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クルミットです♪
今回は、ユン・ジェヒが女性たちの集まりで夫の浮気記録を一枚一枚配り始めるシーンがすごかったです。それに、チョン・ジュンヒョクがたまたま見つけてしまった「JH♡JH」と刻まれた指輪。ノ・ヨンジュの死についても、また新しい動きがあります。
それでは6話を一緒に見ていきましょう!
工作都市 6話のあらすじ
記者のハン・ドンミンが亡くなったノ・ヨンジュの家を訪ねますが、誰もおらず、隣の家に聞いても収穫はありませんでした。そのやり取りを、キム・イソルの友人の男の子がたまたま耳にしていたようです。
歩いていると前方にキム・イソルを発見したハン・ドンミンが急いで車を止め、驚いたキム・イソルは持ち物を落としてしまいます。ハン・ドンミンは謝罪して名刺を渡し立ち去る。友人からの話と名刺を照らし合わせたキム・イソルは、この男がノ・ヨンジュについて調べている記者だと気づきます。
一方、ユン・ジェヒの家にバッグが届きます。元恋人のパク・ジョンホからの宅配便でした。翌日、ユン・ジェヒはパク・ジョンホの家へ行ってバッグを返し、「ノ・ヨンジュは自殺ではなく殺害されたようだ」と伝えます。
自殺じゃなく殺害、って。それをさらっと言いに行くユン・ジェヒ、いったい何を知っているんでしょう。
出勤したパク・ジョンホに対し、チョ・ガンヒョンが「自分のことをうまく言ってくれ」と頼みます。でもパク・ジョンホはユン・ジェヒの話になるといつもまともに答えないので、チョ・ガンヒョンはそんな彼をじっと観察します。序盤からずっと周囲を見下すような態度のチョ・ガンヒョン、じわじわ嫌な感じです。
ユン・ジェヒは女性の集まりにオ・エリンを招待します。叔母、ソ・ハンスク、ほかの女性たちが顔をそろえた場で、ユン・ジェヒはおもむろに書類を一枚ずつ配り始めます。それは、その場にいる女性たちの夫が浮気をしてきた記録でした。
丁寧に一枚一枚配っていく、あの「丁寧さ」が怖かったです。
ユン・ジェヒは「自分が彼らにそうさせないようにしてあげる」と告げます。利用された形のオ・エリンを含め、女性たちは一様に動揺します。姑との会話でチョ・ガンヒョンの弱点を利用して脅すつもりだと見えていましたが、こういう形で動いてくるとは。
集まりの後、ユン・ジェヒはキム・イソルを呼び出して自分の話を聞かせます。何を話したのかが気になるところです。
チョン・ピルソンはチョン・ジュニルを呼んでスーツを仕立てさせ、実の息子チョン・ジュンヒョクと孫も呼び寄せます。チョン・ジュニルに「実の父親とは連絡をとっているか」と嫌みを言いますが、チョン・ジュニルはまったく動じない。チョン・ジュンヒョクが「人間らしく生きよう」と去り際に声をかける。その言葉の重みがなんとも微妙で…。チョン・ジュニルの妻イ・ジュヨンは夫の愛想には無反応でも、子供のおもちゃを見てふっと笑む夫の顔を見ている。妊娠のために一人で準備を進めているという状況も、ちょっと複雑です。
チョン・ピルソンはさらにユン・ジェヒにも二人目を産むよう求めますが、ユン・ジェヒは断固として断ります。
過去、ユン・ジェヒが子供を持てずに泣いていたとき、「JH」からの電話をじっと見つめていた場面が挿入されます。そして現在、チョン・ジュンヒョクが爪切りを探していたところ「JH♡JH」と刻まれた指輪を発見します。
6話で一番引っかかったこと
集まりで書類を配るシーンは今回一番の見せ場でした。浮気の記録を持ち出してくる時点でユン・ジェヒの準備の周到さがわかりますが、動揺する女性たちをよそに一人だけ平然としているあの空気感がきつかったです。
オ・エリンにとっては知らずに利用された形で、かわいそうとも思いますが、まだどういう立場の人かよくわかっていないので同情しきれない部分もある。
それより「JH♡JH」の指輪が頭から離れません。ユン・ジェヒの過去の涙と、チョン・ジュンヒョクの指輪発見が同じ話でくっついている。二つのJHが誰と誰を指しているのかによって、この夫婦の関係が根本から変わってきます。チョン・ジュンヒョクがあの指輪を手にしたときどんな顔をしていたか、次の話でそこをどこまで掘り下げるかが気になります。
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