秘密の家-61話-62話-63話-感想付きネタバレありで!

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クルミットです♪

驚くような展開になりましたね。
ジュホンがテヒョンと結婚することになりました。

サングが亡くなって、復讐心に燃えるジュホン。
ジュホンが復讐するのは父親を殺そうとしたテヒのはずなのに、どうしてテヒョンと結婚?
ジュホンの意図がよくわかりませんね。

それにしても、テヒョンは本当にうれしそうですね。
ずっと思い続けてきたジュホンが自分の妻になるのですから。

あんなに冷たくされたのに、諦めなかったのがよかった?
もちろん、テヒョンははジュホンが自分のことを愛しているから結婚を承諾したとは思っていませんが、振り向かせる自信があるみたいですね。
自信満々のテヒョン。

結局、相思相愛だったジファンとジュホンは、それぞれ別の人と結婚することになりましたね。
そして、皮肉にも同じ家に住むことに。

フンシクはジファンとテヒ、ソルをニューヨークに住まわせたいみたいですが、ジファンは断るし…。
どうなっていくのでしょう。

さっそく、第61話から紹介していきますね〜♪

【秘密の家】(ネタバレあり)

61話

ジュホンとテヒョンは結婚しました。
新婚旅行から家に戻った2人。
2人の結婚に反対しているスクジンは、ジュホンを嫌い、あいさつもせず部屋に入ってしまいます。

テヒョンはジュホンを連れてスクジンの部屋に入りますが、険悪なムード。
ジュホンは皮肉を言います。
私も結婚契約書を書いたほうがいいでしょうかと。

スクジンはジュホンに怒りますが、テヒョンはジュホンをかばいます。
ジュホンと結婚できて幸せいっぱいのテヒョン。
テヒョンは嫌なヤツだけど、テヒョンの前ではかわいらしいところがあるわね。

キッチンで話をするジュホンとジファン。
サングの事件の目撃者を探すため、ビルの前に横断幕を張ろうと思っているとジファンは言います。
目撃者が見つかれば、犯人を探し出せるはずだ。
だから、こんな無謀な結婚はやめたほうがいいと。

そんな2人の話を陰で聞いていたのがテヒ。
目撃者が見つかったらと思うと、心配でたまりません。
自分が犯人であると知られてしまうと。
殺意があったわけじゃないんだし、本当のことを話して許してもらえばいいのに。

場面変わって、テヒョンが以前、DNA鑑定をしたことを調べているジヌ。
ジヌの調べでは、鑑定したのは男性同士で、テヒョンの父方の血縁について調べたようだと話します。
いったいだれとだれを調べたのか、見当もつかないジファン。
部屋からテヒョンがこっそり持っていった写真には何が写っていたのかも気になります。

一方、ジュホンとテヒョンは2人でヘンジャの家に。
新婚旅行から帰ってきた報告をしにいくのです。
2人を見て喜ぶヘンジャ。
テヒョンはヘンジャの手をとり、ジュホンに心から尽くすと誓います。

そのあと、ヘンジャとジュホンはキッチンで夕食の準備。
2人はミニョンの母親について話をしています。
調べてみたけれど、行方がわからない。
けれど、洋服店の店主にもう一度会ってみるつもりだと話すヘンジャ。

それと、ミニョンは父方の連れ子だ。
ジファンはギョンソンの連れ子で、ミニョンの父親と結婚したのだ。
だから、ジファンの父親は別にいるのだと、ヘンジャはジュホンに話します。

2人の話を聞いていて、驚いたテヒョン。
ジファンの父親がほかにいることを知っている人がいたことにショックを受けます。
しかも、ジュホンもそのことを知ってしまいました。
ジファンの耳に入りでもしたら大変だと。
ジファンが早くフンシクの孫だと気づいたらいいわね。

そんな中、盗まれたサングの証言映像が入ったビデオカメラを探しているジファンとジュホン。
ジュホンはスクジンが隠しているに違いないと思い、スクジンが留守の間に、部屋に忍び込みます。
ジュホンは大胆ね。

スクジンの部屋のあちこちを探していると、金庫を見つけました。
ジュホンがなんとかして金庫を開けようとしたとき、ジファンがジュホンの肩をたたき…。

62話

ジュホンがスクジンの部屋に忍び込み、金庫を開けようとしたとき、ジファンがジュホンの肩をたたきました。
ちょうどスクジンが帰ってきて、部屋のドアを開けようとしていたので、ジュホンを助けようとしたのです。

部屋に入ってくるスクジン。
ジュホンは隠れます。
ジファンが部屋にいることにスクジンは驚きます。
代表がいると思って部屋に入ったと話すジファン。
ジュホンが見つからなくてよかったわね。

ジファンはスクジンに見せたいものがあると、リビングへと誘います。
ジファンはスクジンに1枚の書類を見せます。
それは、フンシクがチェジュ島にテヒ名義で買った土地の権利書のコピーでした。

スクジンは驚いて会社に戻り、テヒを呼びます。
土地のことを知っているかテヒに尋ねるスクジン。
知らないと言うテヒ。
そして、チェジュ島の土地はテヒョンに譲ようにと、テヒに言います。

そんな中、サングの事故があったビルに横断幕が張ってあるのを確認に来たテヒ。
目撃者が見つかっては大変だと焦ります。

以前、テヒはヤン執事に頼んでいました。
もしサングの事故のことが明るみになったら、罪を被ってほしいと。
了承するヤン執事。
口約束では安心できないからと、ヤン執事に書類のサインまでさせるテヒ。
ヤン執事はテヒが自分の娘だと知っているから、身代わりになろうとしているけど、テヒはそのことを知らないのに、どうしてヤン執事に対して強気でいられるのかしら?

