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クルミットです♪
前回の勢い任せの告白から、二人がどんな顔をして登校するのか気になりますね。
転校が取り消しになって大ピンチのはずなのに、ボクシングジムでの騒動やのど自慢の準備まで重なってジョンウは大忙しです。
それでは2話を一緒に見ていきましょう!
思春期メドレー 2話のあらすじ
昼休みの廊下。
ジョンウはヨンボクの姿を見かけて必死に逃げ出します。
後ろから学級委員長のアヨンが小走りで追いかけてきました。
その途中で、二人は校内最強と恐れられるヨクホにばったり出くわします。
どうして聞こえないふりをするの?
アヨンに問い詰められたジョンウは、見えなかったと誤魔化す始末。
二人は学校を出て、邑内へ向かう道を並んで歩き始めました。
少し離れた距離を保ったまま、お互いに無言の時間が流れます。
注目されるのがそんなに恥ずかしい?
アヨンは目立つことには慣れていると涼しい顔で答えました。
ところが照れくさかったのか、アヨンは再び足首をひねってしまいます。
アヨン、あんなに澄ました顔をしていたのに足首を痛めちゃう姿が可愛すぎます!
歩いていると、見知らぬ町の人から声をかけられました。
全国のど自慢に出場するなんて誇らしいと褒めちぎられます。
実はドクウォンの母親が町中に言いふらしていたのでした。
二人はドクウォンの実家である食堂「マンナ粉食」に入ります。
韓国で粉食といえば、トッポッキやスンデなどの軽食を気軽に食べるお店のこと。
アヨンはスンデについてくる豚の肺も平気な顔で口に運びます。
そこへ自宅に立ち寄ったドクウォンが通りかかりました。
二人の邪魔をしてはいけないと気を利かせ、ドクウォンは声をかけずに立ち去ります。
ドクウォン、余計なおしゃべりを我慢して立ち去る優しさにほっとしました。
店を出た後、アヨンは明日の朝8時に松の丘の道で会おうと約束を持ちかけました。
ジョンウは行かないと反発します。
翌朝、アヨンは約束の場所である松の丘の道で待っていました。
でもジョンウは現れない。
待ち合わせ場所を勘違いしていたのか、別の道で時間を潰していたのです。
またすれ違い?
教室に入ると、ジョンウとヨンボクが再び激しく睨み合う。
授業開始のチャイムが鳴り、ヨンボクは座って予習しろと告げます。
ジョンウは怯えながら謝罪の言葉を考えていました。
でも実はヨンボクも怯えていて、教室を出る時に手が震えていたのです。
まさかの展開!
強がっていたヨンボクの手が震えているのを見て、思わず吹き出してしまいました!
親友のスジョンがやってきて、彼氏は大丈夫なのかとアヨンに尋ねます。
下校途中、ジョンウは古びたボクシングジムを見つけた。
ヨンボクに対抗しようと中に入り、総務のウ・スンミンに出会います。
ジョンウはサンドバッグをヨンボクに見立てて力任せに殴り続けた。
勢いに乗ってブルゴム出てこいと叫ぶジョンウ。
すると奥から本物のヨクホが登場。
ヨクホもジムに通っていて、プロテストを控えていたのです。
恐怖に駆られたジョンウは、グローブも外さずに外へ逃げ出しました。
ジムを出ると、偶然近くにアヨンが立っていました。
二人は無言のまま並んで歩き始めます。
ヨクホ先輩のためにボクシングを習うの?
アヨンに聞かれたジョンウは、噂が広まってじっとしていられないと答えます。
アヨンはヨクホ先輩がそんなに悪い人じゃないと庇います。
どうして私に付き合おうと言ったの?
アヨンが唐突に核心を突いてきます。
ジョンウが聞き返すと、自分には重要な問題だから正直に言ってほしいと迫るアヨン。
ジョンウは秘密だとだけ答えます。
あの「秘密だ」の一言、はぐらかしているのに妙にかっこよくてずるい!
翌朝、松の丘の道で待つジョンウの前にアヨンは来ない。
アヨンが見知らぬ男子生徒と親しげに話している姿を目撃するジョンウ。
相手は3年生の生徒会長だとドクウォンが教えてくれた。
あの二人はどういう関係?
混乱するジョンウの前に、学年万年2位のヒョンジンが現れます。
生徒会長と話すアヨンと目が合っても、ジョンウは何も言葉を交わせない。
昼休みの放送でキム・ヒョンジュンの甘い曲が流れます。
ジョンウは曲を聴きながらアヨンとの時間を静かに思い出していました。
最初は冗談のつもりだったのに、いつの間にか彼女を目で追ってしまう。
放課後に会おうという生徒会長の言葉を思い出し、ジョンウは駆け出します。
駆けつけた先には、アヨンが一人で待っていました。
一緒に帰ろうって言ったのに、どこに行っていたの?
