ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
ジヒョクの元婚約者ユラが突然現れたかと思えば、頼みの綱だったジュランの体にも異変が起きてジウォンを悩ませます。
新婚旅行先でのスミンとミンファンの衝突や、絶縁していたはずの実母の出現。
息つく暇もなく押し寄せるトラブルの嵐に、ジウォンはどう立ち向かうのかな?
それでは12話を一緒に見ていきましょう!
私の夫と結婚して 12話のあらすじ
幼い日の悲しい記憶。
家族を捨てて浮気相手と去っていく母親を、遠くからじっと見つめていた父親の姿でした。
その父親の後ろ姿を、幼いジウォンは胸を痛めながらただ見つめることしかできなかったのです。
そんな孤独の底にいたジウォンに、当時最初に声をかけて近づいてきたのがスミンでした。
人生をやり直すチャンスを得て、今度こそ幸せを掴めるとジウォンは信じていたのです。
ところが、ジヒョクにユラという婚約者がいた事実と、ジュランの胃がん発覚という過酷な現実。
ミンファンとスミンの結婚で運命を変えられたと思っていたジウォンは、深い絶望に突き落とされました。
自分が前世で背負うはずだった胃がんと不倫の運命は、なぜスミンへ行かなかったのか?
スミンではなく、性格や置かれた境遇が自分と似ていたジュランの元へ身代わりのように行ってしまったのだと気づきます。
ジウォンが背負うはずの病気までジュランさんに移るなんて、あんまりな展開に言葉が出ないほどです。
深い悲しみに暮れるジウォン。
会社でも自分を避け続けるジウォンを見て、ジヒョクは翌日彼女を会議室へと呼び出します。
ユラとは家同士で決めた相手で、昔は恋愛感情なしでも結婚できると考えていたのだと打ち明けるジヒョク。
そして人生をやり直した直後にユラとの関係はきっぱり清算し、すでに終わった過去だと説明しました。
しかし、不倫で壊れていく父親を見て育ったジウォンにとって、それはただの言い訳だったのです。
残された側の傷の深さを誰よりも知るからこそ、婚約者のいる男性に関わって揉め事を起こすわけにはいきません。
一方的に背を向けることはできないと告げ、ジウォンは別れを選択。
立ち去ろうとするジウォンに、ジヒョクは国内最高峰の医師の名刺をそっと手渡すのです。
ジュランがすぐに手術を受けられるよう、ジヒョクが半年以上もかけてスカウトしてきた名医だったのです。
振られて一番つらいはずのジヒョクが、ジウォンのために名医の名刺を差し出す姿が切ないですね。
そこでジウォンはユラから直接呼び出され、二人きりで対峙することになります。
ユラは、ジウォンがU&K後継者の肩書き目当てに近づき、自分の男を横取りしたのだと決めつけました。
脅すようにジウォンの目の前でワイングラスを叩き割るユラ!
ですが、理不尽な脅しに今のジウォンが屈すると思いますか?
「私が嫌いな人間はまさにあなたのような人。世の中の人が皆自分と同じだと思っている。私にとって彼は全く重要じゃなかった。私の人生はユ・ジヒョクがいなくても変わったから」とジウォンは冷たく笑い飛ばします。
相手が財閥3世だろうと後継者だろうと関係ないという毅然とした態度。
自分の心配だけしていればいいと、ユラを完全に突き放しました!
ワイングラスを割られても眉ひとつ動かさずに言い返すジウォン、最高にスカッとしました!
ジウォンはジュランの手術を成功させるため、できる限りの援助をしようと奔走します。
予約すら困難な名医の手術をジュランがすぐに受けられたのも、実はジヒョクの深い配慮のおかげだったのです。
ジウォンが胃がんになることを常に案じていたジヒョクが、医師に懇願して手術枠をひとつずっと空けておいてもらっていたのでした。
一方、新婚旅行に出かけたミンファンとスミン。
二人の関係は早くも激しくきしむ音を立てて崩壊寸前。
式場でジウォンから投げつけられた言葉が頭から離れず、スミンは必死に自分を慰めます。
しかし、まとまったお金が必要になったミンファンが、姑のジャオクが用意してくれた新居のチョンセ保証金を勝手に売り払い、株で全部溶かしたことが発覚しました。
※チョンセとは、毎月の家賃がない代わりにまとまった高額保証金を預ける韓国特有の賃貸制度。
さらに意地の悪い姑ジャオクの苛烈な嫁いびりも加わり、自分が泥沼に自ら飛び込んでしまったことをスミンは思い知らされたのです。
スミンは以前のジウォンのように黙って耐える気などさらさらありません。
姑の理不尽な嫌味に対しても、生意気にズケズケと言い返すスミン。
腹を立てたミンファンが携帯電話を投げつけてきた拍子に、スミンはお腹の子が流産したと真っ赤な嘘をつきました。
自分のせいで子供を失ったと思い込み、罪悪感からその場に泣き崩れるミンファンですが、本当に情けない夫だと思いませんか?
