は天才肌 13話を見て胸が痛んだところ
お姉さんの家を訪ねたヨンウの姿が、見ていて本当に切なかったです。
グラミに言われた通り、クジラの話を我慢して、苦手な食べ物も一生懸命食べていましたよね。
大好きなジュノの家族に気に入られたくて、ヨンウなりに必死に笑顔を作っていた。
それなのに、廊下で聞こえてきた「世話をしなきゃいけない人」という言葉。
家族として弟を心配する気持ちは分かりますが、あんな言い方はないんじゃないでしょうか?
あの言葉を聞いてしまったヨンウの気持ちを考えると、やりきれない思いで胸が痛みます。
ジュノはしっかり怒って反論してくれましたが、ヨンウの耳には届いていたのかな?
自分と一緒にいることでジュノが苦しむんじゃないかって、ヨンウが思い詰めてしまわないか心配です。
そして何より気がかりなのは、ミョンソク弁護士の体調。
オープンカーで風を浴びながら流した涙は、いったいどんな意味だったのかな?
廃業した幸福グクスの前で立ち尽くす姿も、どこか寂しげで胸に迫りました。
新婚旅行で仕事ばかりして離婚されたと振り返るミョンソクの言葉、あまりにも重かった。
出張の前に血を吐いていたなんて、本当に大丈夫ですか?
部下の前では一切弱みを見せず、法廷でもギリギリまで痛みに耐えていた。
床に崩れ落ちたあの倒れ方、見てるこっちまで息が止まりました!
いつも温かくヨンウたちを見守ってくれたミョンソクがいなくなったら、ハンバダのチームはどうなってしまうの?
一方、スヨンとミヌの急接近には少し首をかしげてしまいます。
料金所で助けてもらったり、家長としての苦労話を聞かされたりしたら、そりゃスヨンも意識しちゃいますよね?
苦労人だからって、スヨンが簡単に絆されちゃっていいのかな?
翌朝テ・スミのニュースが流れたときの、ミヌのあの嫌らしい態度!
わざとボリュームを上げてヨンウの顔を伺うなんて、本当に底意地が悪すぎます!
いくら生活が大変だからって、あんな姑息な真似をする人間を応援する気にはなれません。
スヨンは本当にミヌの本性に気づいていないのかな?
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