一途なタンポポちゃん 第130話 あらすじ ドゥルレに迫るヨンスの結婚要求と明かされたガンウクの死の真相

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ヨンスがドゥルレに結婚を迫り、テオに対してもドゥルレと結婚すると言い放ちます。
ドゥルレを必死に守ろうと抱きしめるテオですが、ドゥルレは冷たく突き放すばかり・・・・。

なぜドゥルレはそこまでテオを避けてしまうの?
危険が迫るヨンスを引き留めようとするセヨンや、テオに父の死の真相を告げるデソン。
それぞれの思惑がぶつかり合って、見ているこちらも息が詰まりますね。

それでは130話を一緒に見ていきましょう!

一途なタンポポちゃん 130話のあらすじ

ドゥルレを訪ねてきたヨンスは、彼女の冷淡な態度に腹を立てます。
罪を通報してみろと開き直るヨンスの態度は本当に卑劣です。
自分を通報すればデソン製粉も崩し、セヨンも告発すると脅迫したのだ。

そこへ何も知らないテオがやって来ます。
ヨンスと話して泣きそうになっているドゥルレを見て、テオはひどく心配した様子だった。
ヨンスと何があったの?
何を言われたのか話してくれと問い詰めるテオの手を、ドゥルレは冷たく振り払います。

テオはすぐに追いかけてドゥルレの腕を掴んだ。
会いたかった、君から離れるべきじゃなかったと後悔を口にするテオ。
そしてドゥルレを強く抱きしめました。
なぜ離れなきゃいけないと思ったのか、お願いだから教えてくれと必死に頼み込みます。
君にまた何かあったらどうするの?
しかしドゥルレは、そんなものはないと言い放って背を向けました。
理由も言わずに拒絶されて、テオは深く傷つくことになったのです。


テオの必死の抱擁を跳ね除けるドゥルレの背中、見ていて本当に息が詰まりました!

その後、ドゥルレは自らヨンスの元を訪ねて望みは何なのかと尋ねます。
するとヨンスは、信じられないことに結婚しようと要求した。
父親のミン・ガンウクをわざと死なせたわけではなく、ただの事故だったと言い訳するヨンス。
ドゥルレを手に入れるためなら何でもすると宣言します。
事故だったと言い逃れしながら結婚を迫るなんて、本当に勝手すぎやしませんか?


自分の罪を事故で片付けて結婚を要求するヨンス、どこまで図々しいの!

デソン製粉の件でヨンスを訪ねたテオは、その事務所でドゥルレと鉢合わせしました。
テオは何事かと声をかけますが、ドゥルレは何も言わずに立ち去ってしまった。
そこでヨンスは、自分はドゥルレと結婚するのだとテオに告げる始末。
そんなことは絶対にあり得ないとテオは激しい怒りを露わにします。

ドゥルレはしきりに訪ねてくるテオを必死に避けようとした。
でもテオは引き下がらず、無理やりドゥルレの身体を捕まえました。
何があってヨンスの口から結婚という言葉が出るのかと叫ぶテオ。
ドゥルレは、自分のことは自分でやると冷たく突き放します。
あいつは今まともじゃない、君の手には負えないと必死に止めるテオ。

しかしドゥルレは、どんな道を行こうと自分の選択だと断固として言い放ちます。
誰に脅迫されても哀願されても揺るがないと言い切るドゥルレ。
一体何を考えているの?
どんな選択をしようと自分で決める問題だから構わないでほしいと言い捨て、ドゥルレは彼の手を振り払いました。
一人残されたテオは、暗闇の中で絶望するしかなかった。


全部ひとりで背負い込もうとするドゥルレ、テオの気持ちを考えると本当にやり切れないです!

一方、セヨンがヨンスの元を訪ねていた。
イ刑事が来て、ヨンスがヨンマンに逃避資金を渡した事実を知ったと告げるセヨン。
警察の手が迫っているため、一緒に日本へ行こうと必死に引き留めます。
しかしヨンスは、日本へは行けないと冷たく断った。

危険を承知で留まる理由はドゥルレのためなのかとセヨンは責めます。
するとヨンスは、自分の命よりドゥルレが大事なのだと言い放つのです。


セヨンがいくら必死にすがりついても、ヨンスの心には全く届かないのが痛々しいですね。

テオは父デソンの元へ向かいます。
ヨンスがドゥルレと結婚すると言い出したことを父に話すテオ。
デソンは、そんなことは絶対にあり得ないと言い放ちます。
そしてデソンはテオに対し、ヨンスがドゥルレの実父ミン・ガンウクを殺したのだという驚愕の事実を告げた。

一途なタンポポちゃん 130話を見て思ったこと

まさかデソンの口から、ヨンスがガンウクを殺したという真実がテオに明かされるとは思いもしませんでした。
ずっと闇に葬られていた父親の死の真相です。
テオはこの恐ろしい事実を知ってしまって、これからどう動くの?
あんなに優しいテオが受けるショックを考えると、本当に胸が痛みます。

それにしても、ヨンスの態度には心底イライラさせられます!
ガンウクの死を事故だと言い張りながら結婚を要求するなんて、いくらなんでも虫が良すぎませんか?
自分の命よりドゥルレが大事だと言い切る姿も、一途というより恐ろしい執着そのもの。
セヨンが日本へ逃げようと必死に呼びかけているのに、見向きもしない態度も本当に残酷でした。
セヨンのこれまでの身勝手さには呆れていましたが、あの場面ばかりは少し同情してしまいます。

そして何より、テオを頑なに拒絶し続けるドゥルレの頑固さ・・・・。
テオがあんなに後悔して、抱きしめながら離れるべきじゃなかったと訴えているのに、どうして素直に頼れないの?
テオを巻き込みたくない一心なのは分かります。
でも、あんな風に一人で全部抱え込んでヨンスの脅迫に立ち向かおうなんて、無茶すぎますよね。
テオの手を振り払って去っていくドゥルレの後ろ姿、見ていて胸が締め付けられました。
父親の死の真相を知ったテオには、何としてもヨンスの暴走を止めてドゥルレを守ってほしいです!

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韓国ドラマ歴20年以上、これまでに視聴した作品は1,000本以上。愛憎劇からラブコメ、時代劇まで幅広く網羅しています。現地情報をいち早くキャッチするため、ハングルを独学し、韓国公式サイトや現地メディアから直接情報を収集。最近では中国ドラマにも注目し、アジア全体のドラマトレンドにも目を向けています。 韓国ドラマ.comでは編集長として、正確かつ分かりやすい情報をお届けすることをモットーに、毎日情報発信中。3児の母として子育てをしながらも、なるべく早く新作情報をお届けできるよう心がけています。 X(旧Twitter)でも最新情報を発信中 ご覧になりたいドラマが見つからない場合は、「クルミット ドラマ名」で検索してみてくださいね!
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