恋人~あの日聞いた花の咲く音~ 第6話 あらすじ 「ここから先は誰も通さない」天然痘の血を浴びたイ・ジャンヒョンが一人で清兵に立ちはだかる

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イ・ジャンヒョンが敵陣に潜入して、ヨンゴルデに捕まって拷問されて、江華島が陥落して、天然痘の血まで浴びて。6話は出来事がぎっしりでした。それなのに最後はボロボロの体で「ここから先は誰も通さない」と一人で清兵に立ちはだかるイ・ジャンヒョン。

逃げる途中でギルチェが落とした刀が、二人を再び引き合わせることになるとは思いませんでした。

それでは6話を一緒に見ていきましょう!

恋人~あの日聞いた花の咲く音~ 6話のあらすじ

ソヒョンセジャと遭遇したイ・ジャンヒョンは、清軍の実態を確かめるため、荷物運びに扮して敵陣に潜入します。噂されていたカン(ホンタイジ)が本当に朝鮮まで来ているのか、自分の目で見るために。

リャンウムとともに潜り込んだ敵陣でカンの旗を確認します。本物でした。次はホンタイジ本人に会う計画を実行に移し、リャンウムが歌を歌うとその声がホンタイジの心を動かし、二人は直接対面することに成功しました。

リャンウムが歌を歌うだけで場面が動くって、なんかこのドラマらしいなと思いました。

しかしその後、ヨンゴルデという将官に捕らえられ、ひどい拷問を受けることになります。

その頃ユ・ギルチェはイ・ジャンヒョンの言葉に従い、皆と一緒に江華島へ避難していました。清軍が簡単には攻め込めない島だと思われており、多くの民が逃げ込んでいたのです。

一方、イ・ジャンヒョンが敵陣から送った情報は、ソヒョンセジャを通じてインジョにも届きます。ホンタイジの要求は、インジョが自ら城を出て臣礼を取ること、そしてソヒョンセジャを人質として差し出すこと。丁卯胡乱の際のような屈辱を繰り返したくないインジョたちは、城に籠もって持ちこたえようとします。

インジョたちの気持ちが全くわからないわけじゃないですが、城の外にいる民のことを考えると…。

そんな中、敵陣で天然痘が発生します。リャンウムは引き上げを提案しますが、イ・ジャンヒョンは戦争を止める方法を探すためもう少し踏みとどまることを選びます。

ホンタイジは早期決着を図り、江華島への攻撃を開始。その攻撃はあっさり成功してしまいました。

まさかの江華島陥落。

ユ・ギルチェは逃走の途中でウォンソンを偶然見つけ、救出しながら脱出しようとします。しかしその途中で、イ・ジャンヒョンからもらった刀を落としてしまいます。清軍の兵士がその刀を拾い上げ、それをイ・ジャンヒョンが目にしました。激しいショックを受けます。

あの刀がギルチェのもとにあったということは、ギルチェが江華島にいたということ。

さらにその混乱の中で、天然痘にかかった者の血を浴びてしまったイ・ジャンヒョンは、その後自らも血を吐くようになります。

それでも彼は自ら志願して清軍とともに出陣します。そこで、避難していたユ・ギルチェの姿を見つけます。

「ここから先は誰も通さない」

体が限界の状態で、一人で清兵と戦い始めます。満身創痍になっても刀を手放さずに戦い続けました。逃げていたユ・ギルチェはそれがイ・ジャンヒョンだと気づき、命の危険を顧みず彼のもとへ走り出しました。

6話で一番きつかった場面

刀です。

ギルチェが逃げる途中で落として、清兵に拾われて、それをイ・ジャンヒョンが見てしまう。あの刀がギルチェのものだとわかった瞬間のイ・ジャンヒョンの顔が、静かにきつかったです。

血を吐きながらも「ここから先は誰も通さない」と立ちはだかる場面。なんなんですかこの人は、と思いながら見ていました。体が限界なのに刀を離さない。見ている方がしんどかったです。

ギルチェがイ・ジャンヒョンだと気づいて走り出した場面、止まれなかったんだと思う。自分も助からないかもしれないのに、それでも足が向いてしまう。このドラマの二人ってそういうところがあって、それが見ていてきついんですよね。

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