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クルミットです♪
チュモンが流民たちと扶余からの脱出する作戦が繰り広げられ、見事脱出に成功した前回。
そして今回、チュモンは新タムル軍を組織し勢力を拡大し…。
【チュモン(朱蒙)】(ネタバレあり)
第33話の漢軍への奇襲作戦で負傷し、のちに危篤状態に陥ったのは?
第35話で、ソソノがテソの側室になるのを避けるために結婚した相手は?
【ダブル記憶クイズ】「クムワの息子として育てられたチュモンの、実の父親は誰」と「クムワ役のチョン・グァンリョルが1999年に主演した、韓国ドラマ史上最高視聴率の時代劇は」。2つの答えが両方正しい組み合わせは?
第36話で判明した、川で漂流していたチュモンを発見して助けた人物は?
第42話で、漢の人質として長安に送られることが最終的に決まったのは?
46話
流民たちを率いて扶余から脱出したチュモンは、拠点を構え、そこで生活を始めていた。
そして、玄菟の支配下にあるハンベク族を攻撃するため、兵を訓練するなど準備を進めていた。
そんななか、イェソヤが妊娠していることを知ったクムワは、テソに「イェソヤを解放してあげるべきだ」と言う。
しかしテソは「イェソヤは裏切り者・チュモンの妻だから解放するわけには行かない!」とそれを拒否。
するとクムワはテソがヘモスの首をヤンジョンに捧げた件に触れ、「お前もチュモンに酷いことをした。責められる立場じゃないだろ」と言うも、テソは聞く耳を持たないのだった。
一方、チュモンたち新生タムル軍は、モパルモが作り上げた鋼鉄剣で武装し、ハンベク族を奇襲することに。
奇襲攻撃は見事に成功し、チュモンは族長・ソルタクの首を討ち取り、残されたハンベクの民たちはタムル軍に引き入れる。
さらにチュモンは漢軍と戦う勢力を仲間に引き入れるのだった。
着実に勢力を拡大して来ますね
一方、ソソノは卒本・沸流の君長・ソンヤンから戦争を仕掛けられそうになっていた。
兵力で劣り戦争になると確実に負けてしまうソソノは、ソンヤンの元を訪ね、戦争をやめて欲しいと頼む。
そしてその代わりにコサン国の塩に関する全権利を卒本に譲渡し、君長から退くことを宣言するのだった。
一方、新生タムル軍の拠点がポンゲ山だと知ったテソは、兵を出しチュモンを討つべく準備を始めていた。
そして玄菟城に協力を仰ぎ、漢の鉄騎軍を引き連れポンゲ山に向かうことにし…。
47話
テソはチュモン率いるタムル軍を討つため、自軍の精鋭と鉄騎軍を率いてポンゲ山へ向かう。
しかしチュモンはその対策を講じ待ち伏せをしていて、テソたちはポンゲ山に向かう道中で襲撃され、撤退を強いられた。
さらにその夜、チュモン率いるタムル軍はテソたちの拠点を襲撃し、テソは大敗を喫するのだった。
テソは雪辱を晴らすと憤ってますね…
一方、ソソノは叔母から商団を率いて旅に出るよう言われる。
妊娠中ということでソソノの周りはそれに反対するも、ソソノはそれが桂婁のためになるならと旅に出ることを決めるのだった。
一方、チュモンは扶余で監禁されている妻・イェソヤが妊娠しているという知らせを受ける。
それを聞いたチュモンはイェソヤを助けに行きたい気持ちが芽生えるも、新生タムル軍のことを考え、ひとまず助けには行かないことに決めるのだった。
複雑な心境でしょうね…
その後、チュモンたちタムル軍は黄龍国の長安への貢ぎ物を奪う。
他にも商団が襲撃されていて、それを知ったヤンジョンは憤り、テソの元へ。
そして一刻も早くチュモンを捕まえられるよう作戦会議を行い、テソたちの兵を流民に見せかけてタムル軍に侵入させる計画が持ち上がるのだった。
その後、テソたちがチュモンを陥れるため動き出そうとしていることを知ったクムワとユファは焦り始める。
そしてイェソヤを外に出しチュモンの元へ送ることに決める。
その夜、クムワとユファはイェソヤを逃がそうとするも失敗するのだった。
48話
流民を護送すると見せかけて部下をタムル軍に侵入させ、チュモンを打とうと企むテソ。
そんななか、チュモンはテソが罠を仕掛けて来ているとの情報を耳にし、流民の護送が罠かどうかを確かめることに。
そしてそれが罠だと判明すると、チュヨンは対策を講じることに。
その夜、チュモンたちはタムル軍は、テソの軍勢、そして鉄騎軍を襲撃し、撃退することに成功するのだった。
タムル軍、強いですね
その後、作戦失敗の報告を受けたテソは憤り、ユファとイェソヤを投獄するよう命じる。
そして2人を人質に取り、チュモンを誘き出すことに決めるのだった。
しばらくしてユファとイェソヤが投獄されたことを知ったクムワは憤り、テソの元へ。
そして2人を釈放するよう求めるも、テソはそれを拒否。
2人が口論になるなか、クムワは体調を崩し屋敷に戻るのだった。
クムワ、大丈夫でしょうか…
一方、ソソノは商団を引き連れ黄龍国に到着していた。
するとソソノは、ここ最近のチュモンの動きなどを知らされ、複雑な気持ちになるのだった。
一方、ポンゲ山にテソの部下が使者としてやって来る。
チュモンの仲間はそこでユファとイェソヤが投獄され、人質に取られていることを知る。
チュモンの仲間はそれをチュモンに伝えるか悩んだ末にそれを伝えず、自分たち3人でユファとイェソヤを助けに行くことに決めるのだった。
この判断が吉と出るか凶と出るか…
感想
新タムル軍が勢力を拡大したり、テソがタムル軍を攻めようとするも惨敗したり、テソがユファとイェソヤを人質にする作戦に出るなど、今回も様々な展開がありました。
チュモンが流民たちを訓練し新タムル軍を組織しました。
新タムル軍は武術はもちろん、戦術も長けていてめちゃくちゃ強いですね。
テソの軍勢との戦いは見応えがありました。
ラストには手詰まりになったテソがユファとイェソヤを人質にチュモンを誘き出そうとする展開になりました。
チュモンの仲間たちはこのことをチュモンには伝えず自分たちで人質の2人を助けようと扶余に向かいましたが、どうなっていくのか気になるところです。
次回どんな展開が待ち受けているのか楽しみです。
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