財閥家の末息子 第6話 あらすじ 母の体育着を抱きしめる涙とミラクル大株主の正体

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6話は、チン・ドジュンが再び母親の死に直面するところから始まります。心臓麻痺という診断を疑って調べ始める彼が、お母さんの体育着を見つけて泣くシーンがあって、あれがなんかつらかったです。後半はオ・セヒョンと組んで政治工作を着々と進めながら、ラストにはミラクルの大株主として祖父チン・ヤンチョルと向き合う場面で終わります。

それでは6話を一緒に見ていきましょう!

財閥家の末息子 6話のあらすじ

チン・ドジュン / ユン・ヒョヌはまた母親の死に直面します。「今回も心臓麻痺なのか」と自問しながら、自分の知るお母さんはそんな選択をする人ではないと考え、真相を探り始めます。

家の中をひとつひとつ見て回り、母親が着ていた体育着を見つけます。それを抱きしめたまま泣いてしまうチン・ドジュン / ユン・ヒョヌ。

体育着って普段着の中の普段着じゃないですか。あれを抱きしめて泣くシーン、なんかきつかったです。

調べるうちに、母親が残した株式口座に行き着きます。スニャン生活科学という会社が清算された際に、個人投資家だけが被害を受けていたことが判明します。

チン・ドジュン / ユン・ヒョヌは祖父のチン・ヤンチョルを訪ね、スニャン生活科学について問います。チン・ヤンチョルは「青瓦台(大統領府)の権勢が強いのに、倒れるふりでもするしかなかった」と答えます。チン・ドジュン / ユン・ヒョヌは少額株主や庶民の被害を訴えますが、会長の態度はどこかかわすような感じです。

祖父の元を出た後、母親の姿が目に入ります。バスの前に立っている母親を助けようと走り寄ると、その姿はすっと消えてしまいました。

わかってても焦りました。バスの前でチン・ドジュンが駆け寄るあの場面。

チン・ソンジュンはスニャン建設へ初出勤。チン・ヤンチョルは「新ソウルタウン」の予定地へ連れて行き、この開発を任せると告げます。

チン・ドジュン / ユン・ヒョヌとオ・セヒョンは次の目標を決めます。デジタルとメディアの街、サンアム。エンターテインメントと文化を軸にした「新ソウルメディアタウン」の開発を次のステップとして動き始めます。

オ・セヒョンはソウル市長候補のチェ・チャンジェに接近し、後援会長になりたいと申し出ます。チン・ファヨンは「ミラクルからの後援は受けられない」と反対しますが、オ・セヒョンは「チン・ヤンチョル会長が知らなければいい」と返します。

チン・ファヨンの反対、ごもっともだと思いましたけどね。

ミラクルはジェア建設を手に入れ大株主に。ソウル市長まで自分たちの手に収めようとしていました。

チェ・チャンジェはチン・ヤンチョルを訪ね、「正義の検事を辞めて裏金についての記者会見を開く」と脅して、市長選への出馬を認めさせます。チン・ヤンチョルは表向き許可しながら、「チェ・チャンジェの背後を調べろ」とイ室長に命じます。

新ソウルタウンの事業権はジェア建設へ渡ります。市長に当選したチェ・チャンジェがチン・ヤンチョルに呼ばれると、「ミラクルが背後にいるのか」と問い詰められます。

オ・セヒョンは巨額の金品提供の疑いで検察に呼ばれ、チン・ヤンチョルがミラクルの大株主を連れてくるよう動いていることが伝わります。

その大株主こそ、チン・ドジュン / ユン・ヒョヌでした。

チン・ヤンチョルの前に、大株主として現れたチン・ドジュン / ユン・ヒョヌ。二人が向き合って、6話は終わります。

財閥家の末息子 6話で引っかかったこと

体育着のシーン、ずっと頭に残っています。

転生してきてもう一度同じ死に直面して、今回も止められなかった。その重さを抱えながら一人で家の中を歩き回る場面は、見ているのがちょっとつらかったです。

バスの前に立つ母親の幻影を追いかけるシーンも。助けようと走り寄ったら消えてしまう。この人は、何度やっても届かないままなのかな…と思うとしんどかったです。

後半は政治と経済の話がテンポよく進んで、気持ちの切り替えが必要な構成でした。チェ・チャンジェが脅しで市長への道を開く場面は、まぁそういう世界だよなという感じで見ていました。チン・ファヨンが真っ当なことを言っても全然通らないのは、もうちょっとかわいそうでしたけど。

最後にミラクルの大株主として祖父の前に座るチン・ドジュン / ユン・ヒョヌ、あの場面で6話が終わるのはちょっとずるいですよ。

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