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クルミットです♪
初出勤を迎えたセヨンが黄金屋へ押しかけて、テオたちの前で勝手な振る舞いを始めます。
ヨンスへの突然のキスには本当にあきれてしまいました。
デソン製粉に届いた告発状や、パンソンジェの権利書の行方も気になるところです。
それでは89話を一緒に見ていきましょう!
一途なタンポポちゃん 89話のあらすじ
セヨンはデソン製粉への初出勤の日を迎えます。
デソンからは社内に残るよう指示されますが、現場が良いと言って研究室へ向かうセヨン。
その後、デソンはテオにセヨンへ夕食をご馳走するよう命令。
テオとセヨン、そしてジュノの3人は黄金屋を訪れることになりました。
ステーキを食べたかったとこぼすジュノに対し、セヨンは市場調査を兼ねて来たと店内を見回します。
注文を取りに来たドゥルレを、セヨンはビールを飲もうと誘う展開。
ヨンスにまで電話をかけ、この席に呼び出したのです。
わざわざドゥルレの店を選んでヨンスまで呼びつけるなんて、嫌がらせ以外の何物でもないですよね。
仕事終わりのドゥルレが合流し、4人でビールを飲み始めます。
麺が美味しかったと褒めるセヨンにテオが相槌を打つと、セヨンは険しい目つき。
視線の先にあるのは、ドゥルレの指に光る婚約指輪でした。
よそ見をしないで自分に嫁いでこいとジュノが言いますが、セヨンは冷たくあしらう態度。
そして、子供の頃からテオは自分の言うことを何でも聞いてくれたと昔話を語り始めました。
春川に行った時も、夜が怖いと言ったら一緒にいてくれたと自慢げに話すセヨン。
妹が怖がっていたのだから当たり前だと、テオは慌てて空気を打ち消そうと必死だった様子。
仲睦まじいテオとドゥルレの姿に、セヨンの怒りは募るばかり。
そこへヨンスが姿を現します。
セヨンはヨンスの腕を引っ張って自分の隣へ。
お酒を飲み慣れていないドゥルレのグラスを、ヨンスが代わりに空けてあげる場面。
その様子を、テオはただならぬ目つきで見つめていました。
ドゥルレをかばうヨンスの態度にテオが苛立つ気持ち、すごくよく分かります!
飲み会を終えて黄金屋の外に出たセヨンは、突然ヨンスの顔を引き寄せてキス!
目の前で見せつけられたテオとジュノは、思わず顔を背けます。
セヨンはそのままヨンスを連れて退場。
遅れて店から出てきたドゥルレが深刻な様子の2人に声をかけますが、テオは何もないと首を横に振るばかり。
一方、店の外でヨンスはテオに詰め寄っていたのでした。
黄金屋が崩れるのを見たくないならドゥルレから離れろという露骨な警告。
これからが始まりだから緊張しろ、怖がって逃げるなと言い放つヨンス。
ドゥルレを家まで送る道中、テオはヨンスの態度を思い出して不満そうだった印象。
酒場へ移動したヨンスは、あのキスの理由をセヨンに問い詰めます。
ドゥルレが自分たちを見て緊張するのが面白いのだと答えるセヨン。
憐れみも嫉妬もすべて愛だと身勝手な理屈を並べる始末。
テオが怒っていたから愛の兆候だと信じ込むセヨンに、ヨンスは呆れて酒を煽るしかありません。
セヨンは会社で黄金屋を崩す計画をすでに始めたと告白。
もうすぐ弾けるから期待しろとヨンスも目を光らせていたのです。
ヨンスはチャンマダムの元へ足を運びます。
ドゥルレとテオが結婚してしまうのではないかとチャンマダムは心配顔。
ヨンスは、パンソンジェを取り戻す前に結婚などさせないと宣言。
警察に告発状が入ったことでデソン製粉が騒ぎになるのを、2人は企み顔で見据えていました。
翌日、会社でセヨンに会ったジュノは、前日のキスについて問いただすことに。
本当にヨンスを愛しているのか、なぜ変わってしまったのかともどかしさをぶつけるジュノ。
