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クルミットです♪
前回、キムンでソルランに会えた太子は、ソルランに居なくなったら終わりだし、酷くお前を恨むだろうと言いました。しかし、起きた時にはソルランは居なくなっていました。
本当のことを太子はいつ知ることになるのでしょうか?
そして、ソルランは父のクチョンに再会しました。そして、怪我をおったクチョンの元へ戻りずっと暮らそうと言いました。
そんなソルランにクチョンはソルヒを連れ戻さなければと話しました。
では、今回は88話から紹介していきますのでお付き合いください♪
【スベクヒャン】(ネタバレあり)
帝王の娘スベクヒャン 88話
太子はソルランと自分を描いた絵を破り捨てた。
クチョンはソルランから王様は母さんを殺していないと言われたが、狩りをする王様に刃を向けた。そして、王様の腕に切りつけたが、とどめはささずに、土下座して手紙を渡した。
クチョンは、チェファが生涯愛し、娘のソルヒが誇りに思う王様を羨ましく思っていましたと心の中で呟いた。
だから剣の勝負では勝ちたかったの?
クチョンは王様に手紙を渡していた。
王様は、手紙を読んだ。
そこには、スベクヒャンは王様の子ではないがチェファ様の子供だ。情をかけ命だけは助け、王宮からの追放を望む。王様の本当の娘は今…
手紙はそこからにじんで読めなかった。
クチョンやるな!でも読めないなんて。
その時、ソルヒは王様にお茶を持ってきた。
王様はソルヒに冷たい目を向けた。
ソルヒは、なぜなのかと思った。その時、ヨン達率の言葉が頭をよぎった。
王様の寵愛は長くは続かないという言葉だ。
ソルヒ(スベクヒャン)は、チンム公に王様の命を狙う高句麗の密偵を捕まえ、王になってくださいと頼んだ。
密偵はクチョンなんだけど。
ソルランはクチョンに、ソルヒをそのままにしておこう。父さんと会えたからいいと言った。
クチョンは、心の中で思っていた。
お前の名前と居場所は王に伝えた。王様はお前
を迎えに来て全ては元に戻る。
20年前にチェファを王様に返すべきだったのかもな。
父さんはお前が堂々としていられるように、高句麗と縁を切ると。
王様は迎えに来ないよ。
クチョンは高句麗と縁を切るために言われた場所へ行った。そこにはチェファを殺した複数のピムンがいた。
クチョンはそのことに気がついた。
帝王の娘スベクヒャン 89話
クチョンはピムンにやられた。
クチョンは、チンム公が自分を狙わせたことを知った。
ソルランは倒れているクチョンを見つけた。
クチョンはソルランにチンム公にもらった数珠を渡し、母さんの敵はチン…と書いた。
そして力尽き亡くなった。
悲しすぎるよ
ソルランは1人でクチョンを埋葬した。
ソルランはクチョンといた男の子と一緒にトルデ達の家を訪ねた。
ソルランはトルデの家で眠っていたが、マングとトルデの話で目が覚めた。二人は太子の成功を邪魔する誰かが、密偵がいることをばらしたのではと話していた。そして、ヨン達率が急にキムンに行くと言い出したことを話した。
王様は、ソルヒの部屋を訪ね、妹のことを聞いた。ソルヒは嘘をついた。
ソルランは、犯人を探すため王宮に戻りトリムにお仕えしたいと申し出た。
ソルランは、王様に直接会い、キムンでの任務の褒美に、王族の事件を調査する闡庇司(チョンビサ)に送って欲しいと頼んだ。
帝王の娘スベクヒャン 90話
ソルヒはソルランが王宮に戻り嘘をついたと言った。
ソルランは、そこでソルヒに太子がキムンで交渉を試みた時に邪魔をする者がいたと聞いた。誰か知っているかと聞いた。
知るわけないというソルヒに、ソルランは加林城の時のようにあんたが邪魔をしたかと思ったと言った。
そして、もしもあんたが関わっていたら、あんたを追い出すと言った。
ソルヒ驚いた顔してるけど、前に言ったよね?
でも、その前に父さんと母さんの敵を見つけ出すとソルランは言った。
ソルランは、王女の母を殺した者を探すと王妃に告げた。王妃は太子に相談するように言った。
太子は、以前王女の家族を殺した盗賊を探していた。その結果、盗賊の仕業ではないと考えていた。そして、王女の家の周辺を探し、怪我をして家族をなくしたものが握っていた獏のマークが入った布をソルランに、見せた。
太子はピムンを装ったものの仕業だと思うとソルランに話した。
太子は、思い当たるものはいると言った。
誰?ヨン達率?チンム公?
太子は、ソルランが調べた後に同じかを確認しようと言った。
王様は、クチョンの似顔絵を書かせた。そして、クチョンが王様に渡した手紙と似顔絵をへ佐平に見せた。
へ佐平はその似顔絵をみて、これはチェファ様と一緒に暮らしていたクチョンですと言った。
王様はクチョンがチェファの夫だったと知らされた。
ソルランはクチョンに渡された数珠のことを調べていた。そして、それをどこかでみたことがあると思った。それは王様の数珠だった。
やはり、クチョンが持っていた数珠の一つは王様のものだった。数珠の一つを大切な人と、わけあうのだという。
つまり、王様の大切な人がクチョンやチェファを殺した?
ソルランは、息子である太子が数珠を貰ったのかと思い聞いたが、太子は別の者が渡されたと聞かされていた。
それは、チンム公だった。
ああ~どうなるの?
ソルランは、クチョンが死ぬ前にチンと書いたことを思い出し、チンム公だったのかと思った。
ソルランは数珠を道に置いてチンム公の反応を確認した。数珠はやはりチンム公のものだった。
帝王の娘スベクヒャン 88~90話感想
王様は自分に刃を向けた男がチェファの夫で王女の父親のクチョンということをしりました。
ソルランは、チンム公が母とクチョンを殺したのだとしりました。
チンム公が実の兄であることも知らないソルランはチンム公を撃つのでしょうか?
そして、クチョンがスベクヒャンは偽者だと王様に手紙を渡し、その後死にました。
クチョンは、ソルヒが頼みチンム公が用意した者によって殺されてしまった。
こんな誰も救いのないことになり、皆これからどう生きていくのでしょうか?
どうにか幸せな結末を迎えて欲しいと思います。
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