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クルミットです♪
ジヒョクが風邪で倒れて、ジウォンがアワビ粥を持って看病へ駆けつけましたね。
熱で朦朧としながら本音をこぼすジヒョクの姿、切なくて胸がぎゅっとなりました。
そして今回はなんといっても、ミンファンとスミンのあの散々な結婚式!
ジウォンがスミンに言い放った痛快な言葉、皆さんもすっきりしたのではないかな?
それにしても、最後に現れたオ・ユラという元婚約者は一体誰?
それでは11話を一緒に見ていきましょう!
私の夫と結婚して 11話のあらすじ
キスを交わして想いを通わせた二人でしたが、ジヒョクは急にジウォンを突き放してしまいます。
自分が事故で命を落とし、彼女を一人残してしまう恐怖から逃れられなかったのです。
運命は変えられないと思い詰めるジヒョクの苦しい決断でした。
翌朝、ジヒョクが風邪で会社を休んだと知ったジウォン。
心配になった彼女は、手作りのアワビ粥を抱えて彼の自宅へと急ぎます。
部屋の中で高熱にうなされていたジヒョク。
意識が朦朧とする中で、彼はこれまで隠してきた切ない恋心を語り始めます。
「自分が大地にはなれなくても、君には幸せで安定していてほしい」という純粋な願いだった。
その言葉を聞いた瞬間、ジウォンの脳裏に過去の記憶が蘇った。
大学生のときに酔い潰れた自分を介抱してくれたあの優しい男性は、ジヒョクだったの?
一晩中そばで看病を続けたジウォンは、翌朝になって自分の素直な思いを伝えます。
もう一度幸せになってもいいのかと尋ねる彼女の手を、ジヒョクはしっかりと握り返しました。
ついに正式な恋人同士になった二人!
弱ってるときに本音をこぼしちゃうジヒョク、普段とのギャップがたまらないです。
一方、ミンファンは母親のジャオクにスミンを紹介する機会を設けます。
学歴に引け目を感じるミンファンは、スミンが韓国大学を出ていると母親に嘘をついた。
するとスミンも平然とした顔で調子を合わせます。
「私、勉強が好きだったんです」と言い放ち、息子は母親の頭脳に似るなどとおだてる始末。
至らない点が多いから教えてほしいと頭を下げて、両親のことも隠したままジャオクの心を掴んでしまいます。
嘘で塗り固められた関係に、ミンファンとスミンは後から小競り合いを繰り返すばかり。
その頃、ジュランの課長昇進を祝う食事会が開かれていました。
集まった場所は、ジュランの実家が営んでいるカルビ店。
ジュランの招待を受けて、戦略企画室のイ室長もその席に同席します。
しかしそこでイ室長は、とんでもない光景を目撃してしまった。
なんとジュランの夫が、店の女性従業員と人目を忍んで浮気していたのです!
昇進でめでたい席なのに、旦那が店の従業員と浮気とか最悪すぎます。
結婚に向けて動き出したミンファンとスミンでしたが、ジャオクの仕切りは強烈そのもの。
新居は住宅購入の約束が反故にされ、チョンセという保証金を預けて借りる賃貸契約に変えられてしまいます。
新婚旅行は海外の予定が国内の仏国寺(プルグクサ)になり、指輪も近所の貴金属店で適当に決定。
ダサい招待状のデザインにスミンは腹を立てますが、ミンファンはゲームに夢中で話を聞きません。
苛立ったスミンは、当てつけのようにジウォンへモバイル招待状を送りつけます。
ジウォンを煩わせたミンファンを許せないジヒョクは、社内掲示板にその招待状を全社員宛てに公開した。
社内での浮気が原因で左遷されたミンファンは、全社に恥を晒されて人事チーム長に怒鳴り込みます。
そこへジヒョクが現れ、自分が仕組んだ悪戯だと堂々と認めた。
家に帰ったミンファンは招待状の件で大暴れ。
しかしスミンはジャオクに庇われながら、クラシック音楽を聴いて優雅に胎教の真似事を続けます。
社内掲示板に晒し上げるジヒョクのやり方、容赦なさすぎて笑っちゃいました!
