宮廷女官チャングムの誓い-あらすじ-43話-44話-45話-感想付きネタバレでありで!

ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪

医女として活躍するチャングムでしたが、心は、やはりハン尚宮が巻き込まれた陰謀を明らかにすることで占められていました。

今まで支えてくれたジョンホとも一緒にいられないかもしれず悩むチャングム。2人はどうなるのでしょうか?

それでは、43話からお伝えしていきますね~。

【宮廷女官チャングムの誓い】ネタバレあり

43話

王の病歴を記した医簿を持ち出した容疑で、内侍府で取り調べを受けていたチャングムですが、長番内官の取り計らいで放免になります。陰謀の時、王様の誤診をしたことがバレると困る内医正やチェ堤調尚宮は、チャングムに王の医簿を見られたのか気にしていますが、口を割らない内侍府監察の尚冊。
長番内官はチョン尚宮とも仲が良かったですよね。いい人!

王様が風邪を頻繁にひいて、治りも悪く、容態が悪化しています。ただの風邪ではない、ハン尚宮の陰謀の時と、王の状態が一緒だと思うチャングム。内医正も普通の風邪ではないのでは?と考え、ヨルイと密かに王への湯薬もいろいろ試します。
チャングムが先に本当の病気を見つければハン尚宮の恨みを晴らせる一歩となります!

ジョンホはバンスルが所持していた地図と、以前捕まえた和の密偵が持っていた地図に書かれた妙な印が一致することに気づきます。
これは、バンスクを追い詰める確かな物証となりそうですね!

バンスクが内侍府監察の尚冊を買収し、チャングムが王の医簿を持ち出したことをオ右相に話します。王妃に報告され、チャングムは掟通り、密かに処刑されることになりました。ついに処刑されて・・・
チャングムを信用したのに王の医簿を持ち出すとは、と王妃は激怒!

体調がすぐれない王に、バンスクが明から取り寄せた貴重な飛龍と山伏茸を調理して出すクムヨン最高尚宮。しかし王様の容態は急変。原因が分からないため、ハン尚宮の時と同様、クムヨンは監禁されます。オ右相が内医院をかばい、水刺間を守ってくれず怒るチェ堤調尚宮。
ここで内医院の誤診だ!水刺間は悪くない!と騒げばハン尚宮の時の誤診を隠したこともバレるかも・・・と苦渋のチェ一派。

44話

処刑されたと思ったチャングム。目を開けるとそこには王妃が!王様の病気を突きとめられるなら命は助け宮中に戻す、王の病気を突きとめよ、と密命を受けます。ジョンホの進言です。チャングムはジョンホの協力で、首医女と共に多栽軒に病舎を作り、王の病気を突きとめるため奔走します。
表向きは、チャングムは済州に送られた、となっているようですね。

王様の状態は良くならず、内医正だけでなく、シン主簿もウンベク主簿も脈診をすることに。しかし、診断は同じく風邪でした。内医院の誤診ではない、と言うことで水刺間及びバンスクの家に捜査が入ります。水刺間から毒のワライダケが見つかり大騒ぎに。陰謀だ!と叫ぶチェ堤調尚宮。監禁されるクムヨン。。仕込んだのはヨルイです。
ヨルイ、誰の指示で?内医正も水刺間と完全に仲間割れする気はなかったのに・・・

なんと、ワライダケを仕込んだヨルイは前堤調尚宮の手先でした。チャングムをエサにチェ堤調尚宮に近づくように命令したのはチェ尚宮に追い出されたパク堤調尚宮・・・パク尚宮はオ右相にバンスクと手を切るように進言します。
ヨルイがチェ尚宮から手に入れたバンスクの薬屋の権利も、パク尚宮のものになっているのですね~

オ右相から見放され、ついにバンスク、チェ堤調尚宮、クムヨン最高尚宮も捕まり、拷問されることに!チャングムは、王様の病名は分からないものの処方を見つけました。しかし、この処方を報告すれば、王の体調不調は料理のせいではない、とチェ一族は釈放される・・・悩んだチャングムは獄中のチェ尚宮とクムヨンに会いに行き、心からの謝罪を聞こうと思いましたが、謝罪されることはありませんでした・・・
最後まで謝らない!と言うクムヨン。なんで!?謝ること山ほどある!

45話

処方を見つけたことを黙っていれば、チェ一家はこのまま処刑される・・・しかし、処方を発見したことを王妃に報告するチャングム。チェ一家の拷問は一旦中止。処刑されたと思っていたチャングムの登場に驚く一同。内医正もシン主簿も風邪の名医、調仲景の書物を探しだし、王の病名を模索していたところでした。チャングムが病名は分からないが処方を発見したと言い、内医正は、病名は狐惑病で処方も本に書いてあった、と言います。しかし処方は正反対の2人・・・
チャングムは正々堂々と復讐することにしたのですね。チェ一家の拷問姿をみるのは痛快だったのに~

医女が王様の診断をするなど言語道断!と内医正の処方で治療が行われることに。しかし、王の病状は悪化。チャングムの処方で湯薬と鍼治療がなされることに!王様は小康状態となります。やっと釈放されたチェ堤調尚宮とクムヨン最高尚宮ですが、まだワライダケの疑惑は晴れていない、と謹慎処分となります。
やっぱりチャングムの処方が合っていたのですね!よかった!

突然、王様の目が見えなくなります。ジョンホは王妃に密命を出させた罪。チャングムは治療を誤った罪で捕まります。しかし、チャングムは目が見えなくなるかもと予見していた、王様の脈診をさせてほしい、と王妃に頼みます。王妃はチャングムに脈診させると決断。ジョンホは治療が終わるまで獄に入れられることに。
チャングムは治療に成功することができるでしょうか?

王様の脈診をするチャングム。しかし、すぐ診断は下さず、書物を読んだり、あちこち調べたり、外出して確認したりします。首医女とも相談。処方を決定。食事と湯薬を王様に出しますが、王様は良くならず、獄に入れられるチャングム。チェ堤調尚宮もクムヨン最高尚宮も一緒に獄へ。チャングムが拷問される直前!王様の回復が見られ、獄から出てまた王の脈診をするチャングム。鍼治療とあんまを行います。
果たして、王様は回復するのか!?

スポンサーリンク

43話から45話の感想

絶好の復讐のチャンスだったのに、医女としてのプライドを捨てず、正々堂々と相手を倒すことにしたチャングム。筆者的には、チェ堤調尚宮もクムヨン最高尚宮ももっと苦しんでほしい!という気持ちです。

チャングムは王様の治療に成功することができるのでしょうか?

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください