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クルミットです♪
プロポーズをしたテオの覚悟に対して、デソン社長の激怒っぷりがものすごいことになっています。
セヨンもドゥルレを呼び出して手を上げたり、部屋でテオに抱きついたりと執着が止まりません。
ヨンスがセヨンの弱みを握ってドゥルレを守ろうとする動きも気になるところ。
それでは75話を一緒に見ていきましょう!
一途なタンポポちゃん 75話のあらすじ
ドゥルレにプロポーズしたテオは、彼女を家の前まで送っていきます。
振り返ろうとするドゥルレを後ろから抱きしめるテオ。
姿が見えなくなるだけで二度と会えなくなる気がして怖いと、正直な気持ちを打ち明ける姿が切なかったです。
でも、その様子を偶然見ていたスニは、生きる世界が違いすぎると猛反対。
テオの気持ちを受け入れるのは、そんなに悪いことなの?
ドゥルレは、春川のシスターのおかげで実の父親が誰か分かったと告げます。
黒い眼鏡のおじさん、つまりミン社長だと知ったスニは本当に驚いた様子でした。
部屋に戻ったドゥルレは、チュノクから自分の気持ちはどうなのかと尋ねられます。
スチョルと結婚しかけた過去を思い出し、自分には資格がないとためらうドゥルレ。
チュノクは、そんな事情も全部知った上でテオが来ているのだから大丈夫だと励ましてくれました。
チュノクのこういう飾らない温かさ、本当に救われますね。
一方、帰宅したテオは家族の前でプロポーズしたことを堂々と報告。
家族の意見を無視するのかと声を荒らげるセヨンに、ジョンイムも同調します。
デソン社長は激怒し、チェ・ジョンウォンに謝罪して元通りに会うよう強く迫る展開に。
お金のために心のない結婚をするつもりはないと突っぱねる姿は頑固そのものです。
でもテオは会社の財政報告書を突き出し、自力で新商品開発はできると反論。
怒り狂ったデソン社長は、ドゥルレを連れてきたら一文無しで追い出し、周囲の人間までめちゃくちゃにしてやると怒鳴り散らします。
息子の結婚相手の周りまで潰すなんて、デソン社長の脅しが怖すぎます!
テオを諦められないセヨンは、ジュノの前で泣き崩れていました。
テオがいなければ死んでしまうとすがりつき、自分を諦めてほしいとジュノを突き放すセヨン。
ジュノの気持ちはどうなるの?
ジュノはそんなセヨンに、ドゥルレが莫大な資産家だった父親を見つけたという事実を伝えます。
かつてチャンマダムがドゥルレの過去を知っていると言っていたのを思い出したセヨン。
急いでチャンマダムを訪ねたものの、ジョンイムのところへ行って聞けとはぐらかされる始末。
苛立つセヨンは、ドゥルレを喫茶店へ呼び出しました。
裏でテオをそそのかしたのかと責め立て、不幸を呼ぶ子だと侮辱するセヨン。
しかしドゥルレは取り乱さず、もうテオを諦める理由はないときっぱり言い返します。
長い間自分を見失っていたけれど、プロポーズを受けるかどうかは自分で決めると告げるドゥルレ。
昔の友人ではなく、ただのテオの妹だと線を引かれたセヨンは激昂。
なんとドゥルレの頬を思い切り平手打ちしてしまったのです!
二度とこんな用件で来ないでほしいと言い残し、ドゥルレは静かに立ち去りました。
あの平手打ちの瞬間、セヨンの身勝手さに怒りが湧きました!
その一部始終を目撃していたヨンスがセヨンに近づきます。
これ以上ドゥルレに手を出すなと鋭く警告するヨンス。
一家総出で一人の女性を追い詰めるシン家をあざ笑う姿は迫力満点だった。
反発するセヨンに対し、ヨンスはチャン・ヨンマンとホテルに出入りしていた理由を盾にして脅しをかけるのです。
あの強気なセヨンが一気に青ざめた瞬間でした。
一方、結婚話を聞きつけたスチョルはテオに詰め寄るものの、テオの固い決意を聞いて泥酔。
そのままシルビ食堂へ向かい、ドゥルレにすがりつこうとするスチョル。
スチョル、お酒に逃げてドゥルレを困らせるのはどうなの?
そこへカン・チョンジャが割って入り、みっともないとスチョルを追い払います。
夜になり、食堂の明かりを消して外に出てきたドゥルレをテオが待っていました。
手を取って向かった先は、二人の思い出が残る静かな川辺。
テオは父親から工場へ左遷されて追い出されたことを打ち明けます。
そんな自分が可哀想に見えるなら気持ちよくプロポーズを受けてほしいと、冗談めかして笑うテオ。
姿を消されていた頃に比べれば、こうして傍で抱きしめていられるだけで十分幸せだった。
家に帰ったテオに、ジョンイムは会社が厳しい状況だと口を開きます。
テオはお金のために望まない結婚をしてほしいのかと静かに問い返しました。
家族から冷遇されて正直寂しいとテオが愚痴をこぼした瞬間、セヨンは突然テオを強く抱きしめました。
予想もしなかった妹の行動に、テオは言葉を失うほど驚いていた。
一途なタンポポちゃん 75話を見て思ったこと
喫茶店でドゥルレがセヨンにきっぱりと言い返した場面、胸がすっとしました!
でも「プロポーズを受けるかどうかは私の選択」と言い切った姿は本当に頼もしかった。
それなのに、逆上して平手打ちをするセヨンには思わずため息が出ます。
どうして自分の思い通りにならないと暴れるの?
昔の情に甘えてドゥルレを傷つける態度にはイライラさせられますね。
ジュノに対しても「テオがいないと死んでしまう」なんて泣きつく始末・・・。
ジュノの優しい気持ちを利用するなんて、ちょっとひどくない?
そんなセヨンを、ヨンスがチャン・ヨンマンの名前を出してやり込めたのは実に痛快でした。
ヨンス自身も何をしでかすか分からない不気味さがあるのも事実です。
今回ばかりはナイスアシストと言いたい気分!
ドゥルレを守るためなら、シン家の秘密を容赦なく暴いてくれそう。
そして一番引っかかったのは、最後の部屋でテオを抱きしめたセヨンの姿。
あのときのテオの戸惑った表情、本当にリアルだった。
テオを抱きしめたセヨン、完全に妹の顔じゃなかったですよね?
実の兄妹ではないと知っているから、もう抑えがきかないのかな?
工場に左遷されて追い詰められているテオに、あんな執着を見せて一体どうするつもりなの!
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