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コピー商品の件で動くユ・ガウンが、キム・ミランの母マルジャに揺さぶりをかけます。
言い逃れのつもりが、かえって事情を明かしてしまうマルジャ。
その一方で、ハ・ジェボムとの間には、ガウン自身がつらい線を引くことに。
それでは第51話を一緒に見ていきましょう。
ピンクのリップスティック 第51話 あらすじ
ガウンはマルジャに会い、コピー商品の件を持ち出す。
チョが、ミランとマルジャの仕業だと話していると伝えたのだ。
けれど、これは相手の口から事情を聞き出すためのカマかけ。
ガウンは、チョがすでに話したと思わせることで、マルジャの反応を引き出そうとする。
「チョが話したと思わせる一手。マルジャがどう答えるか、こっちまで身構えたよ。」
その言葉に、マルジャはチョと刑務所仲間がやったことだと認める。
自分たちへの疑いをそらそうとしたはずが、誰が関わっていたのかを口にしてしまった。
ただし、ミランと自分は無関係だという主張は崩さない。
チョたちの関与は認めても、母娘の責任は認めようとしないのだった。
「チョたちがやったとは話せるのに、自分たちは無関係。そこだけは譲らないんだね。」
一方、パク・ジョンウはガウンとジェボムの仲を裂こうとする。
ジェボムの目の前で、ドリームに復帰するのか、それとも自分の会社に来るのかと、ガウンに選択を迫る。
仕事の行き先を決める話に、二人の関係まで持ち込むジョンウ。
ガウンの答えを、ジェボム本人にも聞かせる形になった。
「わざわざジェボムの前で迫るところが嫌だ。ジョンウ、仕事の話に気持ちを絡めすぎ!」
ガウンは、スターファッションで働くと告げる。
それは、ジェボムに自分のことを諦めさせるための選択だった。
さらにガウンは、辞表を受理してほしいと要求する。
行き先を口にするだけでなく、ドリームを辞める手続きも進めるよう求めたのだ。
「辞表の受理まで求めるのがつらい。ジェボムに諦めてもらうための答えなんだよね。」
ピンクのリップスティック 第51話の感想まとめ
マルジャとのやり取りは、ガウンの切り込み方がよかった。
チョが話したと思わせただけで、相手からチョと刑務所仲間の話が出てくる。
ただ、マルジャは母娘の関与を否定したまま。
これで全部解決、と喜べるところまでは行かないのがもどかしい。
そして、ジェボムの前で選択を迫るジョンウには腹が立った。
その場でガウンがスターファッションを選び、辞表の受理まで求めるのもつらい。
ジェボムに諦めてもらうためだとわかっていても、仕事の話と一緒に関係まで切ろうとする姿は、見ていてしんどいよ。
コピー商品の件では相手の言葉を引き出したガウンが、ジェボムには自分から距離を置く。
この二つが同じ回に並ぶと、うまく進んだねとは簡単に言えない。
次回、ガウンとジェボムの距離がどう動くのか気になります。
第57話でソユとの激しい口論の最中にホゴルが取った行動は?
第58話でガウンを家政婦のように扱ったソユが放った嘲りの言葉は?
第61話で雨の中ジェボムがガウンに問い詰めた言葉は?
第63話でホゴルがガウンに切り出した決断は?
第64話でジェボムのドナー申し出をホゴルが最初に拒否した理由は?
シンデレラゲーム
「ピンクのリップスティック」と同じBS11 金曜 15:59の枠で、11月6日から始まります♪
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