ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
新羅のキム・ユシンがソクトソンを落として百済の国境に迫り、ウィジャ王が慌ててケベクを呼び戻そうとします。
12年前に追い出しておいて、危なくなるとカマクチェまで自ら頭を下げに行く王様の姿には複雑な思いでした。
おまけに高句麗のヨン・ゲソムンまで現れて、危険な駆け引きが始まります。
それでは32話を一緒に見ていきましょう!
階伯 32話のあらすじ
新羅のキム・ユシンがソクトソンを陥落させ、百済の国境を脅かす事態が発生します。
国境を守るため、どうしてもケベクの力が必要になったウィジャ王。【体言止め】
フンスとソンチュンを山砦へ向かわせ、ケベクを呼び戻すよう命じました。
しかし、山砦を訪ねたふたりに対し、ケベクは復帰の要請をあっさりと拒絶。【体言止め】
自分がいまさら出しゃばれば、百済がまた混乱するだけだと告げます。
12年も山に追いやったくせに、危なくなると呼び戻すなんて勝手すぎます!
ふたりが断られたと知り、なんとウィジャ王は自らカマクチェの山砦へ向かう展開に。【体言止め】
12年前、サビには絶対に足を踏み入れるなとケベクに命じたのはウィジャ王本人だったのです。
山砦で王と対面したケベクは、冷たい言葉で拒絶します。
かつて自分が脅威になったことなど一度もない、王自身の心が勝手に敵を作ったのだとケベクは責め立てました。
既に陛下は私を殺したのだと言い放ち、宮中に戻る要請を突っぱねるケベク。【体言止め】
王様はどれだけケベクを振り回せば気が済むの?
それでもウィジャ王は引き下がりません。
王としての自尊心を曲げ、これまでの本音をケベクに打ち明けます。
お前が一番怖かった、お前さえいなければ何でもできると思い込んでいたと過去の嫉妬を認めて謝罪。【体言止め】
父も兄弟も信じられず、情けない姿を晒していると泣きつくウィジャ王でした。
私のためにではなく百済と民のために戦ってくれと必死に頼み込みます。
ケベクが望むことなら何でも聞き入れる約束だったのです。
プライドを捨てて必死にすがる王様の姿、ずるいけれど切ないですね。
弱り果てたウィジャ王の姿を見て、ケベクの固い心も揺れ動きます。
自分の意地ではなく、百済の民のために戦場へ立つ決意を固めたケベク。【体言止め】
こうして12年ぶりに、ケベクはサビの王宮へと帰還したのです。
都に戻ったケベクは、国境を強化するための大規模な軍事改編を提案。【体言止め】
ウィジャ王はその提案をすべて積極的に受け入れます。
勢いを取り戻したケベクは、高句麗の将軍ヨン・ゲソムンに会わせてほしいと王に要請。【体言止め】
目的は高句麗と百済で新羅を挟み撃ちにして、キム・ユシンを牽制すること。【体言止め】
ウィジャ王もこの作戦に納得し、会談を許可します。
許可を得て動き出そうとするケベクの前に、軍服を着たチョヨンが現れました。
突然の妻の姿に驚くケベク。【体言止め】
なぜここにいるのか、その服装は何事かと尋ねます。
チョヨンはヨン・ゲソムンから連絡が来ないと聞き、過去に何度も会ったことがある自分が同行すると説得。【体言止め】
危険な前線へ一緒に行こうとするチョヨンの内助に、ケベクは思わず微笑みます。
また軍服を着て夫を支えようとするチョヨン、本当に頼もしい妻ですよね。
キム・ユシンをおびき出すため、ケベクはヨン・ゲソムンとの接触を模索。【体言止め】
そんな中、ケベクの軍営に怪しい一団が乗り込んできました。
将軍に会いに高貴な方が来られたのだから早く出迎えろ、と威張り散らす男たち。【体言止め】
その人物こそ、ケベクが会おうとしていたヨン・ゲソムン本人だったのです。
ヨン・ゲソムンはケベクを見るなり、何の知らせもないから死んだかと思っていたと口を開きます。
死なずに生きていたとは感心だ、と上から目線でケベクを挑発。【体言止め】
しかしケベクもまったく怯みません。
権力のために主君を惨殺しなかったことが生き延びた秘訣だったと返すケベク。【体言止め】
忠臣の道を逆臣がどうして分かるのか、と堂々と皮肉ります。
ヨン・ゲソムンが交渉下手だと笑えば、傲慢な者とは交渉できないと言い返す場面も。【体言止め】
一歩も引かないケベクの気骨に、ヨン・ゲソムンは豪快に大笑い。【体言止め】
さすがはケベクだと器を認め、ふたりはキム・ユシンを引きずり出すことで合意しました。
一方その頃、サビでは最悪の裏切りが起きていたのです。
新羅のキム・チュンチュから脅迫を受けたウンゴ。【体言止め】
なんとウンゴは、ケベクの軍の動向を敵であるキム・ユシンへ漏らしてしまいます。
キム・チュンチュに脅されたからって、敵にケベクの動きを売るなんて正気?
