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クルミットです♪
リャンウムがついた嘘が、10話でついに全部出てきます。ジャンヒョンが死んだと信じ込んだギルチェは別の人との婚姻を決めていて、何も知らずに帰ってきたジャンヒョンは花の靴まで用意してた。再会してからの言い合いも、ジャンヒョンが哀願するまでの流れも、ずっと苦しかったです。
それでは10話を一緒に見ていきましょう!
恋人~あの日聞いた花の咲く音~ 10話のあらすじ
ジャンヒョンが朝鮮を離れている間、リャンウムはギルチェに「ジャンヒョンは死んだ」と嘘をついていました。死んだと信じ込んでいたギルチェは、自分を気にかけてくれていたク・ウォンムとの婚姻を受け入れます。
リャンウム、なんでそんな嘘を。何か理由があるにしても、これはやりすぎだと思います。
一方、朝鮮に戻ってきたジャンヒョンはそんな事情をまったく知らず、ギルチェへの贈り物として花の靴を準備していました。しかし自分がいない間にギルチェが別の男との婚姻を約束していたことを知り、大きなショックを受けます。再会した二人は、互いを傷つける言葉を言い合ってしまいます。
花の靴を持ったままあの再会になるのか、と思うと、切なかったです。
その後、ジャンヒョンはリャンウムが自分の生存を隠していた事実を知ります。ギルチェが自分を見捨てたわけじゃなかった。事情を知ったジャンヒョンはギルチェを諦めることができず、迷っている彼女に哀願しながら迫ります。
ジャンヒョンが「哀願する」という言葉の似合う場面を作るとは思いませんでした。それだけ本気なんだ、というのはわかりました。
ギルチェはこの日一日だけジャンヒョンについて行くことを決めます。夜中に突然姿を消したことで、家中とク・ウォンムが大騒ぎになりました。そんな中、キョン・ウネとナム・ヨンジュンはギルチェが望む通りに逃げられるよう手助けをします。
出発の前に、ギルチェは父親へ最後の挨拶をしに行きます。ところがその日に限って、父親の正気が一時的に戻ってしまいました。父親や家族を目の前にして、ギルチェはもう去ることができません。
よりによってその日に正気が戻るなんて・・・。ギルチェがどれだけ辛かったか。
結局、約束の日にギルチェは戻らず、手紙だけを残します。その手紙を受け取ったジャンヒョンは、一人で旅立ちました。その後、ギルチェは何事もなかったかのように家に戻ります。
そして2年後。瀋陽に戻ったジャンヒョンが、青い覆面をした女性と妙な雰囲気になる場面で10話は終わります。
10話で一番引っかかった場面
父親に挨拶しに行ったらその日に限って正気が戻っていた、というのが一番しんどかったです。もしいつも通りだったら、ギルチェはジャンヒョンについて行けたかもしれない。でもそうならなかった。あのタイミングで正気が戻るのは、ギルチェにとって救いなのか罰なのかわからない。
ジャンヒョンが手紙だけ受け取って一人で旅立つ場面も、かなり辛い終わり方でした。「行けない」と直接言ってもらえないのはジャンヒョンにとっても苦しかったと思います。
最後に2年後の場面が出てきます。青い覆面の女性が誰なのかはわかりませんが、ジャンヒョンがどんな2年を過ごしたのかは気になります。
ギルチェが何事もなかったかのように家に戻る、という描写が淡々としていて、ここが一番頭に残りました。この先、ク・ウォンムとの生活でギルチェが何を思うのか。そっちのほうが10話を見終わってずっと引きずっています。
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