ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
デソンとスンジョンの抱擁を目撃したテオが、ショックでボロボロになってしまいます。
一方で、ドゥルレとガンウクは靴をきっかけに心を通わせることに。
デソンの秘書室に乗り込んだセヨンも、怪しい動きを見せます。
テオはこの残酷な現実に耐えられるでしょうか?
それでは24話を一緒に見ていきましょう!
一途なタンポポちゃん 24話のあらすじ
デソンが泣いている秘書のスンジョンを抱きしめているところへ、息子のテオが現れます。
テオは夜間学校で教えている生徒のスンジョンに本気で恋をしていたのです。
まさか父親と想い人が抱き合っているなんて、あまりにも酷い光景だった。
スンジョンもテオの姿に気づき、デソンが呼び止める声も聞かずにテオは走り去りました。
ショックを受けたテオは、酒を浴びるように飲んで記憶を消そうとします。
それでも苦しみは消えず、泥酔したテオはついに倒れてしまいました。
その後、スンジョンがテオの元を訪ねてきます。
全て自分の過ちで、デソン社長は温かく慰めてくれただけだと弁明するスンジョン。
先生であるテオには心から感謝していると語る彼女。
しかし、デソン社長は自分にとって特別な存在だと本心を明かしてしまいます。
それ、今テオに一番言っちゃいけない言葉じゃないですか?
スンジョンの言葉に打ちのめされ、テオはその場から逃げ出しました。
気力を失ったテオが帰宅すると、ちょうどデソンも帰宅。
挨拶もせずに自室へ上がってしまったテオ・・・。
追いかけてきたデソンは、誤解を解こうと必死に部屋へ入ります。
想像するような関係ではないと必死に弁明するデソン。
しかしテオは、スンジョンが父を愛しているのだと激しい怒りをぶつけるのでした。
父をやっと理解できそうだったのに、もう取り返しがつかないと叫ぶテオ。
スンジョンと一体何をしたのかと怒鳴る声を、部屋の外でジョンイムが聞いていたのです。
夫の不穏な会話を耳にしたジョンイムは、激しい怒りに震えます。
部屋の外にジョンイムがいるのを見て、背筋が凍る思いでした。
一方、ドゥルレが働く食堂には映画関係者の客たちが勢揃い。
ドゥルレはトルトリにおやつを別で用意してあげるなど、本当に面倒見が良いです。
客が全員帰った後、店にガンウクがやって来ました。
ドゥルレは10年ぶりの約束だと言って、温かいグクスを差し出します。
ガンウクは親指を立てて最高だと褒めちぎる場面!
食事の後、ガンウクは買ってきた靴をドゥルレにプレゼント。
しかし、履いてみるとサイズがあまりにも大きすぎたのです。
靴を交換しに行こうと提案したガンウクは、グムシルに許可をもらってドゥルレを連れ出します。
外へ出たドゥルレは、自分とデートするためにわざと大きな靴を買ったのかと質問。
ガンウクは、グムシルに魂胆を見抜かれたようだと照れ笑いを浮かべます。
グムシルは勘が鋭くて怖い時もあるけれど、本当に優しい人だと語るドゥルレ。
ガンウクも嬉しそうに同調していました。
初めて履く靴に、ドゥルレは大はしゃぎ!
チュノクが言っていた通り、ガンウクは大金持ちなのかと無邪気に聞くドゥルレ。
ガンウクは、靴を買ってあげられる程度だと笑って答えるだけだった。
続けてドゥルレが息子の行方を尋ねると、まだ見つかっていないと静かに首を振るガンウク。
自分も弟のドヨンを見失ったドゥルレは、痛みに共感して表情を曇らせます。
沈んだ空気を変えるため、二人の子供を見つけたらこっぴどく叱ってやろうと提案するガンウク。
ドゥルレも元気を取り戻し、ガンウクの腕にぎゅっと腕組みをしました。
その瞬間、ガンウクの脳裏に過去のジュヒの姿が蘇ります。
驚いたガンウクの顔を見て、ドゥルレは慌てて腕をほどこうとする始末。
けれどガンウクはドゥルレの腕を引き寄せ、もう一度腕組みをさせる展開!
「いいね」と微笑むガンウクに、ドゥルレも嬉しそうに頷く微笑ましい光景だった。
ドゥルレの嬉しそうな顔を見て、こっちまで口元が緩んでしまいます!
