一途なタンポポちゃん 第23話 あらすじ ガンウクとドゥルレの再会と父の会社でテオが見た光景

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ドゥルレがミニスカートの取り締まりから逃げてテオに警察へ連れて行かれたり、銀行でついにガンウクと顔を合わせたりと、あちこちで予想外の再会がありました。
セヨンも塾でインクを掛け合ったりデパートで問題を起こしたりと、不穏な動きが続きます。

それでは23話を一緒に見ていきましょう!

一途なタンポポちゃん 23話のあらすじ

塾の模擬試験で1位をとったセヨン。
ところが2位の女子生徒から、養子縁組を解消されずに生き残ったと嫌味を言われます。
でもテオの助言を思い出したセヨンは、ひるまず堂々とした態度。
自ら養子であることを明かして、他人の不幸を言いふらす顔がみすぼらしいと言い返しました!
激怒した相手が黒いインクをかけると、セヨンも負けじと相手の服にインクをかけ返します。
売り言葉に買い言葉でインクをかけ返すセヨン、気の強さは相変わらずです。
震える腕を抑えながら授業を続ける姿は、見ていて痛々しいほどだった。

家に帰ったセヨンは、テオの部屋で「オ・スンジョン」宛てのラブレターを発見。
これにはセヨンも面白くない様子で、あからさまに不快感を露わにします。
その後、急な腹痛に襲われたセヨンは生理症候群の苦しみに耐えることに。
養母のジョンイムは気の毒に思いつつも、病気だから仕方ないと起きてご飯を食べるように促すのでした。

一方、ドゥルレはとんだ災難に見舞われます。
ミニスカートの取り締まりから逃げようとするスジャに捕まり、無理やりズボンを奪われてしまったドゥルレ。
スカートを履かされたまま、検問が怖くて喫茶店の前に隠れていたのです。
そこへタクシーを止めようとするテオが通りかかりました。
ドゥルレは事情を話して、別の車を捕まえてほしいと頼み込みます。
なのにテオは警察署へ行くよう運転手に指示するなんて、冷たすぎませんか?
用事があるから相乗りさせてほしいと頼むドゥルレを、テオは一度冷たく拒絶。
結局は相乗りして南大門警察署の前まで向かう羽目になりました。
到着すると、テオは自分の上着をドゥルレに渡します。
スカートを隠してくれるのかと思いきや、テオはそのまま手首を掴んで警察官の前に連行しました!
即決審判を受ければいいと言い放つテオの冷酷さ・・・。
ドゥルレは仕方なく警察署に入り、審判を受けることになったのです。

上着を貸してかばう素振りを見せておいて警察に突き出すなんて、テオの意地悪さに呆れました。

その後、ドゥルレはグムシルを助けるため、チュノクのいる銀行へ。
預金の引き出しを待っていたところで、応接室から出てきたガンウクと偶然の再会。
ドゥルレが「黒メガネのおじさん」と呼ぶと、ガンウクは見違えるほど成長した姿に驚きを隠せません。
二人は食堂へ行き、昔の約束を守れなかったことをドゥルレは素直に謝罪。
ガンウクは、こうして会えたのだからいいんだと優しく微笑むのでした。

ずっとすれ違っていた二人が、食堂で向き合って話せて本当にほっとする瞬間です。

ふと見ると、ドゥルレの履いている靴はボロボロだった。
新しい靴をプレゼントしようと、ガンウクはデパートへ足を運びます。
ちょうどその頃、デパートの入口ではジョンイムがセヨンを待っているところ。
そこへやってきたガンウクとジョンイムが偶然再会するなんて、世間は狭いですよね?
二人は喫茶店に入り、互いの近況を語り合うことに。
子供は見つかったのかと尋ねるジョンイムに、もうすぐ会えるはずだとガンウクは答えます。
そしてガンウクは、韓美製粉のチン社長の娘を養子にした話について切り出したのです。
孤児院の元院長から聞いたと知らされ、ジョンイムの表情は凍りついたようだった。
セヨンに自分の幼少期を重ねて心を寄せることで生きてこられたと明かすジョンイム。
デソンには絶対に秘密にしてほしいと必死に懇願する姿は、本当に切羽詰まっていた。
ガンウクは複雑な思いで重いため息をつくしかありません。

同じ頃、デパートの中で母への指輪を選んでいたセヨン。
露店で中年の婦人が服を盗むのを目撃した瞬間、セヨンの中で何かが壊れてしまったよう。
震えと興奮を抑えられなくなったセヨンは、なんと自分まで服を万引きしてしまいました!
売り場を出ようとしたところで誰かに腕を掴まれるなんて、完全に自業自得じゃないですか?
警察から連絡を受けたテオが迎えに行き、家に帰りたがらないセヨンを宥めて連れ帰ります。
盗みを働いて警察の厄介になるセヨン・・・。

他人が盗むのを見て自分まで盗んでしまうなんて、セヨンの衝動的な行動には本当にゾッとします。

一方、デソンの会社でも信じられない騒動が発生。
秘書のスンジョンが電話を受けた直後に泣き崩れ、デソンの胸に倒れ込んでしまいます!
彼女を抱きとめてなだめるデソンの部屋に、ちょうど息子のテオが入ってきたのです。
お互いの顔を確認した二人は、言葉を失って立ち尽くすことに・・・。

23話を見て思ったこと

会社の部屋でテオが見た光景、あれはあまりに強烈でしたね。
テオの部屋にあったラブレターの相手が、どうして父親の胸の中に倒れ込んでいるの?
泣きじゃくるスンジョンとそれを抱きとめるデソンの姿、なんだか見てはいけないものを見た気分です。
テオの部屋にあった手紙を思い出すと、やるせない気持ちでいっぱいになります。

ドゥルレとガンウクがようやく言葉を交わせた場面は、心から救われた気分でしたね。
ボロボロの靴に気づいてデパートへ走るガンウク、本当に優しい人ですよね。
それだけに、ジョンイムがデソンに怯えながら秘密を守ろうとする姿は見ていて辛かった。

それにしても、セヨンはどうしてあんな真似をしてしまったのかな?
誰かが万引きしたのを見て自分も盗みたくなる衝動なんて、到底理解できません。
警察から引き取りに来てくれたテオに対しても反抗的で、どこまで家族を振り回せば気が済むの?
迎えに来てくれたテオの気苦労を思うと、セヨンのわがままぶりには本当にうんざりします!
一体いつになったら落ち着くのか、溜息しか出ません!

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韓国ドラマ歴20年以上、これまでに視聴した作品は1,000本以上。愛憎劇からラブコメ、時代劇まで幅広く網羅しています。現地情報をいち早くキャッチするため、ハングルを独学し、韓国公式サイトや現地メディアから直接情報を収集。最近では中国ドラマにも注目し、アジア全体のドラマトレンドにも目を向けています。 韓国ドラマ.comでは編集長として、正確かつ分かりやすい情報をお届けすることをモットーに、毎日情報発信中。3児の母として子育てをしながらも、なるべく早く新作情報をお届けできるよう心がけています。 X(旧Twitter)でも最新情報を発信中 ご覧になりたいドラマが見つからない場合は、「クルミット ドラマ名」で検索してみてくださいね!
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