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クルミットです♪
傷ついている妻に「他の女は一度満たしてくれる存在にすぎない」と言い放つチョン・ジュンヒョク。9話はこの人の本性がはっきり見えてくる回です。
そしてキム・イソルのお腹の手術痕と、生きていたと判明した子供。この二つが近い場面に並んで出てきます。
それでは9話を一緒に見ていきましょう!
工作都市 9話のあらすじ
夫チョン・ジュンヒョクの不貞動画を見て傷ついていたユン・ジェヒ。でも彼女はすぐに動き出します。義父の過去が原因で取り消されていたチョン・ジュンヒョクの首席任命を、なんとか元に戻そうと動き始めます。
そんな最中、キム・イソルと関わりのある男の子の存在が発覚します。その子はキム・イソルに逃げるよう促しますが、キム・イソルは逃げることを拒否し、ユン・ジェヒに正直に話すと言い切ります。
逃げるよう言われて、それでも逃げない。キム・イソルって何を考えてるんだろう。
ユン・ジェヒはこの状況をうまく使い、チョン・ジュンヒョクの首席任命を再び実現させます。夫の動画を見た直後に、夫のために動いてしまえるこの人の割り切りの早さ、毎回驚きます。
続いてキム・イソルがユン・ジェヒに直接告げます。チョン・ジュンヒョクと別れてほしい、と。でもユン・ジェヒの返答は「チョン・ジュンヒョクが別れようと言うまではできない」というものでした。
別れたくないというより、自分がその決断を下す立場にないみたいな言い方で。なんか怖い。
そしてチョン・ジュンヒョクが、動画の件で気分の優れないユン・ジェヒに言い放ちます。「男にとって女は妻一人だけだ。他の女は一度満たしてくれる存在にすぎない」。さらに彼女の首を絞めるような行動まで取ります。
これは・・・ひどい。
ユン・ジェヒは次の手を打ちます。チョ・ガンヒョンを圧迫するために、ノ・ヨンジュが妊娠して手術を受けた際の資料を送りつけます。その子供が生きていることが明らかになります。そして続けてキム・イソルのお腹に手術の痕がある描写が入ります。
直接的な説明はないんですが、この二つをわざわざ近い場面に並べているのが気になります。
一方、チョン・ジュンヒョクがソ・ハンスクの前で何らかの行動を取りますが、ソ・ハンスクはそれを我慢して待つ姿勢を見せます。あのソ・ハンスクが待つ側に回るというのは、相当なことのような気がします。チョン・ジュニルが子供を望んでいない様子も、この回では描かれます。
そして9話の終盤、ユン・ジェヒのもとに「キム・イソルの実体」という件名のメールが届きます。添付されていたのは、酔った状態のキム・イソルがチョン・ジュンヒョクに抱かれている写真。
慌てて美術館に向かうユン・ジェヒ。ちょうどそのとき、キム・イソルが脚立から落ちてチョン・ジュンヒョクに受け止められます。到着したユン・ジェヒが目にしたのは、しっかりと抱き合っているように見える二人の姿でした。
工作都市 9話を見て一番きつかったこと
チョン・ジュンヒョクの「他の女は一度満たしてくれる存在にすぎない」という発言、本当にきつかったです。傷ついている妻に向かってこれを言える人間が、世間からは誠実なアナウンサーと思われているんですよ。
しかも言葉だけじゃなく首を絞める動作まで。ユン・ジェヒがどんな気持ちで受け止めたのかは表面に出てこない。それがまた見ていてしんどかったです。
キム・イソルのお腹の傷と、生きていた子供の話。この二つが続けて出てきた意味がずっと引っかかっています。繋がっているとしたら、キム・イソルの過去はかなり重い話になる・・・。
最後の美術館のシーン。脚立から落ちてチョン・ジュンヒョクに受け止められたのは事故なんですが、ユン・ジェヒの目には到底そう見えない状況が揃いすぎていました。「キム・イソルの実体」と書かれたメール、添付されていたあの写真、そしてあのタイミングで目撃した抱き合う姿。
チョン・ジュンヒョクの首を絞める行動より、むしろユン・ジェヒが次に何をするのかのほうが気になっています。
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