階伯 32話を見て引っかかったこと
ウィジャ王がカマクチェまで出向いてケベクに縋り付く場面、本当に複雑な気持ちになりました。
12年前に散々ひどい仕打ちをして追い出したのは誰?
チョヨンを刺してケベクを追放した過去を、国が危なくなったからって水に流せと言われても困ります。
自分の心が勝手に敵を作ったというケベクの言葉、まさにその通り。【体言止め】
でも王様のプライドを全部捨てて「お前が一番怖かった」と白状されたら、情が湧いてしまうのも事実。【体言止め】
一度壊れた信頼を埋めるのは、そんなに簡単なこと?
父も兄弟も信じられないと嘆く姿には、さすがに同情してしまいました。
弱みを見せてケベクを動かすあたり、どこまで本気でどこからが計算なのか分からなくて怖いです・・・。
そして久しぶりに軍服を着て現れたチョヨン。【体言止め】
ケベクの力になりたい一心で国境まで同行する姿、本当にかっこよかった!
ヨン・ゲソムンと面識があるから案内するなんて、ケベクにとって一番心強い味方です。
危険な前線に妻を連れていくケベクの心配も、よく分かりますね。
高句麗のヨン・ゲソムンとの直接対決も迫力満点でした。
相手は高句麗を牛耳る恐ろしい権力者。【体言止め】
それなのに、主君を惨殺した逆臣に忠臣の心が分かるのかと言い切るケベクの度胸!
普通なら即座に首が飛んでもおかしくない暴言です。
それを怒るどころか大笑いして受け止めるヨン・ゲソムンも、さすがの器量。【体言止め】
あのふたりが睨み合って笑う空気、見ていて背筋が伸びました!
それなのに、一番後ろから冷や水を浴びせてきたのがウンゴ。【体言止め】
キム・チュンチュに脅迫されたからって、百済の軍事機密を敵のキム・ユシンに横流しするなんて信じられません!
自分が皇后の座を守るためなら、百済の国がどうなってもいいの?
ケベクが命がけで立て直そうとしている作戦を、あっさり売ってしまう神経が本当に信じられません。
昔はあんなに賢くて志が高かった女性なのに、権力にしがみつくあまり周りが見えなくなっているのでは?
味方のふりをして背中から刺すようなウンゴの行動、本当に許せないです!
ウンゴの忠誠心と良心は、一体どこへ消えてしまったの?
🔍 Google検索でこのブログを見つけやすくする
いつも読んでくださってありがとうございます。Googleの「優先ソース」にこのブログを登録しておくと、続きの話を検索したとき、私の記事が見つけやすい場所に出てくるようになります。毎日ドラマを追いかけている方にはけっこう便利なので、よかったら使ってみてください。
※Google公式の機能で、登録後もこのページに戻ってきます。いつでも解除できます。 ボタンが表示されない場合はこちらから登録できます。
コメント