新婚旅行の初日から新居のお金を株ですっからかんにするなんて、ミンファンのクズっぷりに呆れてしまいます・・・。
その頃、ヒヨンはジウォンを呼び止め、ジヒョクがなぜ婚約を受け入れたのかという家族の秘密を語り始めます。
ヒヨンは父親が浮気をして外で作った子供であり、ジヒョクとは実の兄妹ではないという驚きの事実。
その父親の裏切りでジヒョク自身も心に深い傷を負ってきたからこそ、彼は絶対に不倫などできない誠実な人なのだとジウォンに訴えるのです。
ジウォンとやり直すため、ユラとの関係を清算しようと父親に涙ながらに頼み込むジヒョク。
しかし、ユ会長を訪ねたユラは婚約を解消する意思など全く見せません。
ユ会長もまた、財閥の格に合うユラを妻として受け入れるよう孫のジヒョクに説得を試みる始末。
そんな中、スミンの元へ届いた一通の匿名の書類。
ジヒョクがU&Kの後継者であり、ジウォンと付き合っているという事実を知ったスミンは嫉妬で激怒します!
ジウォンだけが幸せになる現実を許せないスミンが企てた、とんでもない悪だくみとは何だったのか?
ジウォンの実の母親を利用して、ジウォンから大金を巻き上げるという卑劣な計画。
スミンは母親に連絡を取り、ジウォンの携帯電話の番号を教えてしまいます。
何も知らないジウォンにかかってきた実母からの突然の電話。
過去に出て行かざるを得なかった事情を涙ながらに語られ、ジウォンの強張っていた心も少しずつ揺らいでいきます。
翌日、母親と並んで買い物を楽しみ、服などを買ってあげながら幸せな母娘の時間を過ごすジウォン。
でも、母親が娘を訪ねてきた本当の目的は、大企業で御曹司と交際している娘から1億ウォンを巻き上げることだったのです。
ジウォンが「彼とは別れた」と口にした瞬間、母親の顔つきがガラリと変わりました!
「それならあんたはお金持ってるでしょ?1億くらいあるでしょ?もう二度と訪ねてこない。私が捨てた娘なんて、私も訪ねてきたくなかった」と平然と言い放つ母親。
自分はただ都合よく利用されただけだったという冷酷な現実。
「昔も今もこれからも母親はいない。欲張らずに生きて」と言い捨て、その場で母親との縁をバッサリ断ち切るジウォン。
お金目当てだと分かった瞬間に態度を急変させる母親の冷たさ、見ていて背筋が凍る思いでした。
父親の墓参りを終え、暗く沈んだ気持ちのまま車を走らせて家路へと向かうジウォン。
すると突然、ジウォンの車をめがけて巨大なトラックが猛スピードで突っ込んできました!
迫り来る死の恐怖に、ジウォンはハンドルを握ったまま逃げることもできません。
その瞬間、ジウォンの前にジヒョクの車が猛烈な勢いで割り込み、身代わりとなってトラックと激突してしまったのです!
12話を見て一番きつかったシーン
今回の12話で何より胸が締め付けられたのは、お金のためだけに娘を利用した母親のあの冷酷な本性。
せっかく普通の母娘のように笑い合えたと喜んでいたジウォンの気持ちを、あんな風に踏みにじるなんて酷すぎませんか?
「捨てた娘のところになんて来たくなかった」という言葉、実の親から言われたら立ち直れないほどの傷になりますよね。
お父さんのお墓の前でひとり寂しさに耐えていたジウォンの姿が、あまりにも不憫で切ない光景。
そしてスミンですが、自分が家庭で行き詰まったからってジウォンの母親を巻き込むなんて、どこまで根性が曲がっているのかな?
スマホを投げられただけで流産したと嘘泣きしてミンファンを操る姿も、悪女そのもの。
新居の保証金を株で溶かしてメソメソ泣いているミンファンもお似合いのダメ男ですが、この二人がこれからどんな地獄を見せてくれるのか、ある意味気になりますね。
でも、最後のトラックの場面には本当に息が止まるほどの強い衝撃。
別れを告げられたばかりなのに、ジウォンを守るためだけに迷わずトラックの前に車を滑り込ませたジヒョク・・・。
前世で自分が事故に遭った記憶があるからこそ、ジウォンを死なせないために自分の命を盾にしたのかな?
大破した車の中で血を流して倒れるジヒョクを前に、ジウォンがどんな顔で立ち尽くすのかを思うと、ジヒョクの無謀すぎる自己犠牲の愛がただただ重く胸に突き刺さります。
🔍 Google検索でこのブログを見つけやすくする
いつも読んでくださってありがとうございます。Googleの「優先ソース」にこのブログを登録しておくと、続きの話を検索したとき、私の記事が見つけやすい場所に出てくるようになります。毎日ドラマを追いかけている方にはけっこう便利なので、よかったら使ってみてください。
※Google公式の機能で、登録後もこのページに戻ってきます。いつでも解除できます。 ボタンが表示されない場合はこちらから登録できます。
コメント