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ナリのやけどをきっかけに、ユ・ガウンはパク家の悲惨な状況と向き合うことに。
さらにミランが涙で謝り、ガウンの心も揺れる第73話です。
傷つけられた相手から助けを求められる展開は、見ていて複雑な気持ちになります。
それでは第73話を一緒に見ていきましょう。
ピンクのリップスティック 第73話 あらすじ
ナリがやけどをしたと聞き、ガウンは病院へ駆けつける。
その後、パク家を訪れるガウン。
そこで目にした状況は悲惨で、自分を責めずにはいられない。
「ガウンが全部背負わなくてもいいのに。ナリのことになると、割り切れないよね。」
それから数日後、疲れ果てた様子のキム・ミランがユ家を訪れる。
ミランはガウンの前にひざまずき、これまで自分がしてきたことを泣いてわびる。
さらに、パク・ジョンウと一緒に外国で暮らせるよう、助けてほしいと頼む。
謝罪と助けを求める願いが重なっていて、見ているこちらも簡単には受け止められない。
「泣いて謝られても、されたことは消えない。私なら、すぐに気持ちは追いつかないな。」
それでも、ミランの涙にガウンの心は動く。
ガウンはメン・ホゴル(メン会長)に、ジョンウとミランを許してほしいと頼む。
自分を苦しめた二人のために、今度はガウンが会長に願い出ることになる。
ところが、メン会長はその頼みを拒否する。
ガウンの気持ちが変わっても、会長が同じように受け入れてくれるわけではなかった。
「ガウンが二人のために頼むところまで来たのに、この拒絶はきつい。」
一方、ハ・ジェボムは、メン会長がカナダで行ったマネーロンダリングの証拠をつかむ。
ジェボムにとって会長は、父の友人で、親子同然の関係だった相手。
そんな会長との対決を、ジェボムは決断する。
証拠を手にしたジェボムが、会長にどう立ち向かうのか。
その決断の先が気になるところで、今回はここまで。
「親子同然だった相手と争う決断。証拠をつかんだジェボムに、会長がどう出るか気になる。」
ピンクのリップスティック 第73話の感想まとめ
今回は、ガウンがミランの涙に心を動かされた場面がいちばん残りました。
ひざまずいて謝るミランを見ても、私はまだ素直に受け入れられません。
疲れ果てていることと、これまでしてきたことは、やっぱり別に考えてしまう。
謝る姿を見てつらくなる気持ちと、それで許せるかどうかは、すぐには結びつかないんですよね。
ただ、ガウンが二人を許してほしいと頼んだことまで、甘いと切り捨てたくはないです。
ナリのやけどを知り、パク家の悲惨な状況を見て自分を責めるガウンには、これ以上抱え込んでほしくない。
傷つけられた側が相手のために動いて、それでも願いを聞いてもらえない流れがつらかったです。
そして、証拠をつかんだジェボムが会長との対決を決めたことも大きな動きでした。
関係の深い相手だからこそ、この決断には重みを感じます。
次回、ジェボムがどう動くのか見届けたいです。
第23話でジェボムに本心を聞かれたガウンが言い放った言葉は?
【ダブル記憶クイズ】「第18話でホゴルが「ただの前科者じゃない」と気づいたガウンの一面は」と「第18話でホゴルと初めて出会った時のガウンの態度は」。2つの答えが両方正しい組み合わせは?
第25話でガウンとホゴルの親密さに嫉妬したジョンウが放った言葉は?
第26話で「ママに会いたい」と泣くナリを連れて病室を訪れたのは誰?
第27話で退院したガウンにナリが無邪気にかけた言葉は?
シンデレラゲーム
「ピンクのリップスティック」と同じBS11 金曜 15:59の枠で、11月6日から始まります♪
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