花が咲けば、月を想い14話あらすじネタバレ!黒幕はまさかのあの人!父を殺した犯人を追いつめるナムヨンとロソの反撃

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物語はいよいよクライマックス目前!13話では、10年前の事件の全貌が少しずつ見えてきましたね。ナムヨンとロソ、そして世子のイ・ピョ。仲良しだった3人の関係が、過去の因縁によって複雑に絡み合っていく様子に、胸が締め付けられる思いです。

14話では、ついにあの「黒幕」の正体がはっきりと暴かれます。信じていた人に裏切られるショック、そして愛する人を守るための決死の覚悟。手に汗握る展開から目が離せません!

それでは14話を一緒に見ていきましょう!

花が咲けば、月を想い 14話のあらすじ

10年前、マンウォル寺で一体何が起きたのか。ナムヨンはその記憶の断片を必死にかき集めていました。そしてついに、自分の父を殺し、ロソの父であるカン・ホギュをおとしめた真犯人の顔を思い出します。その人物こそ、世子イ・ピョの叔父であり、王の信頼も厚い都承旨(トスンジ)のイ・シフムでした。

まさか一番近くにいた人物が犯人だったなんて、ロソやナムヨンのショックを考えると本当に辛いです。イ・シフムの二面性が怖すぎて鳥肌が立ちました。

※都承旨(トスンジ)とは、朝鮮時代に王の命令を伝えたり、報告を王に届けたりする秘書室長のような役職のことです。王のすぐそばにいるため、絶大な権力を持っていました。

ロソもまた、ナムヨンから真実を聞かされます。自分の父親が逆賊として死ななければならなかったのは、すべてイ・シフムの策略だったのです。二人は悲しみに暮れますが、それ以上に「正義を正したい」という強い怒りに燃えます。しかし、相手は宮廷の中でも力を持つイ・シフム。一筋縄ではいきません。

一方、何も知らない世子イ・ピョは、叔父であるイ・シフムを慕っていました。しかし、ナムヨンたちの様子がおかしいことに気づき、自分なりに調査を始めます。イ・ピョは、自分が大切に思っている友人たちと、唯一の肉親とも言える叔父との間で板挟みになり、激しく葛藤します。

イ・ピョが真実を知った時の顔が本当に見ていられませんでした。彼にとって叔父は憧れの存在だったはずなのに、その手が血に染まっていたなんて残酷すぎます。

イ・シフムは、自分の悪事が露呈しそうになると、今度は密造酒の元締めであるシム・ホンを切り捨てようと画策します。シム・ホンは、これまでイ・シフムの影として汚れ仕事を請け負ってきましたが、捨て駒にされることを察し、反撃の機会をうかがいます。

ナムヨンとロソは、イ・シフムの罪を暴くための「証拠」を探します。かつてホギュが残した手記や、事件当夜の目撃者。二人は危険を承知で、イ・シフムが隠し持っている秘密に迫ります。ロソは、父が死ぬ直前に守ろうとしたものが何だったのか、その答えを見つけるために奔走します。

ロソの行動力にはいつも驚かされます。お嬢様育ちだけど、どん底を経験したからこその強さがありますよね。ナムヨンが彼女を必死に守ろうとする姿も素敵です。

そんな中、イ・シフムは王に対して「世子の周辺に不穏な動きがある」と吹き込み、ナムヨンたちを排除しようと動きます。彼は自分の権力を守るためなら、甥であるイ・ピョさえも利用する冷酷な男でした。

宮廷内での権力争いが激化する中、ナムヨンは意を決してイ・シフムと対峙します。二人の緊迫したやり取りは、まさに一触即発。ナムヨンは冷静さを保ちつつも、目に怒りを宿してイ・シフムを追い詰めます。しかし、イ・シフムは余裕の笑みを浮かべ、逆にナムヨンを窮地に陥れる罠を仕掛けていたのです。

ナムヨンの「静かな怒り」が伝わってきて、こっちまで緊張してしまいました。イ・シフムのあの余裕そうな態度、本当に腹が立ちます!

物語の終盤、ロソはある重要な手がかりを掴みます。それは、イ・シフムが長年隠し続けてきた「禁酒令」の裏にある本当の目的でした。密造酒を厳しく取り締まる裏で、彼は莫大な利益を得て、それを使って兵力を蓄えていたのです。

真実が白日の下にさらされようとしたその時、イ・シフムの魔の手がロソに伸びます。ロソを人質に取られたナムヨンは、究極の選択を迫られることになります。絶体絶命のピンチに陥った二人を救うのは、果たして誰なのでしょうか。

花が咲けば、月を想い 14話の感想まとめ

14話は、これまでの伏線が一気に回収される怒涛の展開でした!特に、ナムヨンが記憶を取り戻し、イ・シフムが真犯人だと確信したシーンは、このドラマ最大のハイライトだったのではないでしょうか。

一番切ないのは、やっぱり世子のイ・ピョです。叔父を信じたい気持ちと、友人たちを信じたい気持ち。そして、自分の家族が犯した罪を知ってしまった時の絶望感。彼の心の痛みが画面越しに伝わってきて、胸がギュッとなりました。彼はこれから、王族としてどんな道を選ぶのか、その決断が物語の鍵を握りそうです。

イ・ピョにはどうか闇落ちせずに、最後までナムヨンたちの味方でいてほしいと願うばかりです。彼が笑っていられる結末になってほしい……。

また、ロソとナムヨンの絆もより一層強くなりました。お互いに父親を同じ男に殺されたという共通の痛み。それを分かち合い、支え合う姿は、単なる恋愛関係を超えた「戦友」のような強さを感じます。特に、ロソがナムヨンに「私たちが終わらせなきゃ」と言うシーンは、彼女の覚悟が感じられてカッコよかったです!

さて、次回の15話では、ついにイ・シフムとの最終決戦が始まりそうです。ナムヨンとロソは、この強大な敵にどう立ち向かうのか。そして、王はこの事態をどう収めるのか。予告ではさらに激しいアクションシーンもありそうで、今からハラハラが止まりません。

ついに最終回目前!イ・シフムがどんな最後を迎えるのか、そしてナムヨンとロソに平穏な日常が戻るのか、絶対に見逃せません!

ドラマも残りあとわずか。二人の恋の行方はもちろん、この国に再び「花が咲く」日が来るのか、最後までしっかり見届けたいと思います!

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