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クルミットです♪
雨の夜にボンジェが車ではねられて、しかも運転していたのがセヨンだなんて最悪の事態です。
倒れたボンジェからセヨンの正体を聞かされたドゥルレは、ショックで言葉も出ない様子でした。
ソンジェとの約束があるから警察にも言えなくて、ひとりで抱え込む姿が見ていて本当に苦しくなります。
それでは49話を一緒に見ていきましょう!
一途なタンポポちゃん 49話のあらすじ
ドゥルレはボンジェの言葉を信じて、待ち合わせの場所へと急ぎます。
しかしその道中で、車がボンジェをはねて逃げ去る現場を目撃してしまいました。
車を運転していたのは、テオの従妹のジョンウンだと思い込んでいたセヨン。
駆け寄ったドゥルレに、意識を失いかけたボンジェはセヨンの正体を告げた。
嘘だと信じたくないドゥルレでしたが、慌てて病院へ助けを呼びます。
セヨンのこれまでの不自然な態度を思い返し、犯人だと確信したドゥルレ。
まさかこんな形で正体を知るなんて、ドゥルレのショックは計り知れません!
救急車で運ばれるボンジェを、ドゥルレはタクシーで必死に追跡。
病院に運び込まれる姿を見つめながら、心の中で謝り続けます。
でも、病院の前で警察が目撃者を捜しているのを見て、思わずその場から逃げ出してしまう。
一方、一部始終を見ていたヨンスの部下は、セヨンの動きを怪しんで監視を始めました。
ひき逃げを起こしたセヨンは、ずぶ濡れの状態で家にたどり着いてそのまま気絶。
デソンとジョンイムは大慌てでセヨンをおぶって救急室へ運びます。
そこは、ボンジェが搬送されたのと同じ病院だった。
医師は風邪気味のところで雨に打たれたせいだと説明し、ふたりを安心させる。
びしょ濡れで帰宅したドゥルレを、テオは心配そうに迎えます。
ドゥルレは何も答えられず、逃げるように自分の部屋へ入っていった・・・・。
部屋で待っていたチュノクには、ボンジェが来なかったと嘘をついて誤魔化す。
庭の縁台に出たドゥルレは、亡きソンジェから託された言葉を思い出していました。
セヨンを守ってくれという遺言が、ドゥルレの心に重くのしかかる。
悪いのは完全にセヨンなのに、どうしてドゥルレが苦しまなきゃいけないの?
翌朝、ドゥルレは新聞を広げて事件の記事を探します。
ひき逃げ犯が捕まったら死刑になるのかと、ドゥルレはテオに尋ねていた。
テオから罪の重さを説明され、ドゥルレの表情はますます曇っていった。
その頃、グムシル食堂には朝からスジャがスチョルを無理やり引っ張って登場。
スニが女性の噂について探りを入れると、スチョルは大声で否定します。
チュノクまで付き合っているのかと疑い始める始末。
そこへギョンエがやって来て、隠せないものはくしゃみとオナラと愛だと言い放つ。
スニは気まずそうに、スープが美味しいと話題をそらします。
食堂のドタバタ劇だけが、重苦しい空気の中で唯一クスッと笑える時間でしたね。
同じ頃、病室で目を覚ましたセヨンは、ジョンイムに支えられて廊下へと向かいます。
すると、意識を失ったまま移動させられるボンジェの姿が目に入りました。
ジョンイムから身元不明のひき逃げ被害者だと教えられたセヨン。
昨夜自分がはねた相手だと気づき、過呼吸を起こして再び倒れてしまう。
セヨンが倒れたと聞き、テオが慌てて病院へ駆けつけます。
意識が戻らないセヨンは、うわ言のようにテオの名前を呼ぶ。
医者を呼びに行こうとするテオの手を、セヨンは強く握りしめて離さない。
代わりに出ていくジョンイムは、ふたりの様子を見て複雑な顔を浮かべる。
セヨンのテオに対する執着、病室でも全開でちょっと引いてしまいました。
セヨンが入院したと聞いたドゥルレも、たまらず病院へ走ります。
ボンジェの病室を覗いたものの、警察が入ってきたため身を隠すしかありません。
自分が目撃者なのに真実を言えないことに、心の中で謝り続けた。
廊下に出たところで、ドゥルレは偶然テオと出くわす。
用事のついでだと誤魔化すドゥルレを連れて、テオはセヨンの病室へ向かいました。
ついに病室で対面を果たしたふたり。
しかしセヨンは冷たい視線を向け、「何の用で来たの?」と言い放つ。
冷たく拒絶するセヨンの態度を、ドゥルレはただ切なそうに見つめるだけです。
一途なタンポポちゃん 49話の感想まとめ
ボンジェが意識を失う直前の告白、あまりにも残酷すぎませんか?
ずっと会いたかった相手が、目の前で人を車ではねて逃げたなんて信じたくないですよね。
ドゥルレがその場に立ち尽くして泣く姿には、胸が締めつけられる思いです。
警察に言えばセヨンが刑務所に入ることになるし、言わなければボンジェを見捨てることになる・・・・。
ソンジェとの約束があるとはいえ、ドゥルレひとりに背負わせるには荷物が重すぎます。
なんで全部ドゥルレが我慢しなきゃいけないの?
それに引き換え、セヨンの身勝手さにはイラッとしてしまいます!
自分で車をぶつけておいて、病院でボンジェを見た途端に過呼吸で気絶だなんて都合が良すぎませんか?
自分が犯した罪の恐ろしさから逃げているようにしか見えなくて、呆れるばかりです。
テオの手を握りしめて離さない姿も、一体何を甘えているの?
ジョンイムがふたりの空気に違和感を覚えて首を振るのも無理はありませんね。
実の兄妹ではないと知っているとはいえ、親の前であそこまで縋りつくのはどうなの?
そして最後の病室のシーン、ドゥルレに向けたセヨンのあの冷たい態度!
ドゥルレは心配してわざわざ足を運んだのに、あんな言い方ってある?
怯えているのを悟られないように必死で強がっているのは分かるけど、それにしても可愛げがなさすぎる!
あの冷え切ったセヨンの目つき、本当に腹が立ちました!
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