とうとう迎えたミンファンとスミンの結婚式当日。
スミンは実の母親を呼ばず、親族や友人の席を埋めるためにアルバイトを雇っていました。
ミンファンの友人たちも、浮気男の結婚式には行かないとほとんど顔を見せません。
客席がまばらなクラウン結婚式場に、ジヒョクとジウォンがまばゆい装いで堂々と現れます。
ジヒョクから贈られた輝くダイヤのネックレスを着けたジウォンの美しさ!
その姿にミンファンは目を奪われ、視線を外せなくなってしまいます。
ジウォンは彼にそっと封筒を手渡しました。
「これは別で見たほうがいい」と告げられ、ご祝儀だと信じて喜ぶミンファン。
しかし中身は、過去に彼が借りたまま返していない借金の返済を求める訴状だった。
怒りに震えるミンファンをよそに、ジウォンは新婦控室へ向かいます。
控室にいたスミンは、かつてのジウォンと全く同じメイクをし、同じドレスを着ていました。
ジウォンは澄ました笑顔で言葉をかけます。
「おめでとう。私が捨てたゴミを綺麗に拾ってくれて」
そして顔合わせの時にミンファンが買ってくれたあのピンクのバッグを投げつけ、部屋を立ち去りました。
衝撃を受けたスミンでしたが、カン・ジウォンの男も家族も奪ったのだから自分が勝者だと自分に言い聞かせます。
そのまま始まった結婚式に、スミンの高校時代の友人たちが乗り込んできました!
彼女たちは式場で、二人がジウォンを裏切って浮気した略奪婚だと大声で暴露します。
怒り狂うジャオクに対し、友人たちも親の教育を真っ向から非難!
完全に修羅場と化す式場。
ゴミを綺麗に拾ってくれてって台詞、ジウォンよくぞ言いました!
式の混乱の後、ジュランが胃がんに罹患したという衝撃の知らせが入ります。
さらにジウォンとジヒョクの前に、見知らぬ女性が立ちはだかりました。
彼女の名前はオ・ユラ。
ジヒョクの元婚約者だと名乗る彼女は、一方的に婚約破棄されたとジウォンたちに告げます。
11話で一番すっきりしたシーンと気になること
今回の結婚式、本当に胸のすく思いがしました!
1回目の人生でジウォンが味わった屈辱を、そっくりそのままスミンにお返しできましたね。
かつてのジウォンと同じドレスを着て同じメイクをしているスミンを見て、正直ぞっとしました。
あの子は一体どこまでジウォンの人生を奪えば気が済むの?
そこに笑顔で「私が捨てたゴミを綺麗に拾ってくれておめでとう」と言い放つジウォンの強さ。
ピンクのバッグを投げつけた瞬間、胸のつかえが一気に取れた気分です。
でもスミンのあの執念深さは、見ていて背筋が寒くなります。
アルバイトで客席を埋めてまで体裁を繕うなんて、見栄っ張りにも程があると思いませんか?
高校の同級生たちが乗り込んできて浮気を大声で暴露してくれた場面は、思わず拍手したくなりました!
ジャオクも浮気した息子の肩を持って恥ずかしくないのかな?
結婚準備の段階から新婚旅行を仏国寺にしたり、チョンセに格下げしたりと散々でしたよね。
自分の思い通りに運んだつもりで、とんでもない悪女を嫁に迎えてしまったジャオク。
ミンファンとスミンとジャオクの同居生活、これからの泥沼劇が目に見えるようです。
そして本当に胸が痛むのは、ジュランのこと。
前回の人生でジウォンが背負っていた胃がんという残酷な運命が、ジュランに移ってしまったの?
家族のために一生懸命尽くしてきたジュランが、なんでこんな苦しい目に遭わなきゃいけないんですか?
旦那が店の従業員と浮気しているだけでも許せないのに、病気まで背負わされるなんてあんまりです。
イ室長が浮気現場を目撃していたから、何か力になってくれるといいのですが・・・。
せっかくジウォンとジヒョクが想いを通わせ合えたのに、ジュランの運命が重くのしかかります。
そこへ突然現れたオ・ユラという女性。
ジヒョクの元婚約者だなんて、ここにきて一番厄介な存在が出てきたんじゃない?
一方的に婚約破棄されたって恨みがましく告げてきたけど、ジヒョクはどう対応するつもり?
幸せを掴みかけたジウォンの邪魔だけは本当にやめてほしいです。
不敵な笑みを浮かべて二人の前に立ちはだかったオ・ユラのあの冷たい目つき、絶対に許せません!
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