気にしていた自転車の男女は、二人とは無関係の別人でした。
ジョンウは遠い家から通うために自転車があればいいと誤魔化します。
アヨンは今日一日知らないふりをして悪かったと素直に謝ります。
気まずかったと打ち明けるアヨン。
一方、薄暗い体育館でウォンイルがヨクホに近づく。
プロテストを控えるヨクホに対し、ムジゲ派の先輩たちが会いたがっていると脅すウォンイル。
ウォンイルのこの陰険な絡み方、背筋がぞわぞわしました。
帰り道ではアヨンが自転車を用意して待っていました。
乗れないのに見栄を張ってしまったジョンウ。
それでもアヨンの気遣いが嬉しくて、毎日後ろに乗せると約束します。
教室ではスジョンがこっくりさんを始めていました。
韓国で分身娑婆(ブンシンサバ)と呼ばれる、紙とペンを使った降霊術のこと。
アヨンは運命の男性に出会いましたか?
スジョンの問いかけの直後、男子生徒たちがぶつかって儀式は中断。
破れた紙の呪いに怯えるアヨン。
平気なふりをしながらも、奇妙な出来事が続いて不安が募る。
その日の夜、アヨンは破れた紙を探すためにジョンウを校舎へ呼び出します。
同じ頃、ウォンイルたちがジョンウの机に酒とタバコを隠そうと忍び込んでいた。
紙を見つけて脱出する二人を幽霊と勘違いした不良たちは、悲鳴を上げて宿直の先生に見つかります。
悪巧みしていた不良たちが勝手に自爆して捕まるの、最高に痛快でした!
帰り道、アヨンはもう班長と呼ぶなと頼みます。
落とした紙の上に、小さなホタルが一匹そっと止まる。
家に帰ると、アヨンの母親が試験後に担任と面談すると告げてくる。
父も同意したからソウルへついてきなさいという母の言葉。
亡き兄ヨンウンの部屋には、ボクシンググローブが残されていました。
翌日、傘を持たないジョンウにアヨンは冷たく当たってしまう。
自分がソウルへ転校した後、ジョンウが一人で残されるのが心配だったのか・・・。
差し出しかけたプレゼントを引っ込めるジョンウ。
ヒョンジンがのど自慢の伴奏を買って出ると、アヨンは不機嫌になります。
アヨンとヨクホが並ぶ姿を、物陰からウォンイルが見つめていました。
雨の中、約束の場所でアヨンはジョンウを待ちながら眠り込んでしまう。
駆けつけたジョンウに、アヨンは候補の曲を歌ってみてと頼みます。
ジョンウはキム・グァンソクの「忘れられること」を静かに歌い始めます。
歌声を聴きながら、アヨンは亡き兄ヨンウンの優しい姿を思い出していました。
生前の兄が歌ってくれた大切な思い出の曲。
観客の心を掴めなかったからダメだと涙目で告げるアヨン。
そして、自分が歌の指導をしてあげると提案するのでした。
思春期メドレー 2話を見て一番きつかったシーン
夜の学校のドタバタや、自転車を巡るやり取りにほっこりした回でした。
でも、一番胸に刺さったのはアヨンが一人で抱え込んでいる現実ですね。
母親からソウルへの転校を突然言い渡されて、反論も許されない空気・・・。
自分がナミル高校からいなくなったら、ジョンウはどうなるんだろう。
あんなに冷たく突き放したのも、心配する気持ちの裏返しですよね。
ジョンウがプレゼントを渡せずにポケットへ戻す姿は、本当に切なかったです。
亡くなったお兄さんとの思い出が詰まった曲を、ジョンウが歌うなんて思ってもみませんでした。
厳しい点数をつけながらも歌を見てあげると言ったアヨンの表情、胸が苦しくなります。
それにしても、相変わらず怪しい動きを見せているウォンイル!
ヨクホを脅すような態度も嫌ですし、タバコを仕込もうとする卑劣さには心底イライラします。
不良たちが先生に見つかったのは自業自得ですが、まだまだ何か仕掛けてきそうで、嫌な予感がします。
せっかく自転車の練習を約束したのに、アヨンは転校するかもしれない。ジョンウがそれをどう受け止めるのか、気がかりです。
あの雨のベンチで、涙を隠すようにダメ出しをしたアヨンの寂しげな目が忘れられません!
『思春期メドレー』第1話で、ジョンウが転校してきた田舎の高校の名前は?
『思春期メドレー』第2話で、ジョンウとアヨンが入った、ドクウォンの実家の食堂は?
『思春期メドレー』第3話で、不良たちに殴られてもヨクホが反撃を控えていたのは、何を控えていたから?
『思春期メドレー』第4話で、大人になったジョンウが見つけた、アヨンからの昔のメールのタイトルは?
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