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クルミットです♪
ギルチェとウォンムが結婚して、ジャンヒョンは瀋陽で捕虜を密かに救い続けていて。
そして今回、ギルチェが捕虜として瀋陽に連行されてしまいます。
朝鮮の王の命令もかなりきつかった。
それでは11話を一緒に見ていきましょう!
恋人~あの日聞いた花の咲く音~ 11話のあらすじ
ギルチェはウォンムと結婚します。
ずっとそばにいて、家族の面倒を見てくれていた人との結婚。
選択としては理解できるんですが、見てるこっちはどうしてもジャンヒョンのことが頭をよぎります。
別れたジャンヒョンは瀋陽に戻っていますが、二人ともお互いを忘れられずにいます。
特にジャンヒョンが苦しんでいて、見ていて辛い場面もありました。
瀋陽では朝鮮人捕虜の狩りが行われていて、そこに青い覆面をした清の王女・カクファが現れます。
ジャンヒョンはその場で、捕虜として引きずられていたヤンチョンを見つけて再会。
カクファに「今日のことは見なかったことにしてほしい」と頼んで立ち去ります。
実はジャンヒョン、表向き捕虜狩りに加わっているように見せながら、裏ではすべての捕虜を逃がしていました。
ワンヤ関連の仕事の最中にヨンランが捕まっていることを知り、命がけでヨンランたちを救う決心をします。
毎回このためらいのなさ。別に自分の命を惜しくないんですか、この人。
リャンウムはまだジャンヒョンのことを恋しく思っていて、近づいてくる女性がいるものの、まだ心が開けずにいる様子も出てきます。
後半、朝鮮の王が動きます。
衰弱して被害妄想に陥ったような王が、いったん帰国した元捕虜たちを再び清へ送り返せという命令を下したんです。
やっと帰ってこられた人たちをまた・・・。この命令が出た瞬間、言葉が出なかった。
瀋陽にいるソヒョン世子は、父である王がこうして変わっていく姿に苦悩しています。
瀋陽にいながら、そんな父の変化を見せられ続けているソヒョン世子の立場も重たい。
そしてそのタイミングで、外出していたギルチェが清の関係者の目に留まります。
家に帰る途中、ジョン・ジョンイとともに拉致されてしまう。
周囲の誰も気づかないまま。
凄惨な状態で瀋陽にたどり着いたギルチェは、どこへ連れて行かれるのかもわからないまま引き回されます。
ジャンヒョンは朝鮮から送られてきた捕虜たちの顔を確認する作業を一時的に担うことになって。
倒れそうになっているギルチェの姿があって、11話はそこで終わります。
11話を見て一番引っかかったこと
王の命令、今回一番きつかったです。
捕虜として連れ去られ、やっとの思いで帰国した人たちを「また清に送り返せ」と命令する。
ソヒョン世子がその父の変化を目の当たりにしながら苦悩している様子も、じわじわ重たかった。
ギルチェが連れ去られる場面は、誰も気づかないまま終わります。
夫のウォンムも、周りの誰も。
瀋陽まで引き回されても、帰りを待っている人たちはまだ何も知らない。
そっちのほうがずっとひっかかってます。
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