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クルミットです♪
ドゥルレがスチョルとの結婚に向けて話を進める一方で、テオにはヨンスが好きだと嘘をつきます。
セヨンもデソンの会社に入ろうと焦る中、ヨンマンの脅迫がエスカレートして大変な事態に。
それでは65話を一緒に見ていきましょう!
一途なタンポポちゃん 65話のあらすじ
スチョルはドゥルレの手荒れを心配して、クリームを差し出します。
自分のせいで胸が痛むとおどける彼に、ドゥルレはお母さんの分はないのかと呆れ顔。
グムシルの手に比べれば自分の手は絹のようだと笑うドゥルレの手を、スチョルが確かめるように握ったところでチュノクが入ってきます。
スチョルの浮かれっぷり、見ていてちょっと笑っちゃった。
食堂では、一人で焼酎を飲んでいたスジャがろれつの回らない声でドゥルレに絡んでいました。
スチョルを本当に愛しているのかと問い詰めるスジャ。
ドゥルレが好きだと答え、愛せるように努力すると伝えると、スジャは呆れて結婚をやめろと睨みつけます。
それでも絶対にやめないと言い切るドゥルレに、スジャは急に「オーケー!」と叫びました!
弟と母を頼むと涙を流し、スジャはそのまま机に倒れ込んで眠ってしまいます。
あんなに怒っていたのに急に認めて泣き崩れるなんて、本当はお母さんのことが心配だったの?
映画を観た後、スチョルとドゥルレは喫茶店に立ち寄ることに。
スチョルは、男としてではなく兄のように見ているのになぜプロポーズを受けたのかと尋ねます。
ドゥルレは、熱い恋心ではないけれど温かくて楽なのだと正直に打ち明けた。
大好きな人たちと家族になれたら幸せだし、スチョルなら良い夫になってくれると告げるドゥルレ。
スチョルはその言葉に感謝し、ドゥルレとの結婚こそが最大の親孝行だと喜ぶのでした。
その後、ドゥルレはグムシルと一緒に貴金属店へ向かいます。
以前にもらった指輪のお礼に、結納品代わりの指輪をグムシルの指にはめてあげました。
お揃いの指輪をつけて正直に生きていくから見守ってほしいと話すドゥルレ。
グムシルは照れ隠しの小言を言いながらも、温かい眼差しを向けました。
一方、チェ・ジョンウォンはテオとの結婚を着々と進めています。
ドゥルレはテオを完全に諦めさせるため、ヨンスが好きだという嘘をついて彼を冷たく突き放すことに。
セヨンはデソンの会社に入社しようとするものの、デソンから猛反対を受ける始末。
テオを突き放すためにヨンスの名前を出すなんて、いくらなんでも切なすぎます。
ソウル商会では、音楽を聴いていたスジャにト・ボンサンが声をかけました。
弟が先に結婚して焦るなら自分に嫁に来いと軽口を叩くボンサン。
怒ったスジャが鞭で叩くと、ボンサンはスジャを力いっぱいに抱きしめます!
もがくスジャの元へスニが駆けつけ、二人を慌てて引き離す大騒ぎに。
その頃、セヨンは会社の入社志願書を持ってきてほしいとジュノに頼みます。
秘密を作らないなら協力するというジュノは、送ってきた怪しい男の正体について尋ねました。
ストーカーを疑うジュノに、セヨンは自分のことが好きなのかと聞いて誤魔化す始末。
ジュノは素直にセヨンが好きだと告白。
しかし、店内にヨンマンがいることに気づいたセヨンは恐怖で震え上がり、店を出たヨンマンを慌てて追いかけます。
質屋へ乗り込んだセヨンは、急に目の前に現れないでと抗議しました。
怒ったヨンマンは家に押しかけると脅し、念書を書くというセヨンを乱暴に抱き寄せます。
逆上したセヨンは、持っていたペンでヨンマンの肩を思い切り突き刺しました!
激怒したヨンマンは、狂ったようにセヨンの首を締め上げます。
そこへ偶然、何も知らないドゥルレが扉を開けて入ってきてしまいました・・・。
一途なタンポポちゃん 65話を見て思ったこと
最後の質屋の場面、あまりに危険すぎて背筋が凍りつきました!
いくら追い詰められていたとはいえ、ペンで肩を刺すセヨンの行動はさすがに無謀ですよね。
相手はあの乱暴なヨンマンなのに、どうしてそんな危険なことをしちゃったの?
逆上したヨンマンの絞め技、完全に正気を失っていて本気で恐ろしい光景でした。
そこへよりによってドゥルレが入ってくるなんて、タイミングが悪すぎます。
巻き込まれてドゥルレまで怪我をしない?
ドゥルレとスチョルの結婚話は、思った以上にトントン拍子に進んでいますね。
ドゥルレが言った「熱くはないけど温かくて楽」という本音、すごく胸に刺さった。
大好きな人たちと家族になりたいという純粋な気持ち、素直でドゥルレらしいです。
でも、テオを諦めさせるためにヨンスが好きだと嘘をつく場面は見ていて辛かった。
あんな嘘をついたドゥルレの胸の内を思うと、やりきれない思いでいっぱいです。
テオの方もジョンウォンとの話が進んでいるけれど、二人の本当の気持ちはどこへ向かうの?
スジャが食堂でくだを巻いてからの「オーケー!」には、思わず吹き出しちゃいました!
弟に先を越されて荒れる気持ち、同じ立場なら分からなくもない?
お母さんに申し訳ないと泣き出す姿には、長女としての不器用な情を感じた。
ボンサンとの掛け合いもドタバタしていて、この重苦しい展開の中では良い息抜きです。
スニが慌てて止めに入ってくれた場面、妙に可笑しかったですね。
お互いに大真面目だからこそ、余計にクスッと笑える場面です。
それにしても、ヨンマンの怒り方は尋常じゃなかった・・・。
セヨン、あの男の手から無事に逃げ出せるの?
目の前で繰り広げられる暴力を見て固まったドゥルレは、一体どうするの?
肩を刺されて狂乱状態のヨンマンが、セヨンもろとも暴走しないか不安で仕方がありません。
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