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今回は、銀行に融資を断られたジョンウが、自社ビルを担保に借金してしまう。
ガウンの復讐が進む一方で、結婚を急ぐメン会長や、ガウンの体調も気になる回だよ。
それでは第63話を一緒に見ていきましょう。
ピンクのリップスティック 第63話 あらすじ
銀行から融資を受けられなかったパク・ジョンウ。
資金を用意するため、今度は高利貸しからお金を借りることになる。
その担保に入れたのは、自社ビルだった。
しかも、この高利貸しをキム室長に紹介していたのはユ・ガウン。
ジョンウがお金を借りた相手にも、ガウンが関わっていた。
「会社のビルを担保にするなんて。借りられたから安心、とは思えないよ。」
ガウンの復讐は着々と進んでいく。
けれど、メン・ホゴル(メン会長)は、結婚を待つことにしびれを切らしていた。
会長はガウンに、結婚式の日取りを決めたいと催促する。
復讐が進む一方で、ガウンは会長から結婚を急かされることに。
日取りまで具体的に決めるとなると、見ているこちらも身構えてしまう。
「復讐が進んでも、結婚の日取りを迫られたら落ち着けないよね。」
そんな中、ガウンは過労で熱を出してしまう。
その異変に気づいたのが、ハ・ジェボムだった。
ジェボムは、かいがいしくガウンの面倒を見ようとする。
けれどガウンは、その世話さえも拒んでしまった。
体調を崩しているときにも、差し伸べられた手を受け取らないガウン。
復讐が順調でも、本人の体まで大丈夫なわけじゃないんだよね。
「ガウン、熱があるときくらい頼ってほしい。見ているだけでもつらいよ。」
そんな2人の様子を見て、メン会長は心穏やかではいられない。
結婚式の日取りを決めたい会長にとって、ガウンを気遣うジェボムの存在は気になるんだろうね。
ガウンが世話を断っても、会長の心が落ち着くわけではないようだ。
一方、パク家ではジョンウの母プンニョに、軽い認知症の症状が現れる。
ジョンウの資金難に加えて、母親の体調にも変化が出てきた。
こちらも気がかりな状況になっている。
「プンニョの症状も心配。軽いと聞いても、家族としては不安になるよね。」
ピンクのリップスティック 第63話の感想まとめ
今回いちばん引っかかったのは、ガウンがジェボムの世話まで断ったところ。
熱が出るほど疲れているなら、今だけでも頼ってほしいと思ってしまった。
韓国ドラマの復讐ものを観ていると、相手を追い詰める場面以上に、主人公が無理を重ねる姿がしんどいんだよね。
ジョンウが自社ビルを担保にしたことで、ガウンの復讐は確かに進んでいる。
ただ、それを喜ぶ気持ちより、ガウンの体は大丈夫なのかという心配が残った。
結婚を急かされる中で、休むことまで後回しにしてほしくない。
ジェボムの気遣いを見て落ち着かないメン会長にも、結婚への焦りを感じる。
そばで世話をすることさえ、3人の間ではこんなに難しくなるんだね。
次回は、ガウンが少しでも体を休められるといいな。
第2話でミランとの密会を問い詰められたジョンウがついた言い訳は?
【ダブル記憶クイズ】「第14話のユ会長の葬儀で、喪主の腕章を巻いていたのは」と「第14話の葬儀で「お前が殺したも同然だ」とジョンウに詰め寄ったのは」。2つの答えが両方正しい組み合わせは?
第2話で家の中でミランと鉢合わせしたジョンウが咄嗟にとった行動は?
第3話でミランの暴走に苛立ったジョンウが彼女に放った警告は?
第4話でミランが家庭内で見せ始めた振る舞いは?
シンデレラゲーム
「ピンクのリップスティック」と同じBS11 金曜 15:59の枠で、11月6日から始まります♪
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