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今回は、ユ・ガウンがハ・ジェボムを突き放す、つらい別れの回です。
メン・ホゴル(メン会長)との結婚を選び、冷たい言葉を重ねるガウン。
でも、背を向けてから流す涙を見ると、その言葉だけを受け取れないんですよね。
それでは第56話を一緒に見ていきましょう。
ピンクのリップスティック 第56話 あらすじ
メン会長の結婚相手がガウンだと知り、ジェボムとソジンは驚く。
ジェボムはぼう然としながら、ガウンに事情を問いただす。
自分と結婚するつもりだった相手が、なぜ会長との結婚を選んだのか。
これまでのことは全部うそだったのかと、ガウンに確かめる。
「ジェボムにとっては、あまりに突然の話だよね。すぐに受け止められるはずがないよ。」
ガウンは冷静な態度を保ち、自分はもうジェボムとは関係のない女で、メン会長の女だと告げる。
さらに、ジェボムをもてあそんだのだとまで言い放つ。
自分の利益のためなら気持ちも変えられる、そういう女なのだと。
ジェボムに諦めてもらうため、ガウンは自分を悪く言って突き放す。
それでもジェボムは引き下がらない。
ガウンの復讐の力になりたいと申し出る。
だが、ガウンはその助けも拒む。
彼を自分の復讐に巻き込むことはできなかった。
そうしてジェボムに背を向けたガウンは、泣きながら立ち去る。
「そこまで自分を悪者にしなくても…。泣いて去る姿を見ると、さっきの冷たい言葉が余計に苦しい。」
ガウンに突き放され、ショックを受けたジェボムは酒に酔いつぶれる。
そして客とケンカになり、警察沙汰を引き起こしてしまう。
ガウンを諦めたくない思いがあっても、本人から拒まれてしまったジェボム。
その傷の深さが、荒れた姿からも伝わってくる。
「つらいのはわかるけど、ケンカはだめだよ。ジェボム、いったん落ち着いてほしい。」
一方、メン会長はジェボムに、本社へ戻るよう求める。
ドリームを引き継ぐためにも、戻るべきだというのだ。
そして、スターの本部長はガウンに任せると告げる。
会長との結婚だけでなく、ジェボムが務める本部長の席にもガウンが就くという話。
ガウンとの別れを受け入れられないジェボムに、仕事の変化まで突きつけられる。
ジェボムは会長に、ガウンとの関係を告白する。
自分とガウンは結婚するつもりだったのだと打ち明けるが…。
「ここでようやく会長に二人の関係が伝わるんだね。ジェボムの話を、ちゃんと受け止めてほしい。」
ピンクのリップスティック 第56話の感想まとめ
今回いちばんつらかったのは、やっぱりガウンが泣きながら去っていくところでした。
ジェボムを諦めさせようとする言葉はきついのに、自分も涙を流している。
それなら離れなくてもいいのに、と見ているこちらは思ってしまいます。
復讐を手伝うとまで言ったジェボムの申し出も、ガウンには受け入れられないんですよね。
彼を巻き込みたくない気持ちはわかるけれど、突き放された側のつらさを思うと、簡単には納得できません。
ただ、ジェボムが警察沙汰になるほど荒れてしまったのは心配です。
さらに本社へ戻る話と、ガウンを本部長にする話まで出てきました。
ジェボムにとっては、気持ちを整理する間もない展開だったと思います。
次回は、二人の関係を聞いた会長の反応が気になります。
第7話でジョンウが見せた二枚舌の内容は?
【ダブル記憶クイズ】「第9話の過去編でミランがジョンウを済州島に引き止めるため使った言葉は」と「第9話で夜遅くまで戻らなかったジョンウの言い訳を、ガウンは何だと信じた」。2つの答えが両方正しい組み合わせは?
第8話でジェボムがガウンに発した警告は?
第11話で夫婦の異変に気づいた父にガウンがついた嘘は?
第29話でガウンが父に真実を話す前に集めようとした証拠は?
シンデレラゲーム
「ピンクのリップスティック」と同じBS11 金曜 15:59の枠で、11月6日から始まります♪
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