一番親しい友達を捨ててまで私の味方になれるのかと、セヨンは冷たく探りを入れます。
そこへ、警察署からデソン製粉に対する告発状が受理されたという知らせ。
デソンは激怒して机を叩き、血圧が上がったのか首の後ろを押さえ込みます。
倒れるのではないかとセヨンが心配そうに見つめる緊迫した空気。
工場を調べたテオが内部に問題はないと伝えますが、デソンの怒りは収まらない状態。
デソン製粉を追い詰める罠が着実に進んでいて、シン社長の取り乱しっぷりも恐ろしいですね。
テオはスニの元を訪ね、ヨンスから言われた言葉について相談を持ちかけます。
デソンが韓美製粉を買収した時期と、パンソンジェがドゥルレの父親に渡った時期が重なっている点。
テオはドゥルレのためにも真実を知りたいと強く訴える姿勢。
ため息をついたスニは、重い口を開いて昔のことを語り始めます。
弟同然だったチン・ソンジェ社長が工場の新築で借金を抱え、事故で亡くなった過去。
その会社をデソンが手に入れ、借金を貸したのがドゥルレの父ミン・ガンウクだったという推測。
スニの話を聞きながら、テオは一体何を考えたの?
ドゥルレの両親にとってパンソンジェは特別な場所だったのだと、スニは静かに語る場面。
その頃、ヨンスの元に1本の電話。
指定された場所へ急いで向かうと、そこにはかつてミン・ガンウクに仕えていた秘書の姿。
チェ部長から逃れるために海外へ逃げていたが、時が来たと判断して戻ってきたという秘書。
男はヨンスにパンソンジェの土地の権利書を手渡す展開。
どうしてこれを持っているのかとヨンスは驚くばかり。
ミン・ヨンジェという人物を知っているか尋ねる中で、ヨンス自身がパンソンジェの主人だと判明した形だったのです。
一途なタンポポちゃん 89話を見て思ったこと
セヨンの身勝手な暴走には本当にイライラさせられました!
テオの気を引きたい一心で、店の前でヨンスに突然キスをするなんて信じられません。
それをジュノやテオに見せつける神経、ちょっと理解できないです。
ジュノの気持ちはどうなるの?
自分を好いてくれている幼なじみを都合よく利用して、何がしたいのかな?
嫉妬も怒りも全部愛の兆候だと思い込むあたり、かなり追い詰められている様子だったのかも。
ドゥルレの婚約指輪を見たときのあの険しい目つき、本当に怖かった・・・。
そして、パンソンジェの権利書を持ってきたガンウクの元秘書。
あの場面で一気に話が繋がりました!
ずっと探されていた土地の主人が、まさかヨンス自身だったなんて!
これって、どういう巡り合わせなの?
ガンウクを死なせてしまったヨンスが、その土地の主人だったなんて皮肉すぎませんか?
権利書を手にしたヨンスは、これから一体どう動くつもり?
自分の過去の罪を知ったとき、ドゥルレに顔向けできるの?
デソン製粉への告発も始まって、会社の空気も一気にピリついてきましたね。
あんな風に怒鳴り散らして首の後ろを押さえるデソンを見ていると、いつ倒れてもおかしくないですよね。
テオが父親の暗い過去に気づき始めているのも、見ていて本当に辛いところ。
テオのあの曇った表情・・・。
ドゥルレの父親が関わっていたなんて知ったら、テオはどう受け止めるの?
二人の関係に影を落とさないか心配です。
真実を知りたいテオの真っ直ぐな瞳、胸に刺さるものがありました。
それにしても、復讐のために黄金屋まで巻き込もうとするセヨンとヨンスの悪巧み!
ドゥルレの夢を踏みにじるような計画、絶対に許せません!
次々と仕掛けられる罠から、黄金屋とドゥルレはどうやって身を守るの?
ヨンスの冷たい目つき、本当に嫌な予感しか残らなかったです。
自分の居場所を守るためなら手段を選ばないセヨンの執着、見ていて本当に恐ろしい!
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