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クルミットです♪
4話、オランケが攻めてきてヌングンリが大変なことになりました。
イ・ジャンヒョンが武器を用意する代わりに出した条件が「婚礼を中止しろ」というもので、理由を聞いてなるほどと思いました。
一方ユ・ギルチェは山の中で赤ちゃんを取り上げて、追い詰められたところへイ・ジャンヒョンが登場して……という展開です。
最後の「旦那様、逃げて!」のやりとりがこの4話の見せ場でした。
それでは4話を一緒に見ていきましょう!
恋人~あの日聞いた花の咲く音~ 4話のあらすじ
ヌングンリにオランケが攻めてくるという知らせが届きます。
ナム・ヨンジュンをはじめ、村の若い男たちは国を守るために戦場へ向かう準備を始めます。
村にやってきたばかりのソンビ(儒生)、イ・ジャンヒョンはその動きに加わらず、自分は避難すると宣言します。
周囲から非難を受けながらも考えを変えず、ユ・ギルチェにも一緒に避難しようと声をかけます。
でもユ・ギルチェは断るんですよ。ナム・ヨンジュンへの気持ちが整理できていないから。気持ちはわかるけど、正直もどかしかったです。
そうこうするうちに、ナム・ヨンジュンとキョン・ウネの婚姻の話が持ち上がります。
泣いているユ・ギルチェをイ・ジャンヒョンが慰める場面がここで入りました。
その後、イ・ジャンヒョンが動きます。
戦争に向かう男たちのために鎧や武器を提供するかわりに、急いで行われようとしていた婚礼を中止するよう条件を出します。
理由が、男たちが戦死して未亡人になった女性がのちに再婚した場合、その子供は科挙を受けられなくなるから、というもの。
これ、言われてみたら確かにそうなんですよ。当時の制度的な縛りとして、女性たちの将来のことまで考えての条件なんだとわかって、うなりました。単に武器と婚礼の取引をしたわけじゃなかった。
イ・ジャンヒョンはそれだけでなく、村の男たちが出払った後にオランケが来た場合の動き方を村人に身をもって示します。
避難前にはユ・ギルチェへ「烽火台に火が上がったら避難しろ」と頼んでおきました。
キョン・ウネとの別れ際、彼女から「ユ・ギルチェはあなたのことを想っているようだ」と告げられます。
しかし義兄弟のリャンウムが嘘を混じえた話をしたせいで、イ・ジャンヒョンは「やっぱり自分の勘違いだった」と思い込んでしまいます。
避難の道中、今回の戦争にモンゴル族も加わっていると知ります。
彼らの目的が国ではなく財物と女だとわかり、若い男がほとんどいなくなったヌングンリが危ない、と気づきます。
ヌングンリの若者たちはオランケに襲われてほとんどやられてしまいますが、ナム・ヨンジュンは生き残ります。
村では烽火台に火が上がります。ユ・ギルチェはイ・ジャンヒョンとの約束通りに村人たちへ知らせ、一緒に避難に出ます。
イ・ジャンヒョンがヌングンリに戻ると、村はすでに焼け野原になっていました。
世話になっていたソンチュおじいさん夫婦がオランケに殺されたと知り、「捕まえなければ」と決意します。
山の中を逃げていたユ・ギルチェとキョン・ウネは、キョン・ウネの小間使いパンドゥネが突然産気づき、ユ・ギルチェが赤ちゃんを取り上げることになります。
そこへモンゴル族の男たちが現れます。キョン・ウネが暴行されそうになるところを、ユ・ギルチェがイ・ジャンヒョンから渡されていた小さな短刀で男を攻撃して、なんとか危機を脱します。
しかし今度は別の敵が迫り、再び窮地に。
そこへ遠くから攻撃しながら3人が駆けつけます。その中にイ・ジャンヒョンがいました。
パニックになったユ・ギルチェが思わず「旦那様、逃げて!」と叫ぶと、イ・ジャンヒョンは笑みを浮かべながら「今、私のことを旦那様と言いましたか?」と返します。
4話で一番残ったこと
ソンチュおじいさん夫婦が亡くなっていたくだり、描写がわりとあっさりしていたんですけど、そのぶんイ・ジャンヒョンの「捕まえなければ」という言葉に重みがありました。
世話になった人たちをあんな目に遭わせたのなら、そりゃそうなるよな、と。
烽火台のくだりは、ユ・ギルチェがちゃんとイ・ジャンヒョンの言葉を守って村人を連れ出したのがよかったです。
あの状況で即断するのは簡単じゃなかったと思うので。
最後の「旦那様、逃げて!」は、必死すぎてとっさに出た言葉なんでしょうけど、イ・ジャンヒョンがにやっとして聞き返すところ、この切迫した場面でそんな余裕あるの……という感じで、でも悪くなかったです。
ただリャンウムの嘘のせいでイ・ジャンヒョンが「勘違いだった」と思い込んでしまうあたり、余計なことをしてくれたな、と思いました。
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