【世子が消えた】6話あらすじ|廃世子となったイゴン、消えた玉璽…運命が決定的に動く回

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クルミットです♪

6話は、これまで積み上げてきた緊張が一気に現実として突きつけられる回でした。
ついに“廃世子”となるイゴン、そして消えた玉璽(ぎょくじ)。

もう後戻りできないところまで来た感がすごい

それでは6話を一緒に見ていきましょう!

世子が消えた 6話のあらすじ

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チェ・サンロクの問いに対し、
イゴンは「宮の外にいた」とだけ答え、詳しくは語りません。

はっきり否定もしない態度に、
大司憲サンロクは「認めたも同然」と判断し、
拷問(拷問尋問)を加えようとします。

その頃、都城大君は「いずれ王となった時に自分を支える人物」を作るため、
漢城判尹を呼び出し、誰の味方かを確認します。
迷いなく「大君の側近になる」と答えた判尹に、
都城大君はある頼みをします。

それは――
世子を外に出すこと。

その手助けによって、
イゴンは獄舎から無事に脱出します。

世子がいなくなったと聞いたサンロクは、
「誰かが裏で手を貸したはずだ」と察します。

すると大妃付きのキム尚宮から、
「漢城判尹が輿を二台借り、その場に都城大君がいた」
という証言がもたらされ、
サンロクはすべてを確信します。

その隙を突き、
ミョンユンは義禁府へ向かい、
イゴンに異変がなかったかを問いただします。

脱出したことは分かったものの、
すぐに捕まる可能性もあるため、
行きそうな場所を探し回りますが見つかりません。

一方イゴンは、
甲石の父と縁のある人物のもとに身を寄せていました。

宮中では事態が急転。
イゴンを廃世子とし、
都城大君を新たな世子に立てる準備が進められます。
世子嬪の選定も同時に行われることに。

しかし都城大君は、
「主上が目覚め、ご自身で命じるなら受ける」
として即答を避けます。

実は主上は倒れる直前、
中殿に玉璽を預けるよう頼んでいました。

中殿はその命に従っただけ。
しかし彼女が立ち去った後、
玉璽が消えていることが判明します。

左議政は中殿を訪ね、
玉璽の所在を問い詰めますが、
中殿は頑として口を割りません。

殺すなら一緒に殺せ、という覚悟が重すぎる

サンロクは都城大君に会い、
玉璽について何か知らないか尋ねます。
大君は否定しますが、
「ミョンユンを自分のものにするには玉璽が必要だ」
と、現実を突きつけます。

一方、義禁府の役人に捕まりそうになった甲石は、
間一髪のところでイゴンに助けられます。

サンロクは、
「また妓楼に潜んでいるのでは」と考え、
ムベクに探らせます。

その過程で負傷したイゴンを心配した甲石は、
妓楼へ向かいミョンユンを探しますが、
「今日は不在。会いたければ明日来い」と言われます。

実はミョンユンは、
世子嬪の選抜が終わるまでの約一か月、家を出る決意をしていました。
出立前、短い手紙を残して。

家の周りを見回っていた甲石は、
ミョンユンの侍女・オウォリが連れ去られる場面を目撃します。

犯人たちは、
彼女を“アガシ(お嬢様)”だと誤解し、
人質として捕らえていたのです。

「城門を無事に出たら解放する」
そう言われても、
イゴンを守るために引くわけにはいかず、口論に。

その最中、
ミョンユンが呼んでいた人々と鉢合わせになり、乱闘に。

誰が誰か分からない甲石が先に手を出し、
一通り揉めたあと――
ミョンユン本人が姿を現します。

この出来事でイゴンは、
彼女が「医官の家のただの侍女ではない」ことに、
ようやく違和感を覚え始めるのでした。

世子が消えた 6話の感想まとめ

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6話は、
「身分」「立場」「覚悟」が次々と奪われていく回でした。

廃世子となったイゴン、
消えた玉璽、
そしてすれ違い続けるイゴンとミョンユン。

恋が始まる前に、状況が地獄すぎる
というのが正直な感想です。

それでも、
中殿の覚悟や、
都城大君の曖昧な立ち位置、
サンロクの歪んだ父性愛など、
人物関係はますます面白くなってきました。

7話では、
・玉璽は誰の手にあるのか
・イゴンは本当に“逆賊”として終わるのか
・ミョンユンの正体はいつバレるのか

見どころが山ほどありそうです。

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