場面変わって、話をするテヒとジュホン。
テヒは言います。ジュホンのことが大嫌いだ。
ジファンやソルは私の家族だから、絶対に渡さないと。

そこにやって来たのがテヒョン。
ソルは自分の娘だから、お前はソルの叔母だ。
ソルを引きとって、ジュホンにあげるつもりだと、テヒョンは言います。
ひどいわね。ソルをもの扱いするなんて!

一方、ジファンとジヌはテヒョンが行ったDNA鑑定について調べています。
ジファンは思い出します。
以前、庭でテヒョンが何かを燃やしていたことを。
燃やしカスには「成立する」と書かれていたことを。

フンシクとテヒョンを検査したなら、書類を燃やすはずがない。
ジファンは気づきます。
フンシクにもう1人孫がいるのだ。
孫がだれなのか、テヒョンは知っているのだと。
まさか、その孫が自分だとは気づくはずないわよね。

63話

フンシクにはテヒョンのほかに、もう1人男性の孫がいると確信したジファン。
ジヌと力を合わせて、なんとか探し出そうとします。
まずは、テヒョンの父親のチャヌについて調べるよう、ジファンはジヌに言います。

ジファンは考えたのです。
孫を探し出せば、テヒョンやスクジンを追い込むことができるかもしれないと。
そして、フンシクの財産を独り占めしようと、孫のことを隠しているテヒョンに腹を立てます。
孫がいるとわかれば、フンシクは黙ってないでしょうしね。

一方、テヒョンはあるビルを購入し、ビルのテナントで入っている洋服店に行きます。
洋服店の店主に言います。
このビルを購入したので、立ち退いてほしいと。
そして、補償金として大金を渡します。
引越し費用や新しい家なども用意すると店主に言い…。

店主は、ちょうど店を畳んで田舎に帰ろうと思っていたと、大喜び。
大金をもらってうれしそうです。

実はその洋服店の店主は、ミニョンの母親のことやジファンがギョンソンの連れ子であることを知っているという人でした。
テヒョンはヘンジャのスマホから連絡先をこっそり探し出し、その店主を地方に追いやろうと考えたのです。
追いやるためにビルまで買っちゃうなんて。
でも、電話番号がわかっているのだし、ヘンジャとその店主が電話でやりとりすれば、これまで通り、話ができるわよね。

場面変わって、ソルのことで話をするテヒョンとジュホン。
ソルをもの扱いすることに腹を立てたジュホンは、テヒョンを叱ります。
そして、本当にソルの父親になるつもりかと、テヒョンに尋ねます。

テヒョンは言います。
ジュホンが望むなら、父親になると。
ジュホンは言います。
ソルのドナーになるなら、ソルのことを考えてもいいとジュホンは言います。
まさか、テヒョンがドナーになるはずはないと思ってのことね。

テヒョンがドナーになるかもしれないということを聞きつけたスクジン。
ジュホンがテヒョンをたぶらかしたのだと思い、ジュホンの部屋に。
ジュホンを平手打ちにするのです。
もう、スクジンはすぐに暴力を振るうのね。

そんな中、フンシクの孫を探そうと必死のジファン。
ヤン執事なら知っているかもしれないと、会社の踊り場で話をします。
2人の話をこっそり聞いていたのがテヒョン。

ヤン執事が何か話そうとしたとき、テヒョンは慌てて2人の間に入ります。
フンシクにはほかに孫がいると知っているんだろうと、テヒョンに言うジファン。
テヒョンは驚き…。

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61〜63話の感想

結局、ジファンとテヒ、テヒョンとジュホンの2つの夫婦が同じ家に住むことになりましたね。
ジファンはジュホンのことを心配して、結婚をとりやめるように言いますが、復讐心に燃えるジュホンはやめないみたいです。

ジュホンがテヒョンの妻として一緒の家に住むことになって、ソルも複雑なようですね。
でも、大好きなジュホンと毎日会え、おやつを作ってもらえることがうれしいみたいです。
交換日記をしたいと、ソルはジュホンに言いますね。

ソルとジュホンが仲良しなのに嫉妬しているのがテヒ。
ソルがジュホンからもらった本を大切にしているのを見て、ソルを叱ります。
新しい本をたくさん買ったから、ジュホンからもらった本を捨てるようにと。

テヒはどんどんエスカレートしていきますね。
嫉妬心からか、悪女になっていっているようです。

テヒョンがソルを奪おうとしていることも気になりますね。
ソルに対して愛情があるわけじゃないのに、ジファンにつらい思いをさせるために、ソルを引き取ろうとしています。

テヒョンに対して強い態度でいられるのはジュホンだけ。
ジュホンがソルやジファンのために、テヒョンをうまく操ることができるといいのですが。

さて、ジファンが気づきましたね。
フンシクには男性の孫がもう1人いること。

ジヌと一緒に必死で探します。
その孫が自分であることにいつ気づくのでしょうか?

早く次回を見たいです〜。

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