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韓国ドラマ「蝶よ花よ」も31話を迎え、クム・ガンサンやファン・マンソクの家族内で起こる出来事がいよいよ本格的に錯綜してきましたね。
今回は離婚や再婚の話が出たり、ジャンディの成績問題が波乱の火種になったりと、ますます目が離せない展開でした。
それでは31話を一緒に見ていきましょう!
蝶よ花よ 31話のあらすじ
クム・ソンダルは「戸籍を整理してほしい」と切り出し、妻が3年以上行方不明なら離婚できるのではないかと主張します。
ウン・サンスが「法律的には可能みたいですよ」と助言しますが、マ・ホンドは「知らないふりをしてちょうだい」と、どうやら事を荒立てたくない様子。
家族としても、ソンダルさんの勝手な言い分にどう対応すればいいか困りますよね…!
一方、ジャンディは父・ガンサンのことをファン・マンソクに相談したと、イ・イェジュに話してしまいます。
イェジュは「“全部バラしちゃったの?”」と驚きつつも、「ジャンディなりにお父さんを思っての行動なんだろう」と微妙な表情。
チャン・ホランは「元夫が再婚しようが私には関係ない」と言い放ちながらも、クム・ガンサンとの外泊を目論んでいた様子。
しかしオク・ミレが現れて予定が狂ったと感じているようで、「せっかくのチャンスがダメになった」と恨みがましい発言をしています。
ホランさん、ついに本格的にガンサンを狙ってるんでしょうか…?気になりますね!
そんなホランがガンサンへ送ったメッセージを、マ・ホンドが先に見てしまい勝手に削除。
ガンサンに届かないままの状態にされ、「なんだか最近連絡のタイミングが合わない…」とホランはイライラ。
一方、ガンサンも「連絡が来ない」と不思議がっていますが、原因はホンドの“検閲”ということは知らずじまいです。
ガンサンは「こんなに大騒ぎになって申し訳ない」とウン・サンスやホンドに謝るものの、ホンドは「本当は“離婚”と口走りたかったけれど言えなかった」と本音を抱えたまま。
離婚を促すわけにもいかないし、かといって現状維持にも限界を感じている…そんな空気が家族内に漂います。
家族の苦悩が交差していて、一筋縄ではいかないのが切ないですよね…。
一方、ドン・ジュヒョクは戦略企画室に入り、ウン・サンスに「コーヒーを飲むより、その時間で報告書を仕上げては?」と厳しいアドバイス。
オク・ミレは「ジュヒョク、仕事頑張ってるね」と好意的ですが、ドン・ギュチョルは相変わらず二人の交際に反対。
ミレは「私たちにチャンスをください」と頼むも、「思惑があるんじゃないのか」と疑う声が消えません。
ドン・ジュヒョクは「父の意見なんて気にしなくていい。会長さえOKなら問題ない」と強気な姿勢。
しかしミレは「一人で抱え込まないで」と心配し、なかなかすれ違いが解消されないまま。
ここでも親の許可問題が尾を引いていて、胸がモヤモヤします…!
そんな中、クム・ジャンディは数学のテストで0点をとったことを父に報告できずにいます。
チェ・スジが「脳のためにナッツを食べさせたら?」など的外れなアドバイスをする中、ガンサンはジャンディに「テスト結果は?」と聞くものの、ジャンディは試験用紙を捨ててしまったため、話ができない状態。
ついにガンサンはキム・ドゥホやドン・ギュソンにも聞いてみるが、誰も事情を知らず…。
そしてホランからのメッセージが届かないことに疑問を抱いていたガンサンの前に、ホランが突然現れ「連絡がなかったから心配だった」と告白。
ガンサンは「そんなメール来てないよ?」と驚き、一気に2人の間に不穏な空気が…。
「どういうこと?」とホランが問い詰める場面で、31話は幕を下ろしました。
蝶よ花よ 31話までの感想まとめ
31話では、離婚や再婚の話題があちこちで飛び交い、クム・ガンサンやマ・ホンドがそれぞれ苦悩している姿が印象的でした。
さらにはジャンディの成績問題やチャン・ホランの“メッセージ削除事件”など、家族内ですれ違いと秘密が増えるばかり。
みんなが良かれと思って動いた結果が、逆効果になっちゃうケースが多いのがもどかしいですね…。
ドン・ジュヒョクとオク・ミレの交際は父親の反対が根強く、まだまだ前途多難ですし、クム・ソンダルの戸籍整理の話もくすぶっています。
次回以降、ガンサンが亡き妻への思いをどう整理するのか、ジャンディが0点の事実を父に告げられるのかなど、気になるテーマが盛りだくさん。
それぞれが家族のために動いているのに、なぜか行き違いばかり。
それでも、誰かが素直に気持ちを打ち明ければ状況が変わるのでは?と、期待しながら続きを見守りたいですね♪
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