その頃、セヨンはデソンの会社にある秘書室を訪れていました。
机の上に置かれた本の表紙から「オ・スンジョン」という名前を発見。
以前テオの部屋で見た手紙の相手だと気づいた瞬間だった。
そこへ戻ってきたスンジョンに対し、セヨンは兄との関係を厳しく問い詰めます。
テオは今どこにいるのかと目を光らせて迫るセヨン。
そこへデソンが入ってきて、何をしているのかとセヨンを叱責。
テオが何日も帰らない理由を聞こうとするセヨンを、デソンは厳しい声で追い出します。
そしてスンジョンを退職させ、別の会社へ移れるように手配。
その後、デソンは秘書と酒を酌み交わしながら深く物思いにふけっていました。
自分を育てたものの8割は風だったという詩人の言葉を引き合いに出し、自分を育てたものは何かと自問自答。
一方、セヨンは寝込んでいるジョンイムの部屋に入り、隣に横たわります。
マッサージをしながら、落ち込んでいるジョンイムの気分を晴らそうとするセヨン。
ジョンイムが自分の母で幸せだと言うセヨンに、ジョンイムも穏やかに微笑み返す温かい時間だった。
同じ頃、ガンウクはサムと一緒にビリヤード場へ。
彼らのすぐ横には、冷たい視線で監視する怪しい男たちの集団。
サムが病院へ行くため席を外した隙に、ガンウクは一人で質屋へ戻ります。
質屋の南京錠が開いているのを見て、危険を察知したガンウク。
しかし背後から現れた影が、ガンウクの背中を激しく打ち据えます。
男たちに質屋の奥へ引きずり込まれるガンウク。
金庫を開けろと脅迫されても、ガンウクは決して屈しません。
怒った男たちはガンウクの頭を殴りつけ、ガンウクは血を流して倒れ込んでしまいました。
サム、どこに行っちゃったの?タイミングが悪すぎます!
一途なタンポポちゃん 24話の感想
スンジョンがテオに放った一言が、今回一番きつかった出来事だった。
父親を慰めていた理由だけでもショックなのに、社長は特別だなんて本人に言う必要はありましたか?
恩を感じている相手だから嘘をつけなかったのかもしれませんが、聞かされたテオの立場はどうなるの?
やっと父親を受け入れようとしていた矢先の出来事ですから、あまりにも残酷すぎますよね。
デソンの部屋の外でジョンイムが立ち聞きしていた場面も、息が止まりそうでした。
なんで弁明するときに余計怪しい態度をとっちゃうのかな?
デソンの必死な言い訳が、かえって家庭の空気を最悪にしてしまっています・・・。
それにしても、ドゥルレとガンウクのやりとりには本当に救われました!
10年越しの約束のグクスを食べるガンウクの顔、本当に嬉しそうでしたね。
靴のサイズをわざと間違えて外に連れ出すなんて、ガンウクも意外と策士じゃないですか?
ドゥルレが腕を組んだ瞬間にジュヒを思い出して固まる姿、なんだか切ないですね。
実の親子だとまだ知らない二人が並んで歩く姿は、見ているだけで胸がじんわり温かくなります。
一方で、セヨンの嗅覚の鋭さには思わずゾッとしてしまいました。
机の上の名前を見ただけで手紙の相手だと気づくなんて、勘が鋭すぎませんか?
ジョンイムの前では素直で優しい娘を演じているだけに、あの裏表の激しさはどこか不気味です。
テオへの執着心がこれからどう暴走していくのか、不安しかありません。
そして何より許せないのは、質屋でガンウクを襲ったあの男たち!
金庫を開けろと脅されても一歩も引かないガンウクの姿に、思わず息を呑みました。
あんなに激しく頭を殴られて、ガンウクの命は本当に大丈夫なの?
サムが病院に行った隙を狙うなんて、最初から計画されていた卑劣な罠だったのかな?
せっかくドゥルレと親子の絆を取り戻しかけているのに、こんな理不尽な暴力に倒れるなんて悔しすぎます!
血を流して動かなくなったガンウクの姿が頭から離れず、怒りと心配で胸が張り裂けそうです。
🔍 Google検索でこのブログを見つけやすくする
いつも読んでくださってありがとうございます。Googleの「優先ソース」にこのブログを登録しておくと、続きの話を検索したとき、私の記事が見つけやすい場所に出てくるようになります。毎日ドラマを追いかけている方にはけっこう便利なので、よかったら使ってみてください。
※Google公式の機能で、登録後もこのページに戻ってきます。いつでも解除できます。 ボタンが表示されない場合はこちらから登録できます。
コメント